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千葉の山歩き ファイナル 







今回、ぶらりと歩いた千葉の「大日山」は

「初心者向き。 ハイキング気分でトレッキング」

という触れ込みでした。










DSC04955 心臓破り

「レッツ・ゴー ! 300ダーーン !」



300段の階段。 迂回路なし。

・・・なにがレッツ・ゴーだ。

心臓破けるっつーの。












DSC04963見下すヤツら

「・・・・」



お母さん、大丈夫 ? という 優しい視線 (と、思いたい。)










DSC04918シイタケ

野生のシイタケがいっぱい。










DSC04926シイタケとハル

野生のシイタケを狙う、野生のハル。











DSC04982どんな道も

また階段。

どんな悪路も楽しい悪魔たち。・・・何よりです。



この山、7割が階段と坂です。

・・・全然ハイキングコースじゃない。













DSC04937発砲

一番怖いのは、野生動物じゃなくて人間だよね。











DSC05117捕獲機

イノシシ捕獲機。


直観的に近づかないハル。

悪さをする子は、あそこに入れられるんですよ。

よーくよーく、覚えておきなさい。











DSC05041山道

階段と坂だらけの山だけど

やっぱりキミたちと自然の中を歩くのはとっても楽しいよ。











DSC05107トレッキングおわり

2時間ほどの山歩き。

千葉の山はまったく美しくないし、川もキレイじゃないけど

ぶらりと、みんなで歩くのは楽しいよね。




















こんなに運動しているのに1ミクロも痩せないマダムの不思議にクリッーク !






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千葉の山歩き 







千葉の山歩きに行ってきましたよ。

「さぁ、出発だ !」 といざスタートしようと思ったら・・・










DSC04789やぎ①

ヤギさん発っ~見 !! キャー !!










DSC04806やぎ②

とってもとっても人懐こいヤギさん !!

可愛い ! 可愛い ! 可愛いおぉぉぉーーー !









 
DSC04808やぎ③

・・・どことなくハルに似てる。


撫でまくり、触りまくり、こねくりまわす。

・・・スタート前に全身から漂うケモノ臭に

「クッサ !!」 と、全力で夫に言われる妻。










DSC04829たまご

小川にタマゴーーーー !


謎のタマゴに発狂。

ぶよんぶよん。










DSC04853石だらけ

今日のお山は、千葉りーひるずは「大日山」。

この山の山肌は石で出来ているっぽい。

林道も石だらけ、どこもかしこも石だらけ。










DSC04855割石

石を割ったらこんなっ ! 

ふぉぉーーー !! すごいっ ! 凝灰岩かな ?



100万年前は千葉県って海の中だったんだよね。

巨大な噴火と地殻変動で出来た国、千葉県。 *確定はされてませんが

海抜平均の低さは都道府県でワースト2。 (ワースト1は沖縄県)

そういえば千葉県の山って、石だらけだよねー。

やっぱり火山灰の国なのかねーとムッシュ(夫)と熱弁。










DSC04858石山のぼる_edited-1

「わっひょーーい !」



・・・登るな、ばかちん。

こうやって林道は石だらけになっているのかも。(違います)










DSC04880探検家

ひっそり隠れるように佇む滝を発見して、大喜びのハル。


恐ろしいほど水が好き。 自然が好き。

もうテンションが全然違う。










DSC04895呆れる兄_edited-1


・・・呆れる兄犬。











昔はリーフもあんなだったんですけどね。 のクリッーク !





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海は危険に満ちている 







ハルのうちのコ記念日でお気に入りの海へ来た鈴木家。

来た時は満潮だった海も、少しづつ引き潮になり

遠浅の遊びやすい海に。










DSC_8219遠浅

お気に入りのオモチャを海へ浜へとガンガン投げて

ガンガン走るチンピラたち。


するとね・・・

ふとね・・・気づくとね・・・










DSC04447たくさん

私たちのすぐ上を、すごい数のトンビたちが集結してるんですよ !!

その数、ザっと20羽はいるんですYO !

(35mmレンズでは収まりきれない)










DSC04453旋回

すぐ真上をグルグルと旋回してるんですYO !

こ、こわい・・・










DSC04430さらわれちゃう

リーフ 「ひいぃぃぃーーー !!」



浜へオモチャを投げるけど、トンビが急降下してきて

リーフはオモチャを放棄してスタコラと逃げてきたお !










DSC04433びびるリーフ

「リーフがさらわれちゃう !!」



と本気で何度も叫びましたYO !

お、おっかねーーー !!

