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犬と行く 東北旅 ファイナル 








可愛い寒立馬、ずっとここに居たいけど

ここに住んでも良いくらいだけど

涙のお別れです。



涙を流して車に乗り込み帰路につこうと走り出した時ですっ・・ !!

「なにあれ !! プレーリードッグが走ってるっ !!」

と叫びブレーキを踏むマダム。

「カメラ持って、走れ !!」

と、ムッシュ(夫)に指令。

「わかった !! ・・・けど、どこ ?」


・・・本当に使えないなー。










DSC_2296謎のアニマル

なにあれっっ !!


突然出て来た、謎の毛むくじゃらに歓喜乱舞。










DSC_2300謎のアニマル②

・・・イタチ ?

・・・・にしては、太ってない ?










DSC_2302謎③

なにあれーーーーー !!


ハクビシン ? とは、違うよなぁぁぁ










DSC_2306謎 飛ぶ

と、飛んでるぅぅぅーーー !!










DSC_2369驚くハル

「ふおぉぉぉぉーーーー」


・・・ハルも謎のアニマルに釘づけ。










DSC_2370なにあれ

「なにあれ、こわい」


めっちゃ不思議顔。










DSC_2322リーフ似

・・・リーフっぽい。










DSC_2326謎の鼻

鼻、ながーーーーい !!










DSC_2328謎かわいい

か、かわいいーーーーーーー !!


調べたら、「ニホンアナグマ」のようです。

こちらでは「ムジナ」と呼ばれているとか。










DSC_2325疑死

死んだフリをするニホンアナグマ。


アナグマの特徴のひとつ「偽死」。

この死んだふりは、仰向けタイプや横向きタイプ、うつ伏せタイプと

個体や状況によって死んだふりタイプはバリエーションがあるようです。


・・・キミはうつ伏せ系なのね・・・










DSC_2313謎 顔

「ちっ、引っかからないか」



ふふふ。ねばることなら負けなくてよっ !!


「同じ穴のムジナ」ということわざがありますが

そのムジナが、このニホンアナグマのこと。

穴を掘って巣穴で生活するのですが、穴を掘れないタヌキがアナグマの巣を横取り

タヌキが寝ていることも多く、それを見た人間たちが

タヌキとアナグマを長い間、混同してしまい

「悪さをするタヌキ !!」 と、同一視され間違えられていたという歴史が。

「一見違っているように見えるが、実は同類である」と言うことのたとえとして

主に悪い意味で用いられることが多いんだけど・・・










DSC_2335排水溝①

排水溝に逃げちゃった。こちらをジッと伺ってるよ。




悪さをするタヌキと一緒にされちゃったけど

本当は、田畑を荒らすことはそうは無く

極端に視力が悪く、発達した鼻を頼りに生活し

よって、同じケモノ道だけを使うので 住宅開発や道路建設で

その生活範囲を破壊され、事故で亡くなるコが後を絶たないそう。










DSC_2336 排水溝②

可愛い顔してるぅ♪



繁殖能力も低く、在来種である「ニホンアナグマ」の数は減る一方で

自治体によっては絶滅危惧種に指定されているそう。

「タヌキ汁」と呼ばれるものも、実はこのニホンアナグマなんだそう。

食べるとその肉は美味しいといことで、乱獲された背景も。

本当のタヌキの肉は不味くて食べれないそう。

ニホンアナグマの肉は美味しく、毛は筆にするととても良い。



視力が悪くて、同じケモノ道を使う。泳げない、木登り出来ないアナグマは

格好の猟のターゲットに。

生息密度が低く、宅地・道路開発で住処やエサ場を奪われると

新しい生息地を作ったり、適応できない。

繁殖能力も低い・・・










DSC_2339排水溝 またね

驚かせてごめんねっ たくさん子孫増やしてねっ


調べたら、とても切なくてたまらなくなった「ニホンアナグマ」。




自分に被害が及ばない範囲では、

「自然(動物)との共生」環境問題を大きく叫びますが

直接自分に被害が及ぼし出すと豹変します。


人間だって、旧住民と新住民とでその生活共生に軋轢がある。

誰が侵略者で破壊者なのか。 

とてもデリケートで難しい問題です。


すべての物事は多面性。

その時、その時に思いやりを忘れないでいたい。

迷うたびに捨てた答えも、

また選ぶ日が来るかもしれない。


寒立馬もニホンアナグマも、考えさせられる出逢いだったなー。



ちなみに、「アナグマ」を狩るために作られた犬種が

ダックスフンドです。

・・・ノエル・・・すっごい喜んでハントしたろうな・・・。(危)










DSC05940またね東通村

また来るよー !! 東通村 !!










