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冬の終わりの山歩き 







寒暖差激しい今日この頃ですが・・・

突然思いたって、栃木の山歩きに行ってきました。










DSC03710雪残ってる

街中は春めいてるけれど、山にはまだ冬の色。










DSC03662雪ぴょん

「わっひょーい !」


雪の上でのテンションが高すぎるチンピラ族。










DSC03621犬にも鈴

犬にも熊よけの鈴。 安全第一でねー。









DSC03748リーフを探せ

リーフを探せ !










DSC03819落ち葉の中

山歩きはワクワクいっぱい。










DSC03844氷の葉

川が凍ってた ! 










DSC03874葉の形

キレイに葉っぱの形に氷ってるー !!

自然の芸術に感動ーーー ! キャー !










DSC03576川はる

「泳いでもいいのかなー、 潜ってもいいのかなー」



・・・氷が張る冷たさですよ。(もちろん入りました)










DSC03864氷とリーフ

川の水がキレイだから、氷の透明感がすごい。

・・・これくらいの透明感が欲しい、マダム・アラフォー。










DSC03863氷とハル

「川の水のようなキレイ心の持ち主だけが持てる透明感」



・・・一生、持てない透明感。










DSC_7793おしまい

トータル3時間の冬の終わりの山歩き










DSC03594山ふたり

「まさか終わりじゃないよね ?」














終わりです

余計に体力ついてる気がしてます。




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犬と祝う 母のバースディ旅行 







7月に、母の誕生日旅行に行ってきました。

場所は栃木ケーン。

いつものように、朝4時に出発し早朝ガッツリ遊ぶぜコースです。









DSC_8332栃木の森

お気に入りの栃木の森歩きスタートです。










DSC_8386森の中の川

渓谷沿いを歩きながら、深い森を楽しめるこのトレッキングコースは

鈴木家のお気に入りです。










DSC00949ばーば見守る

見守っているのか、行く手を阻んでいるのか

必要以上に、マダム母のそばをつきまとうチーム・毛むくジャラー。

・・・トドメを刺す瞬間を狙っているのかもしれません。

悪魔たちよ、その人にトドメ刺しても 財産は何もないんですよ。












DSC00953森の道

森の道は苔むしていて、登山靴が大活躍です。

歩くのたのしー♪










DSC00957川の男

入れそうな川を自発的に見つけて、入水を狙う悪魔。










DSC_8442足開く

水大好きのデブリン。

・・・後ろ足・・・開きすぎじゃない ?








DSC_8444子豚ちゃん

アップにすると、思った以上に開きすぎ。

生まれたての子鹿ちゃんというより、子ブタちゃん。










DSC_8353顔だけ潜る

顔をガボガボと突っ込んで、川の中の石拾いが大好きなハル。

ジャックには「あるある」だよね。

水に入ると、チーム・テリアはエンドレスなので強制終了します。

さ、先を行きますよー !










DSC_8462切ない顔

「・・・・」


そんな悲しい顔してもダメ。










DSC00962ぼろ雑巾

・・・ボロボロだな、キミ。










DSC00947森の危険

森は危険もいっぱい。










DSC00971きのこ①

キノコもいっぱい。










DSC00919でかキノコ

森や山にカミナリが落ちると、キノコが生える。成長する。

そんな言い伝えがあるの知ってました ?










DSC00924きのことハル

「きのこデカッ !」



強い電流の衝撃を受け 「危機感」 を抱いたきのこの菌糸が、

子孫を残す本能で活発に生育すると証明されているんだって。

実際に人工的に行ったら収穫が倍になったとか。


植物ってスゴーーーーーイ !!










DSC00983きのこ②

キノコってなんでこんなに可愛いんだろー !!










DSC00965山男

自然を全身で感じて










DSC_8481森の男 リーフ

自らの足で危険を知ることも大切。






非日常な空間を楽しんでいると

突然、山から何かが ザザザッ― ! と降りてきて

マダム母と私で並んで歩いているすぐ後ろを、何か物体が横切って行った。

「ん ?」 と振り向くと、何かの塊がチラっと見えただけ。

前を歩いていたムッシュ(夫)が

「・・・・熊が出た」  と。










DSC00944猟禁止

ヒイィィッーーーーーー !!