前回も、ここでホットケーキ型のオモチャをトンビにさらわれました。

その時の記事はコチラ→「ふゆうみ」









DSC_8318狙い

「あひるちゃん狙いじゃね ?」とあひるちゃんを見せると・・・










DSC04442向かってくる

・・・急降下してきたーーーー !!

こ、こわっっ。










DSC04459 あひる

これ、エサじゃないからーーーー !! 

100円ショップで売ってますからー !

欲しかったら、ダイソーへ襲撃してくださーーーい !!


と、何回か空高く投げてみた。

賢いトンビは、「チッ。エサじゃないのかよー。使えねーなー」と

すぐ理解したようで、居なくなりました。


・・・可愛いとつい、エサやりしたくなっちゃうし

きっとトンビたちは日頃からもらってるのかもしれない。

「ちょっとくらいなら」なんて優しさのつもりが

駆除の対象になってしまったり、生態系を壊したりしちゃうんだよね。

本当に動物を想うならググッと心を鬼にしなくちゃいけないねー。 










DSC_8339磯出現

だいぶ磯が出て来たので、魚捕まえるぞーー !!



海の生き物ハンター、ムッシュ(夫)が捕まえてきたものは・・











DSC04609あめふらし

「アーメーフーラーシー」 (昔のドラえもん風に)




千葉りーひるずの春海の風物詩・アメフラシくんです。

春になると産卵のために大量に磯にやってくるんです。

このアメフラシくん。感触がたまらないんですっ

もう悶絶・発狂モンのブニブニです♡

「あはーん♡ あはーん♡」が止まりません。










DSC04596ハンター

「うおぉぉぉーーー ! やっつけるーーー !!」



・・・生き物は大切にしてくださいと、今言ったばかりダロー










DSC04603弱る

チンピラにイジメられて










DSC04590怒りの液体

怒りの液体を出すアメフラシくん。



アメフラシくんは、手で触った瞬間に怒りの液体を出しまくります。










DSC04595逃走

「バカいぬーーー ! このバカいぬがーーー !」




アメフラシくんの心の叫びがマダムには聞こえた













このバカいぬがー !


トンビの話がかすんでない ?

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犬と行く 埋もれた古城 (勝浦城址) 







御宿の伊勢えびまつりを楽しんだあとは

御宿から近い、八幡岬の勝浦城址に行ってみましたよ。

城が好きーー ! 城が好きーー ! 城が大好きーー !!










DSC05222勝浦城址

八幡岬の先端三方海に臨んだ断崖に勝浦城址があります。

エッホエッホとまたもや登って行くのです。

城好きには、切っても切れない試練です。


この勝浦城址、 築城年など不明な点が多いのですが

城主は、正木頼忠でその娘が あの「お万の方」なのです。

So ! 徳川家康の側室になった「お万の方」。

お万の方、生誕の城なんですYO !! キャー !!

家康の子、頼房を産み、頼房は後に水戸徳川家初代藩主となります。

そうです奥さん ! あの水戸黄門は、お万の孫になるんですねー !!

遠くて分かりづらい ? ノンノン・ノーーン !! ついてきてーーー !!










DSC05206 埋もれた鳥居

城址を目指す途中から望む 勝浦湾の海中に浮かぶ鳥居。

んー? どれどれ?と言わず、よーく目を凝らして探してくださいよ。(何様 ? )










DSC_2242鳥居①

ざっぱん、ざっぱん波を受ける鳥居。


実は、江戸時代まであった遠見岬神社の名残りだそう。

鳥居のある場所には富貴島という島があったらしいのですが

1601年の大津波で神社は流されてしまい

1703年の大地震で島は海中に没してしまったのだそう。










DSC_2230鳥居②

100年ごとに大きな天災を受けた、その名残の姿。

島が海中に沈んでしまってから、今日まで312年。

大きな震災を経験した今の私たちには、

「312年も昔の話」なのか、「たった312年前の話」なのか

深く考えさせられる 海の中の鳥居。


山道の途中で、ヒーヒー言っていると 脇の草むらでズザザザーー !!

と、なにかの大群が移動してるのに遭遇。

「な、なにーー !! なんなのおぉぉぉぉーーー !!」

と、叫びながらシャッターを切る。










DSC_2267ヤマドリ①

ヤマドリ ?

なんだか、やたらとデカくて ずんぐりむっくりの大きな鳥の大群でしたYO !

ビックリしたYO !










DSC_2271ヤマドリ②

やだ ! 超かわいいーーーー !!


巨大なウズラのような鳥が、20羽ぐらいで歩いて移動してました。

飛ぶのが苦手っぽいところも、これまた悶絶可愛いじゃないか。

おそらく、いや間違いなく うちのチンピラの気配に驚いたのでしょう。

・・・ごめんね。鳥さん。


触りたくて、這いつくばって近づいてみましたがタメでした。(当たり前)










DSC05277先端

城址の先端部までやってきましたよ !