DSC_2390風力 ①

うぉぉ !! 風車 !!










DSC_2398並ぶ風力

岩屋ウィンドファーム。



帰り道に通った風力発電の町。

ここも、じっくり見たかったなー。










DSC_2392風力とリーフ

「ほほう ! すごいねっ !」



・・・・ジャマだよ。











touki.jpg

1月から3月までは、「アタカ」という場所に放牧される寒立馬。

もちろん見学可能です。

ぜひ、行きたい ! 雪の寒立馬の写真が撮りたい ! 

とムッシュと盛り上がりましたが・・・


本物の超豪雪地帯。

絶対、運転できねぇ~







下北半島ツアーこれにて終了。

往復7時間、滞在時間 トータル1時間半。

・・・なんだこの弾丸旅。

でも、楽しかった !!













ダメ嫁、全開してみたお ! 涙でクリックしてね !


・・・疲れた。旅も記事も。

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犬と行く 寒立馬 








青森の祖母宅での嫁仕事をぶん投げてやって来た

弾丸・下北半島ツアー。

大間で思わずハシャいでしまい、大幅なタイムロス。

どうしても、もうひとつ周りたいところがあるけれど

時間的に厳しい。



・・・でもさ、ここまで来たらロスもヘッタクレもないんじゃね ?

嫁としても、人しても元々が大きくアウトォォー ! で、 

失うものなんて、ナイじゃんねー。



行けるとこまでレッツ・ゴーー !!

まっさかさまに落ちてデザイア―・コース。




気持ちを切り替えて、旅続行。

なんとも のどかな景色をひた走り、

人の気配がまったくない道を走り続けます。










DSC05883牧草ロール

憧れの牧草ロール発見 !!

ふおぉぉぉーーーー !! 興奮 !


本当はもっとこう、広大な山と土地の中で

縦横無尽に転がりまくる牧草ロールを見たかったけれど

贅沢は敵ですからね。

これぞ、酪農の証し ! 牧草ロール !!

野牛川という場所で、和牛の放牧地のようです。

・・・ところで、どうやってこのロール作るんだろ ?












DSC05937寒立馬 ゲート

目的地 !! ・・・・のはずです。

え ? ゲート ? 人も居ないし、この先の道もない。案内もない。

くぐって良いんですかね・・・

・・・くぐりますけどね。










DSC_2197寒立馬いた

キターーーー !! 

夫婦で発狂。

会いたかったよー ! 会いにキチャッタよー !