小熊だったらしいけど。 恐るべし森歩き。










DSC00939森のリーフ

「勝てると思う !」



・・・この子たちと鉢合わせなくて良かった・・・・










DSC00937森のもじゃ

「見えないし、聞こえない !」


14歳のモジャモジャは、白内障が進み視力が落ちているし

耳も遠くなって聞こえにくくなってるけど、

やっぱり自然に来るとびっくりするほど野性的になります。










DSC_8485森たのしい

2時間の森歩き&川あそび。

とっても楽しかったねー。

マダム母は、初めての森歩きだったけれど すごく楽しかったらしく

登山靴を買うと言ってました。

・・・私たちの遊びに付いて来る気マンマンじゃないか。










DSC_8625いつものお宿

ホテルはお気に入りの栃木・喜連川温泉の「かんぽの宿」










DSC_8629悪魔もおつかれ

悪魔もお疲れ。




犬といっしょに母の誕生日旅行。

これからも、こんな風にお祝いしようね。












年金受給おめでとー !のクリッーク !!


母の登山靴欲しいコールがうるさい。







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犬と行く 湯西川かまくら祭ナイト 







街は、すっかり春モードですが・・・

思いっきり冬を感じてください。

・・・マダムのハードディスクのために・・・。

ヘルプ・ミー ! HDD !

頼るなっ ! 外付けHDD !










DSC_5219灯す

かまくらに灯りが灯される時間です。



・・・書いている本人が忘れかけてますが

まだ湯西川温泉の記事でございます。











DSC08322灯す②

人の手でひとつひとつ、かまくらに灯りを灯します。










DSC08330ベストポジション

地元のおじいちゃんのアドバイスを受けベストポジションを確保します。



こちらは、祭会場ではないので 犬を連れてもOKですが

やはり、狭い上にかなりの人なので犬たちには車で待っててもらいます。

っていうか、少しだけでも見せてやりたいと思ったのに

「てめぇ、こちとら歩き疲れてんだよ。」

「裸足で雪はツライっつーの」

と、車から降りることを拒否されましたよ。










ギャラリー

ベストポジションにはすごい人。(人様を写しているので写真はあえて小さめに)


すごい人のようですが、みなさん10分といません。

たまに観光バスで来たお客さんがドッと押し寄せますが

それでも5~10分の滞在ですぐに人は居なくなります。

私たちが行った日がたまたまそうだったのか分かりませんが

人はまばらで、じっくり楽しめたよ。











DSC_5236かまくら①

「えー ? 犬ブログなのに、犬出ないのー ?」


というアナタ。

・・・正解です。










DSC_5248_01かまくら③

「日の暮れ初めだけが撮影チャンスだぞ」


と、地元のおじいちゃんにアドバイスされました。

日が落ち切ってしまうと、かまくらの美しい写真は撮れないとか。

おじいちゃんの旅館には、毎年 顔なじみのプロカメラマンが泊まるそうで、

そこでかまくらを美しく撮る話を聞くんだって。













DSC_5251_01かまくら④

夜の帳が降り始めると、歓声が湧きあがります。










DSC_5252かまくら⑤

せっかくの地元のおじいちゃんのアドバイスも

マダムの腕では生かせそうもありません。










DSC_5262かまくら⑧

湯西川の川の渓流が、かまくらの風情を引き立てます。

すーてーきー !!