勝浦城址ですが、今は「八幡公園」として整備されています。

目の前に広がる雄大な水平線には「すごーい ! すごーい !」の連呼ですが

城の遺構は、ほとんど残っていません。

・・・というか、この勝浦城は「海城」で勝浦湾の東南端に突き出た険しい崖、

岬の突端に築かれてるんです。そりゃもう、すごい地形ですよ !!

そう、勝浦城は東上総(ひがしかずさ)最大の水軍城なんです !! 

キャー !! ロマンが溢れてルー !!










お万の布さらし

「お万の布さらし」


勝浦城は徳川家康の家臣、本多忠勝の猛攻を受け落城。

炎上する城を後ろに、お万は体に何枚もさらしを巻きつけて母と この断崖絶壁を降り

小舟にのって逃げたという言伝えが残る場所。


・・・すっごい絶壁ですぜ ?

その時、お万はわずか14歳ですぜ ?

・・・ホントですか ? (コラ)


戦国時代をたくましく生き抜いた女性ですからね、

まあ、アリなのでしょうかね。










DSC05233お万

「お万の方さまー ! この崖降りたのーホントですかー !! 」


・・・と、体力なら誰にも負けないハルが申しております。










DSC05274勝浦灯台

勝浦灯台が見える。

勝浦湾は太平洋に面しているので波も荒いけれど

白波たつ、紺碧のこの眺めは絶景 ! 絶景 ! 

白い灯台の美しさが際立ちます。

感動しまくりで叫ぶマダム


「どれー ! どれー ! オレも ! オレも !」

と、しゃがんでいるムッシュ(夫)の体をガシガシ ! と登ってくるリーフ。

異常なテンションで盛り上がる飼い主に触発されたよう。

ほら、リーフ。あっちに灯台があるんだよー。と指差す。











DSC05266海みてる

「ほほうー」


いや、そっちじゃない。

あっち ! あっち ! 犬相手に飼い主、必死。










DSC05270見るとこちがう

「ほほうー」


分かっているのか、いないのか。

・・・それにしても・・・・










DSC05247ぶっちん

すっごいなー。その体系。

我が家では、リーフを愛を込めて「ぶっちん」と呼んでいます。

「デブちん」→ぶっちん。


さて、場内にある「八幡神社」へ向かいます。










DSC05323お参りしたい

「お参りしてく ?」


一応、城内で最も高い場所にある「八幡神社」。

もうゼーハー止まらない。


古い社殿から最近、作り変えられたようです。

・・・公衆トイレか足湯休憩所のように見えるのは、マダムの心が汚れているからでしょうか。










DSC05330お参りしたい

「お参りしないとー」


犬OKの神社・仏閣に行くたびに 犬も一緒にお参りしてきたので

どうやらリーフは、「こういう所に来たら お座りして待つ」がインプットされているようで

動こうとせず、社殿をひたすら見つめてますよ。










DSC05339なに願う

スルーするつもりだったけど、お参りしましょうか。

(こういう態度だから、神のご加護が受けられない)










DSC05306ふたり

埋もれた古城で願う願いはひとつ。










DSC05313そばにいて

この子たちと過ごす時間が幸せであるように。






石垣がそびえ立ち、天守閣が残る城も、それは素晴らしい。

「城に来たぜ !」の達成感ありありで、重要文化財も目の当りにできる。

でも、城址が残るのみの城跡や、山城・海城のように、なにもないように見える山の中で

気候や虫や野生動物に注意を払いながら、生い茂る木々の中を歩き回り、

古の武将の工夫や仕掛けを発見するのは何にも替え難いおもしろさがある。

「想像の宝庫」 たまらないです。

ぜひ、犬といっしょに楽しんでもらいたいなー。













足腰ガクガクっすけどねー。


戦国サイコー !




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犬と行く 御宿・伊勢海老まつり 









御宿に来た目的は、So !! 伊勢海老まつりです。

伊勢海老漁獲量・日本一の千葉りーひるず。

毎年、10月に伊勢海老漁の最盛期を迎え このシーズンの目玉イベント

「おんじゅく・伊勢海老まつり」に来てやったのです !! オオッーーー !!

ヤル気出していこーぜ !! オオォォォーーー !!


海あそびに向かう途中、テラス席っぽいのがあるお店あったよねー

とりあえず当たって砕けてみちゃう ?