DSC_2293馬発見

「なんだあれーーーー !!」



悪魔にも見つかってしまいましたよ。


はい、こちらが目的地

青森ケーンは、下北半島・東通村の「尻屋崎」です。

・・・と言っても、青森県民じゃなければ

「どこだよ! それ !」状態でしょう。








より大きな地図で
大間〜尻屋崎 :: viva ! 鈴木ファミリー を表示



ここです。↑

いいねー、端っこ攻めてるよねー。










DSC_2208寒立馬 白

寒風にたたずむ素朴でたくましい姿から

「寒立馬(かんだちめ)」と呼ばれている、天然記念物の農用馬です。




昭和10年代には150頭まで増えたこともありますが

戦後は下降線をたどり昭和47年にはわずか9頭にまで減少。

絶滅も危惧されました。

その後、青森県と東通村で保護に乗り出し、現在は回復。

そして天然記念物に指定されたそう。











DSC05898がっちりなのね

ウワサ通り、とってもずんぐりでむっくりなのね。

足もぶっとくて、短いのね。

あは☆ 超タイプぅぅ♪


農用馬として最適な体に品種改良した馬なんだって。

毛質も普通の馬と違って、ちょっと密度が濃くて

ビロード質で暖かそう。










DSC05899顔もムキムキ

アゴ ? ほっぺ ? のガッチリ・ムキムキ具合もハンパない。


ここに来たい ! 寒立馬に会いたい ! と、ずっと願っていたのは

数年前に読んだ「ナショナル・ジオ・グラフィック」で紹介された

「寒立馬」という馬のその歴史と生態がとても胸に響いたから。










DSC_2197寒立馬いた

普通、馬はもっと山の上の広い草原に放牧されるのに

寒立馬は、

こんな海っぺりで風ビュービュー、本州最北の地で放牧されている。

当然、主食の草も少なく、草というより苔むしてるような草をはむ。

粗食に耐え、寒気に耐える馬を作りだすという使命を持つのだ。










DSC05902若い子はロバ

若い子は、農用馬というより、ロバっぽくて可愛い♪


ここ「尻屋崎」は、土壌が石灰岩質で

石灰岩土壌に生える草を食べた牛馬は骨太になると言われ

特にひづめが堅固になるという大きなメリットがあるのだとか。










DSC_2246寒立馬 来る①

「おいでー ! おいでー !」 叫び続けるマダム。



太平洋に大きく突き出た岬は、風が強いため冬でも雪が積もりにくく、

通年放牧が可能でした。

厩舎を持つ余地のない尻屋の農民にはもってこいだったわけです。










DSC_2249寒立馬 来る②

「いいねー ! 近づいてるねー !」 とにかく叫ぶマダム。


絶滅を危惧され、県と村が保護に出たものの

今では、農業に寒立馬の出番はなく、ただ飼育するのも費用がかかるわけで

天然記念物なのに食用として一部は出品される現状もあるよう。

青森県指定の天然記念物という定義がなし崩しになっているのが現実という面も。










DSC_2251寒立馬 来る③

あーん♪ 悶絶ぅ~♪ 抱かれた~い♪

関節、ふとっ !! ってか、デカっ !!












DSC_2255ひれ伏す

ひれ伏すマダム。










DSC_2268寒立馬 すき

「好きです !!」


愛の告白を叫ぶ。

なんなら、離婚してもいい。




そうなんです。入場ゲートに時間の制限はあるものの

実は、敷地内に馬、フリーダム。

奥には海あそび出来る浜があり、海目的の車も通るけれど

馬、フリーダム。










DSC05905踏み出す

車道も歩道も、馬のモノ。

そう、馬フリーダム。










DSC05907ふむなよ

「うんこ、踏むなよ」



・・・お前もな。

当然、車道も歩道もうんこだらけ。










DSC05908歩道

馬たちが自由に道路を横切るので

運転にはかなりの注意が必要です。

・・・たのしーーーー !!










DSC05924寒立馬とリーフ①

車に乗り込むと・・・

馬が集まってキターーー !

キャー !










DSC05927やっほー

「やっほー ! どこから来たの?」


人懐こい馬もいたりします。










DSC05932寒立馬とリーフ③

突然のハプニングに嬉しくて暴れたいマダムですが

まず悪魔が暴れないように必死です。










DSC05933寒立馬 とリーフ ④

「キミ、野生の犬 ?」



左手でがっちりリーフを押さえ、

右手で震えながらカメラを持つマダム。

人って、ここぞと言う時には、すんごい力が出るんですね。

今なら、ゲーセンの腕相撲マシーンで横綱の称号が取れそうです。










DSC05934またね寒立馬

ハルは、ただ・ただ驚くばかりでした。

モジャモジャは、ただ・ただ寝ていました。










DSC05909尻屋崎灯台

尻屋崎灯台。


とっても美しい灯台です。

知らなかったんですが、この灯台、日本の灯台50選にも選ばれている

人気のある灯台らしいです。

第二次世界大戦中に一度破壊され、復旧された歴史があって

銃撃の跡は今でも残ってるそうです !!

じっくり見る時間が欲しい !!



そして、この海岸も当然 馬たちのフリーダム・スペースなので

海岸もうんこだらけです。










DSC05911どこまでも青


「最果て」という言葉が相応しい

厳冬の尻屋崎で生きる「寒立馬」は

生きるものの力強さと命の尊さを教えてくれました。














もしかして、タメになる記事だったかも ?