DSC08341全体かまくら

山深い集落に灯る 無数のかまくらの灯り。

景観をジャマする外灯も家々の明りも、車もないこの地だからこそ

厳かでもあり、神秘的でもあるこの光景に心が震えます。

気分は西野カナです。










DSC08364ろうそく

プラスチックのコップにろうそく。

これがかまくらに灯されてます。


アロマキャンドルなど、今では身近にろうそくがあり

好む人が増えていますが

ろうそくの火の揺れは、人間の心拍数と同じだと言われ

だから人はろうそくの火を見ると癒されるとか。











DSC_5339夜かまくら

デジタル全盛期の今、アナログの灯りは素朴で懐かしい。

訪れる人はなにを想うのかな。














DSC08368夜かまくらラスト

夫婦でわーわー ! 言いながら あーでもない。こーでもない。と

シャッターを切るも・・・

む、難しいです・・・雪とかまくらとロウソクと夜。

部屋とワイシャツと私みたいなフレーズですが

雰囲気だけでも伝わればOK牧場としてください。

・・・っていうか、やっぱり三脚は必須です。

またもやオール手持ち撮影強行です。










DSC_5351かまくら点灯

祭り会場もライトアップされてます。

昼とは、まったく別の顔。










DSC_5360かまくらに雪

かまくらに降る雪が幻想的で寒さなんか忘れちゃう。











DSC08370雪イルミ

かまくらへの道々もライトアップされています。


青色LEDの発明によって、フルカラーが可能になったLEDライト。

長寿命、省エネ、軽量、小型など良い事尽くめのようですが、

LEDの信号機は、発熱が少ないため寒冷地では雪が付き易く、

見ずらくなるという欠点も有るんだって。

便利な世の中のようで、それと引き換えに何かを失っているようにも感じる。

世紀の発見は、それは素晴らしいけれど

古の人たちの生きる知恵は偉大なんだと痛感。












DSC08371ラブイルミ

・・・愛を語ればいいじゃないか。



駐車場までの帰り道。

ムッシュ(夫)が 「すごいっ ! すごくカッコイイ、キミの写真撮れたよ !」

と、それは自信たっぷりに見せる。










DSC_5371スタローン

「ほら、スタローンみたい♪」




・・・えっと、確認しますが、わたくし妻ですよね ?














殺意を覚えます。


エイドリア~ン !

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犬と行く 雪の平家集落 








「ここ1年、ムダに写真が多い」 とか

「やっつけ記事多すぎ」 とか「最近、ブログへの愛情が感じられない」とか

友人から優しいアドバイスを頂いてますが

・・・んなこと、知ったこっちゃねー。

そんな感じでいつも以上にムダに多い写真の超やっつけ記事を

キーボードが壊れる勢いで書いてます。


・・・Are you ready ?






妄想のファンタジスタ・マダムの今回の旅の妄想はこんな感じです。



朝5時 自宅出発

朝9時 湯西川到着

湯西川の道の駅を楽しむ

かまくら祭会場を楽しむ   ←今ここ

犬と湯西川散策

あれば日帰り温泉を楽しむ

車で仮眠

夜のメイン・イベントでフィーバーする





ということで、かまくら祭会場を後にして犬とぶらり雪の湯西川散策です !!










DSC08268ペットくん②

「ペット君・・・」


・・・の先が雪に埋もれて見えませんが、

たぶん「ペット君の遊び場」 と続くものと思われます。


こちら、かまくら祭会場のすぐ隣りに設置されています。

かまくら祭会場内はわんこNGですが、ちゃんとわんこ連れでも

楽しめるよう考えられてるようです。










DSC08269埋もれる

「ペット君・・・」 の全貌。


見事に1メートルは埋まっていますが、想像するに広大なドッグランだと思われます。

っていうか、看板からここまで来るのも非常に困難なほどの積雪でした。

愛犬家のみなさんに、より良い情報を提供すべく

たった1枚の写真を撮るためだけに、首の痛みを押し

頑張っているマダムの崇高なサムライ・スピリットを

「ジーク・ジオン !」と称えても良いのではないでしょうか。

そう、たとえ写真にその価値は無くとも・・・










DSC08274 外灯

この日は、前日まで降り続いた雪で積雪もハンパなく

天気も曇ったり、雪降ったりの極寒だったため

マダム母とモジャモジャのチーム・ロージンは車でお休みです。










奥地

湯西川温泉は、平家落人伝説の地として古くから知られてきました。

その昔、京に栄華を誇った平家は、 源平の戦いに敗れ、

源氏の厳しい追手から逃れて、

隔絶された山の中、湯西川にひっそりと身を隠して生活をはじめたのです。



・・・山、深すぎ。

ワクワクしちゃうじゃないかー !!