ということで、またも無計画に行き当たりばったり。










DSC05183テラス

テラス席っぽいお店。

・・・運動会のテントみたいだけど、表参道のテラス席に見えなくもない !! (力技)

お店のスタッフさんに犬と一緒にテラス(?)で食べれるか聞いてみると

「もちのローンよ !! ワンちゃんのための場所なんだから !ワンちゃんどこ ? どこ ?」

と、伊勢海老ガール。(@50代)

ものすごい歓迎ぶりに こっちが引くほど(笑)










DSC05186白鳥丸

そんな、わんこ大歓迎の伊勢海老屋さんは「白鳥丸」さんです。










DSC05190白鳥 店舗

建て直したという、和風な外観はとてもステキで

とても老舗の魚問屋さんには見えませんが、立派な魚問屋です。

もちろん店内のカフェがメインで、犬は入れませんが

とても魚屋とは思えないオサレなカフェです。


さてさて、伊勢海老チョイスタイムですよ。










DSC05109伊勢海老いっぱい

店内には、大きな生簀に伊勢海老いっぱーーーい !!

アワビやハマグリ・・・他にもたくさーーーん !!

もちろん伊勢海老はグラム売りなので、今日の価格を聞いてみた・・・

うーむ。お安い時期とはいえ さすがに良いお値段っすねー。(心の声)

予算は7000円ぐらいでお願いしますよ、伊勢海老ガールさん。










DSC05117捕まえる

「まかしてー ! 大きいの捕まえてあげるからねー !!」


・・・いや、グラム売りでしょ ? 予算内でお願いしますね。

「ん~、これじゃないわねぇ・・・」と、捕まえちゃ、離し。を繰り返し








DSC05097これだ

「これだーーーー !!」 と、伊勢海老ガール店員。(@50代)

「サイコーーー !!」とマダム。

なんだか、店員さんのテンションがマダムに通じるものがあって

ふたりでノリノリになってきましたよ。










DSC05106撮って

「はい、ピース ! 写真撮ってぇ撮ってぇーー !!」 と店員さん。


もうフルサービスで感動ですよ。










DSC05127計り

計りにかけて重さを確認。

「うーん・・・サービスしとくね」


結局6000円にしてもらいました。ありがとーーー !!










DSC05139調理

やたら男前な板前さんが、手際よくさばいてくれます。

高倉健風な寡黙な板前さんでしたが・・・










DSC05144調理②

「はい、サービスタイム」


と、シャッターチャンスを。

よく分からないけど、ありがたくシャッター切らせて頂きましたよ。










DSC05157刺身盛り

伊勢海老の刺盛りダー ! キャーーーーー !!

・・・伊勢海老にもミソがあるのね。知らなかった。










DSC05180見るだけ

犬もいっしょに・・・とか言いながら、見るだけなんですけどね。

もう早く食べたくて(私が)、カメラなんてどーでもよくて、超いい加減な写真ですけどね。










DSC05204味噌汁に

頭は、写真を撮ったらすぐに回収してくれて

お味噌汁にしてくれます。(サービス)

おいしぃぃぃぃぃぃぃぃ。



とにかく店員さんが、みなさん犬好きで とても可愛がってくれます。

美味しかったーーー !!

楽しかったーーーー !!










DSC05192伊勢海老まつり

毎年、10月に期間限定で行われる「おんじゅく・伊勢海老まつり」

実は、一か所で大々的に行われるイベントではなくて

町おこしの一環なので、町内に点在する飲食店でまつりに参加していると

このような旗を掲げて、お安く提供してますよ。

という、なんともファジーなまつりなのです。


日頃から(自称)千葉りーひるずの親善大使と豪語しているマダムですが・・・

ぶっちゃけ、御宿の伊勢海老まつりは微妙だと思う。

御宿自体が、伊勢海老に限らず、海産物がもともと観光地価格ですべてがやたらと高い。

良い物を安くというより、この値段出すんだからこれくらいの味は妥当。という感じ。

なので正直、千葉県民でも「旅行気分」じゃないと御宿には来ない。

特にお得感はない。(コラ)

だからいつだってサーファーはすごい数いるけど、観光客はいつだってまばら。

田舎なのに、アホみたいに駐車場も高い。

もちろん貴重な伊勢海老や海産物の価値も分かるし

こぞってサーファーが押し寄せる、美しい海の価値も高い。

でも、それに見合っている魅力ある観光地なのかと聞かれたら 

もっと考えたらいいのに、もったいないなーと、いつも思う。

ぶっちゃけ、伊勢海老も海産物もお得に楽しく食べるなら大原漁港の朝市がオススメです。

過去記事 : 犬と行く 港の朝市



でも、白鳥丸さんは味も接客も素晴らしくいいので

犬と一緒に御宿に来たときはオススメです。












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メチャクチャ楽しみました
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