いるのは馬だけじゃなかったよ。だから続くよ。ごめんね。


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犬と楽しむ 大間のマグロ 










DSC05818大間看板

本州最北端の大間崎にやって来ました。

とにかく時間がナイので、恐ろしいスピードで記念写真を撮り

ものすごいスピードで目に焼き付け

ものすごいスピードで、テンションだけは勝手にどこまでも上がります。










DSC_2134最北端みやげ通り

最北端のおみやげ通りを楽しみます。










DSC05815浮きガラス

漁師町らしいお土産がたくさんで

テンションの上り具合がハンパじゃありません。










DSC05816マグロバック

買うか悩みに悩んだ、マグロバック。



犬連れだったので、通りからチラリと覗くだけ・・・

と、思ってたいたのですが

「いいのっ いいのっ ワンちゃんも入って ! 」

と、お店のお姉さん。(@推定年齢 70歳)

味見のワカメを犬たちにくれたり。とっても親切で明るい人柄に感動。










DSC05817こんぶ

「大間はマグロ ! 」 と昔から、マグロと一緒に引き上げられる昆布などは

捨てられていたそう。

でも、最近になって大間の昆布は美味しい ! と分かって

最北端の昆布として、人気のお土産になったんだって。


この昆布、メチャクチャ美味しかった !! で、お買い上げ。










DSC05821イカ洗濯物

洗濯物のように干されるイカ。

これぞ、ザ・猟師町 !! って感じでテンションマックスです。

キャー !!










DSC05822 イカ板干し

干し方いろいろ。

キャー !!











DSC05861まぐろトイレ

大間の無料駐車場のトイレ。

ま・ぐ・ろォォォーーー !!










DSC05865まぐろトイレ②

マグロはあちらです。










DSC05863女まぐろ

・・・大間、最高。

やっぱりこれくらいやってくれなくちゃね。




食べ物屋さん兼お土産屋さんの小さなお店(小屋 ? )がこじんまりと並んでいて

あっという間に一周してしまいます。

犬連れなので、ここでの食事は諦めていたのですが・・・


「あら ! ワンちゃん !! ワンちゃんも一緒に見ていきなさいよー !!」

「見るのはタダなんだから !」

と、威勢の良い声が。(笑)

「ウチはねぇ~食事もやってるのよ~

ワンちゃんも一緒に中で食べれるからね」とお姉さん。(@推定年齢 50歳)

ま、まぢですかーーー !!

そりゃ、食べるしかないっすよねーー !!











DSC05823おじゃまします

「おじゃましまーす」



「ワンちゃんもイスに座らせなさいよ ! 可哀そうじゃないのっ」

「ウチはねー、ワンちゃん大歓迎なのよー。結構、犬連れのお客さんいるのよー」










DSC05827ハルいいこ

「お言葉に甘えまくってます」


旅慣れてないハルは、おとなしく出来るのか弱冠不安でしたが

とってもおりこうでした。










DSC05833マグロのしっぽ

マグロのしっぽ。



「チョット ! チョット !」

と、大声で外に出て誰かに声を掛ける おばちゃん。

「見て ! 見て ! おりこうな犬がいるのよ ! それもいっぱい !」

・・・いっぱいって・・・。

「ホントだー !」

と、ご近所のお店のおばちゃん達(@推定平均年齢40代)が集まってきます。

野良ネコまで集まってましたよ。(笑)

「アンタんとこの犬も、この子と同じよね ? モジャモジャしてる」

「でも、アンタんとこのバカよねー」

「そうそう ! うちのすごいバカ。 こんなに良い子に出来ないわー」

「でも、ウチのはまだ2歳だもん。バカでも仕方ないのよね」

「お宅の子、何歳 ?」


・・・1歳です。


「・・・ダメじゃない、アンタんとこの」


・・・と、思わぬ犬談義に大爆笑です。

北限に来たというより、バリバリ関西なノリです。

楽しすぎーーー !!










DSC05830天井にマグロ

店内はマグロだらけ。

いいねーーー !!










DSC05835うに定食

あけみちゃん定食


ムッシュ(夫)は、大間マグロ(中トロと赤身)とウニの定食を。

食べ終わっても、ウニがずっと動いてて、皿の上を移動してた・・・・










DSC05836まぐろどーん

大間のまぐろドーン !!


大トロ・中トロ・赤身の贅沢ドーン !!