DSC08317平家の里

平家の里



こうした落人達の生き様や生活様式は、多くの秘話・伝説に満ちていて

それらを後世に永く保存継承する拠点として、復元されたのが、この「平家の里」。


とても見たかったけど、犬たちが居るので今回は断念。










DSC08276埋まる神社

厳かな神社を歩きたいと思っていたけど・・・・

雪、スゴすぎ。

もう鳥居からして2メートルは積もってます。

その先に続く、多分そこは階段であろう場所は積もりすぎて

もうスキー場のゲレンデにしか見えません。

・・ので、断念。










DSC08279平家集落

「平家集落」


今もわずかながら残る、古の風景。

平家集落は、粗末な小さな鉄の階段を降りた場所にあります。

平重盛の六男、平忠実が逃げ延び以後800年間、

当地に代々隠れ住んできた平家の落人の末裔という湯西川の住民。










DSC08282集落

見事な白とび写真が見る人の心をイラつかせますが

向かって右側が平家集落の道です。

・・・

・・・道、ねーじゃん。雪しかねーじゃん。


そうです。ぜんぶ雪のせいです。

でも、それは去年のキャッチコピーで今年は

「こたえは、雪に聞け !」 です。


・・・けして、JRスキースキーの回し者ではありません。










氷柱

すごいっ 氷柱 !



平家の落人が追討から逃れ、身を潜める山村生活を営み、生きるため、

この地では、端午の節句に鯉のぼりを揚げない、

たき火をしない(煙を立てない)、鶏を飼わないなど独自の風習が受け継がれてきたけれど

今でも湯西川には、

「五月でも鯉のぼりを上げない」「鳴き声をあげる鶏は飼わない」

「米のとぎ汁は川に流さない」といったしきたりがあるんだって。


・・・「たき火はするよ。火を使わにゃ生きていけん」とおじいちゃん。(笑)

ここで生まれ住んでいるという、おじいちゃんの話が面白かったので

この旅の最終回で紹介したいと思います。











DSC08285傘地蔵

雪だるま街道


なんとも山深い集落に、わずかながらある商店街では

毎年「雪だるま街道」というイベントをしていて

各商店が腕をふるって雪だるまを作っています。

キャー ! 可愛いー !!










DSC08293地蔵に挨拶

ハルは、雪だるまの赤い前掛け(?)が気になって仕方ない。


バケツをひっくり返して作ったよ感がありありの雪だるまを見て

なるほど、こういう手があったんだーと感心。










DSC08294どぶろく

酒屋さんの雪だるま。

呑みつぶれダルマ。










DSC08303ミニゆきだるま①

その酒屋さんで観光客もミニ雪だるまを作ることが出来るようになってたよ。










DSC08304ミニ雪だるま

・・・ハルにはムリかなー。










DSC08297なにもの

妖怪ウォッチ系 ? それともピカチュー系 ?

まさかのジブリ系じゃないよねぇ。










DSC08298巨神兵

・・・巨神兵 ?

「腐ってやがる・・・」 みたいな ?










DSC08301ちょうちん

店先の提灯も雪だるま。










DSC08286地蔵と

あーだこーだと言いながら歩くのも楽しいね。










DSC08309吊り橋

吊橋発見 。 ガンガン歩くよ !










DSC08315いくぜ

平家落人伝説のこの秘境、犬たちにも伝わってるかな。







実は、まだ純粋で可愛いかった頃 女子旅でよくきてました湯西川。

なつかしー !!












汚れを知らないマダムを想像しての~クリッーク !


あの頃にかえりたい


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犬と行く かまくら祭 





朝5時に千葉りーひるずの自宅を出て向かったのは

雪深い、山奥の温泉地。

それが栃木の湯西川温泉です。










DSC08226かまくら祭り

かまくら祭に来たんだぜー !!

来てやったんだぜー !!