うっまーーー !! 悶絶う・まーーー !!


マグロはもちろんですが、トロロ昆布入りの味噌汁は絶品 !!

こんなに美味しいお味噌汁はじめて !!

感動ぉぉーー !!










DSC05843あけみちゃん

「東京の人は、ウニの食べ方ヘタクソだねぇ ! 」

「こうやってゴハンにかけて食べるのよ !! ホッペ落ちるから !」


とうとう、あけみちゃん自ら食べ方を指導します。

・・・これがあけみちゃんです。 ↑


ムッシュは、ウニが美味すぎて失神しそうだと言ってました。




「ワンちゃん用にもマグロあるのよ ? 焼きがいい ? 生 ?」

・・・あけみちゃんは凄腕・営業マンです。










DSC05840犬にもまぐろ

味付けなしの犬用 「マグロ焼き」












DSC05841マグロにくぎ付け

・・・いいですか。お母さんの話を良く聞きなさい。

これは、「大間のまぐろ」ですよ。

築地じゃ、超高額なやりとりがされる高級マグロです。

お母さんは、40年生きてきて初めて食べたのです。

・・・なのに・・お前たちときたら・・・・

だから味わって食べ・・・










DSC05844もじゃマグロ

「はい ! はい ! はいーー !!」


・・・










DSC05847リーフまぐろ

「おいしーー !!」










DSC05849ハルまぐろ

「おいしっ」



美味しくないはずがないですから。










DSC05852まぐろ焼き

店先で焼いて売っている「マグロ焼き」










DSC05857まぐろ焼き

1本 300円なり。

マグロのカマ焼き、ウニの焼きもあったよ。



定食・マグロ丼・まぐろ焼きで6000円弱。

お値段は張りますが、本場・大間で大間産の美味しいマグロを

犬と一緒に食べれるなら泣きながら財布を開きます。



昼食代 6000円。 キミたちと一緒に過ごす時間、プライスレス。(震え声)












DSC05860あけみちゃんの店

こちらがあけみちゃんのお店です。










DSC_2184あけみちゃん号

もちろん名前は「あけみちゃん号」。

イカすよね。



今回はご厚意で店内で犬たちも一緒にお食事させて頂きました。

いつも、犬がOKとは限りませんので 必ずお店の方に確認してください。




あけみちゃんのお店を出て、ふと目をやると・・・










DSC05867大間わんこ発見

はい ! キターーーー !!

お店のわんこ発見 !! キャーーーー !!










DSC05879大間のわんこ

かわゆーい !!










DSC05870大間のわんこ②

めっちゃ甘えんぼぉぉぉ~♪

・・・悶絶。


「可愛いでしょ♪ うちの子♪ おりこうなんだよ」

と、お店のお姉さん。(@推定年齢 50代)

本当に、おとなしくて、ベタベタ甘えんぼうで、おりこうで

悶絶可愛いかったぁぁぁーーー !!










DSC05873いかロープ

小さなおみやげ通りだけど、どこのお店の人も本当に優しくて

みんな、わざわざお店から出てきて犬たちに声を掛けてくれたり、ナデてくれたり。

こっちが驚くほどだったよ。










DSC05875いかロープ②

すっごく、すっごく良い時間が過ごせました。

大間の町の人たち、ありがとーーー !! 大好きだよーーー !!


祖母の家から車で3時間。 ここまで来た甲斐がありました。

次の目的地が間に合うか不安がぬぐいきれません。












まだ続くんかいっ ! の怒りはクリックにぶつけて !


気合と根性だけは誰にも負けない自信があります。

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犬と行く 下北半島 





お義母さんのお墓参りで青森の祖母宅まで来たワケで・・・

孫嫁としては、キッチリ・ミッチリ、ご挨拶やら お墓・仏壇手入れやら

その腕を十分発揮せねばならぬワケで・・・

いい旅・夢気分はダメなワケで・・・ 

遊び・観光なんて考えてはならぬワケで・・・

そんな3泊4日なワケで・・・

・・・

・・・・・でも、やっぱりダメ嫁なワケで。

ガマンも限界と思われ、北の国から発狂。



お母さん、元気ですか ? 

娘はやっぱり娘としても、嫁としても、人しとてもダメ人間っぽいです。

・・・初期不良でしょうか ? (何年経ってんだよ)


行ってみたいんだもの !! 

ここまで来たら、どーしても行ってみたいんだもの !!

「夕方の宴会準備までには、必ず帰りますから !」と押し切り

逃げるように飛び出てきました。

今日もデキる妻、見せつけちゃったかな ? マダム鈴木です。


目指せ、下北半島 !










DSC05776恐山

陸奥湾に見えるのは、かの霊山・恐山 !!

行ってみたいリストに入ってましたが、

妄想仲間で、空想親友のおにぎり父さんがアホみたいに1100kmの犬と車旅で

恐山まで行ったら、まさかの犬NG という身を張った記事を読み

行きたいリストから外れました。

やっぱり持つべきものは、ブログ友達だね。 キャハ☆

遠目で見る恐山に感動~ !!

ありがとー ! おにぎり父さん !!










DSC05778ほたて観音

休憩で寄った、青森県の横浜町。

ほたて観音です。

観音様としては珍しい陶器製。

・・・・陶器だもん、欠けちゃうよね。仕方ないよね。










DSC05784ほたてアイス

ご当地アイスクリーム。

「ほたてアイス」と「なまこアイス」。










DSC05785なまこアイス

・・・名産品を押したい気持ちだけは良く伝わります。

でも、何でも押せばいいワケじゃないんだね。










DSC05781ほたて

もちろん、活ほたてもあります。

ホタテ、でかっ !! 

ナマコがない !! 活ナマコが無いじゃないかー !!

と、騒いでいたら

「ナマコはねー、売れないから置いてないよ ! ホタテが美味しいよ !」

と、店員さん。

ホタテ「が」って。・・・そういうの・・・好きです。

観光客向けのお店では、グロテスクな見た目が敬遠されナマコは売れないらしく

地元の人向けのお店にたくさんあるそうです。

やっぱり旅の楽しい所は、地元の人が教えてくれるご当地話だよね。


時間がない ! 先を急ぎます。










むつ市

むつ市に入りました。


ちなみに、日本で初めて「ひらがな表記」になった市が

この「むつ市」なんですって。

漢字で書くと「陸奥市」。

・・・むつって読めねぇー。










DSC05788津軽海峡

はじめましてー ! 津軽海峡ぉぉー !

感動~♪ 感動~♪

冬景色じゃないけど、津軽海峡 !

気分は石川さゆりーーー !!










DSC05794津軽海峡リーフ

「お酒わぁ~ ぬるめのぉ♪ 燗がぁいい~♪

肴わぁ~ あぶったぁぁ♪ イカでぇいい~♪

しみじみ呑めばぁぁ~ しみじみとぉおぉぉ~♪」



・・・それは八代亜紀。










いかさまレース

「イカ様レース場」



ネーミングに引かれ、思わず車を止めてしまいましたよ。

風間浦村に入りました。

でも、この「イカ様レース」は夏季限定なんだって。激しく残念 !

イカ漁で有名な村だそう。









イカ車検

すっごいイカ愛。

リアリティたっぷりのイカっぷりに脱帽。



ここ風間浦村は、通称「いさり火の風間浦」と呼ばれてるんだって。

マダムの会社の人が風間浦村の漁火写真を撮りに行ったことがあるというので

お願いして1枚借りてきました。

たのしみぃー !!

それが、これダー !!












爺の漁火

ドーン !!



・・・思いっきり微妙。

クロスフィルター使ってるっぽいけど、思いっきり微妙。

マダムが求めてた絵とチガーウ !!










漁火 許可写真

こちらがイカ船の「漁火」。

*風間浦村HPよりお借りしました


昔は本当に、木に火をつけて松明を使っていたけど

時代のうつり変わりと共に、ランプへと変わったそう。

松明の漁火も見て見たい。



本当の目的地まであと少し ! 










DSC_2108まぐろ一本釣りの街

はい、コチラが念願の目的地。

青森県は大間町 !

まぐろ1本釣りの町 !

ダイナミックな北限のマグロと、それを腕1本で釣り上げる

たくましい海の男の腕のオブジェ。

くぅぅぅーーー !! しびれるっっ !!










DSC05800最北端

来ました ! 来てやりました !!

念願の場所、本州最北端の地 !!