DSC08266同伴不可

かまくら祭りの会場内はわんこNGなんだなー。

事前にチェック済だったので、超ショック ! ではなく、

だーよーねー。という感じ。










DSC08232かまくら①

かまくら会場は、とても小さいので15分もあればすべて見れます。










DSC08252かまくら②

・・・なんかイメージしていたかまくらとチガーウ !!

モンゴルのゲルみたい・・・。

こんなクオリティを求めてたんじゃないやいっ

「和」ですよ。「和」。


・・・でも、キャーキャー楽しんじゃうんだけどね。てへ。










DSC08233かまくら自販

自販機もかまくらです。










DSC08239ハートとかまくら

雪とイルミネーションと言えば、やはり恋人たち。

好きなだけ愛を語ればいいじゃないか !












DSC08235しろくま

シロクマだっているんだぜー !










DSC_5121茅葺店

会場入り口の売店も茅葺屋根でなんだか良い雰囲気に

テンションアゲアゲです ! キャー !


会場内はわんこは入れませんが、売店で食べ物を購入して

会場の外でわんこと楽しむのも有りです。

・・・とか言いながら。

かまくら祭の超人気イベント。「かまくらバーベキュー」

やっぱりバーベキューしたいよねっ !!

と、母もムッシュ(夫)もノリノリで受付へ。

「えっと・・・完全予約制でもう一杯です」と申し訳なさそうに言うお兄さん。


ガーン !! そうだったのね・・・

いつも詰めが甘い鈴木家。いいんだけどね。いつも行き当たりばったりだからー !

・・・と思ったら、後ろからお兄さんが追いかけてきて

「時間制なんですが、かなり早く引き上げた人がいるので

1時間で良ければご案内できますよ !!」と。

ありがとー ! お兄さん !! 胃は丈夫なので1時間で十分です ! ←なんの話 ?


超絶ラッキー☆










DSC08242かまくらの中

かまくらの中。


ブルーシートの上にタタミが敷いてあって暖かい。

地面は六角形なんだねーと感心してみたり。

タタミをこの形に作るってすごいわねぇと

さすが年寄りは言うことが違うわーと母と盛り上がったり。










DSC08244焼肉

お肉は普通だったけど、野菜うまっ !!

野菜めちゃくちゃ美味しい !!










DSC08246びーる

そして、やっぱりムッシュはビール。

・・・この寒いのに良く飲めるよねぇ。










DSC08248平家汁

ご当地名物「平家汁」



野菜うまーーーー。←こればっか。

餅マニアのマダムとしては、お餅がいちばん楽しみだったのですが

伸びるお餅じゃなくて、うるち米を半殺しにしたあっさり餅で

ちょっぴり残念。でも完食ですけどー ! なにか ?










DSC08261鹿シチュー

「クリーム鹿シチュー」


ご当地メニューは他にもたくさんあるんだYO !










DSC08260リアル

・・・なんか悲しくなった・・・










DSC08238お賽銭

かまくらの中に、ちいさな神棚。


・・・なぜ、日本人はやたらと小銭をまきたがるのか。










DSC08250ガスホース

大胆にかまくらから突き出るガスホース。

ヤル気を感じる。


バーベキューをしていると、どんどん かまくらの中の温度が上がって

ポタポタと溶けて水が落ちてくるんだよ。

わー ! わー ! 言いながら楽しむ鈴木家。(笑)










DSC08259オラフとかまくら

バーベキューを食べ終わり、外に出ると

さっきまで無かった「オラフ」が出現。

流行ってるねぇ~










DSC08253雑

・・・でも、雑。

ニンジンがなければオラフかどうかも分からない。

ってか、本当にオラフなのかも疑問。








ここ湯西川温泉は、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって

冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている限界集落なのに

スタッフさんがみんな若い !

すごく感じが良くて、いろいろ湯西川のことを教えてくれる。

・・・と、思ったら、みなさん「かまくら祭」に魅せられた人たちで

ボランティアで各地から来てるんだって。

「ずっーと客だったんだけどねー、おじいちゃん、おばあちゃんたちが

頑張ってるからさ。力になりたいじゃない ?」って。


こうやって守られてるんだね。












いつも感動させてごめんね。


まだ感動は続くんだぜ ! (ウソ)

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