DSC05814最北端記念

「大物獲ったどー !」



・・・その大物、目が死んでますよ ?










DSC05802まぐろ記念

雨が降ったり、止んだりの相変わらずな天気ですが

そんなこたぁ、どーでもいいの。

うれしーーー !!










DSC05804まぐろとリーフ

とっても迷惑極まりない顔しているけれど

それもどーだっていい。

たのしーーー !!










DSC05807まぐろとモジャ

ホラ ! もじゃもじゃ ! これがマグロだよ !!

大間のマグロだよ !!










DSC05808うんざりモジャ

「ウンザリ」



・・・と、間違いなく思ってると思われます。













犬と飼い主の温度差ありすぎー !! と思ったアナタ。クリッーク !


写真多すぎのため、まだ続く

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犬と行く 730kmの旅 





千葉りーひるずを出発し、ひたすら東北道を走り続けた鈴木家。

秋旅の目的地は・・・










201311152354326e8みさわ

青森ケーンは三沢市です。

千葉りーひるずから730km・・・遠かった・・・

ムッシュ(夫)の祖母宅です。










DSC05772白鳥の水道

白鳥の水道。 ・・・こわいよ。



ムッシュの母のお墓参りに帰ってきました。

今年、お義母さんの十三回忌を迎えました。

お義母さん、なかなかこれなくてごめんなさい。

ノエルに会えましたか ?

ツンデレですが、寂しがり屋です。よろしくお願いしますね。










DSC_2038_01育ち悪いモジャ

祖母専用チェアを、祖母が立った隙に横取りするモジャモジャ。

・・・・なんて、しつけが悪いのでしょう。


お世話になった3泊4日。

毎晩、親戚が集まってくれての大宴会です。










DSC_2037育ち悪いリーフ

おじさんが席を立った隙に、すかさず場所を略奪するヤクザ。

・・・まったく、どんな育て方をされたのでしょう。


朝起きて→ たらふく朝食 →温泉 → たらふく昼食 → 

お墓参り → 温泉 → 夜の大宴会

を3日間 エンドレスで繰り返し 犬だけでなく

人間も全力で堕落していきます。










DSC_2045育ち悪いハル

初めて来た青森なのに、そんなことは微塵も感じさせるどころか

親戚のおじさんのそばを離れず

しまいには、おじさん達の足元で寝込むチンピラ。

子供でも、すでに誰が食べ物のガードが甘いのか察しています。

・・・親の顔が見て見たいわ。










おばあちゃんのプレゼント

「キャベツ食べるかい、新鮮でおいしいよ」


おばあちゃんからの贈り物に群がり、むさぼりつくハイエナたち。










DSC05775キャベツにむらがる

・・・もう、孫嫁としてのプライドは ぶん投げました。










テリアの滑走路

広い祖母宅の廊下は、悪魔たちの滑走路となり

ばびゅーん ! どぴゅーん ! のパラリラ状態。










DSC05943祖母とテリア

「はい、おすわりして~ おすわりするんだよ~」



そんな、しつけの悪い犬たちをこれでもかと

可愛いがってくれるおばあちゃん。



お座りしているのに、ずっと「お座りしなさい」と言い続ける祖母。

「してるじゃんかっ !!」 と、おじさん達に突っ込まれます。










DSC05946祖母なでなで

「あれ ?! してた ?! ごめんねー、ごめんねー」


と、ナデナデする祖母。









DSC05953祖母とリーフ

「いっぱいナデてくれるんだ~」


90歳の祖母と犬とでは、ほとんどが噛みあわず

チグハグな行動になる 祖母と犬たちですが

相手を想うキモチだけは通じ合ってるようです。










DSC05970だいすき①

「青森ぃぃぃ~ !! 」










DSC05967だいすき②

「大好きっっ !!」










DSC05963ドヤ顔


・・・すっごいドヤ顔。



孫嫁なのに、青森の親戚たちは本当に可愛いがってくれ

犬を連れて、またおいでと言ってもらえることに本当に感謝です。










テントウムシの車

「一緒に乗ってくれる彼女、募集中です。でも、ジャックラッセルは不可」











テリア女子には、まったく頭が上がらないリーフに気合のパンチ !
お願いします !


番外編のさらに北を目指して旅ネタが続きます



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