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犬と行く 熱海・来宮神社 




毎回、毎回申し訳ないのですが・・・

まだ続いてますよ。去年のネタ。

追いつくのか・・・というより、すでに心折れかかっていますYO !

「それはこっちのセリフだっつーの !」

って思ってても言わないでね。


マダム鈴木です。マダムのほとんどは皆様の優しさで出来ています。

偽バファリン・ガールと呼んでね♡



去年の6月の旅記事途中ですが

書いてる途中で思い出しました。

この旅、2泊3日でした ! ネタ長いぞぉー !


初日は箱根、そして翌日は思い立って真鶴半島。

そして、熱海へと来てみました。

実は、すべて鈴木家初上陸 !!



温泉地というのは、組合がペット連れを嫌うので

ペット可の施設を作るのが難しいと

ずいぶん昔に、とある大手デベロッパーの方から聞いた覚えがあります。

でも最近は時代の流れからか、

有名温泉地でもペットと泊まれる宿や施設が出来たりしてます。

犬飼いのモラルを高め、守って愛犬も家族として

受け入れてもらえる場所を守りたいよね。















DSC09405熱海一望

熱海を一望


小さな町ですが、とても活気があって賑わってる。

そして、とにかく道が細くて想像以上に坂ばっか !!

もんのすごい急坂なのに、すれ違うのやっとという細い道ばっか !

ムッシュ(夫)は、「運転、絶対ヤダ !」と拒否。

・・・大体、普段から運転は98%マダムじゃないか。


ということで。ウンザリするほどの写真の数なので

続きをを読むをクリッーク !


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犬と行く 真鶴半島 





底冷えの寒さ続く1月の千葉りーひるず。

ホットカーペットの使用面積を巡り

犬たちと、熾烈な戦いを日々しております。

マダム鈴木です。

毛皮剥ぐぞぉぉぉーーーー !!


ということで、まだ去年の6月の記事です。キャッ♡



静岡ケーンは箱根で一泊して

翌日は箱根から、ぶらりと真鶴半島に行ってみました。

・・・やっぱり思いつきです。











DSC09015嬉しそう

「ヒャッハー!!」



悪魔大喜び。・・・よかったですよ。

でも、海に入ってはいけませんよ。











DSC08995真鶴①

「海は入っちゃいけない・・いけない・・」



鈴木家初上陸の真鶴半島は、とても小さな小さな半島です。

小雨パラつく早朝なので、ほぼ貸し切りの半島です。

やったぜー !

また天気悪いんだぜー !











DSC09005なにするき

「海は入っちゃいけない・・・」



どーかなーそれ。ギリギリ・・・セーフなのかな ?

うーん、ギリギリアウトなのかな ?


「海、入ったらダメだからね !」

念を押します。










DSC09006華麗なずんぐり

「入ってないもーん !」


・・・生意気な華麗なずんぐりむっくり。











DSC09024岩場ハル

「これは・・海じゃない。水たまり」



・・・潮溜まりね。

そして海だけどね。













DSC09068泳ぎ隊

「そう、これは海じゃなくて、水たまり」



どうしても泳ぎ隊。

奥でも手前でもバッシャバシャ。

まぁ、危険な所じゃないからね。良しとしましょう。











DSC09032まっくろくろすけ

「見て見て ! まっくろくろすけー !」



大ハシャギは犬だけじゃありませんよ。

小さなウニがワササ~と石の上を動き回るのっ !

キャー ! 可愛いー !











DSC09040可愛いウミウシ


可愛いウミウシも見つけたよ !


「ねぇねぇ ! なんかいるよ ! なんか可愛い柄してる ! これなに ?」

とハシャぐ妻に

「うーん・・ウミウシじゃない ?」 とムッシュ(夫)。


妻 「じゃあ、取って近くで見せて」

夫 「・・・えっ ? ウミウシも毒あるの居るんだよ ? 怖いよ」

妻 「大丈夫だよっ ! 小さいから !」 ← ?

効果音 「・・・ちゃぷちゃぷ。ひぃぃぃー !」

夫 「早く ! 早く写真撮ってよ !!」


という、心温まる裏話。



やっぱり海は楽しいねぇ。











DSC09161海猿風


海猿風の人がいたり。(磯料理店の人です)











DSC09149ともだち

「トモダチー !」


フナムシと友達になったり。

・・・

・・・・やめてぇぇぇーーー !!

いくら友達いなくても、それはいやぁぁぁーー !!














DSC09117真鶴の思い出


箱根に続いて生憎の天気だけど、真鶴半島とっても良い所でした。



せっかくだから、美味しい海の幸を食べたいねということで

真鶴半島は福浦漁港へ。











DSC09200みなと食堂

福浦漁港 みなと食堂



いつものごとく、行き当たりばったりで入ったのですが・・

開店まもなく入ったのに、ほぼ満席。

実はとても人気店だったようです。

席についてメニューを選ぶのではなく

外の看板(メニュー)前にスタッフがいて、そこでオーダーしてから

座席に案内されるシステム。

開店して15分くらいなのに、ほとんど完売 !

・・・すごい人気なんだなぁ。















DSC09171犬好きオーナー

「犬、大好きなんだよ~」



お店のオーナーさん、大の犬好きだそうで

ウチの悪魔をとても可愛がってくれましたよ。

なのに、ひどいピンボケで残念ったらありゃしない。

ちなみにオーナーさんはプードル2頭飼いだそうで

「・・・テリアって噂では聞いてたけど、すごいね(笑)」

とお褒めの言葉いただきましたよ。えへん。(いったい何したんだ)











DSC09176指定席②

「ボクらの指定席ぃ~♪」



そして、これまた偶然にもテラス席はワンコOKでした !

嬉しい誤算 !!

足元でずっと良い子にしてましたよ。











DSC09180目の前は海

天気良かったら、最高のロケーション。



目の前が海だから悪魔もおとなしかったのかな。











DSC09193シュナちゃんと

「どーも ! やっぱテリア最強ですよね」



・・・最高にしといてください。


ご一緒になったシュナちゃん。

可愛いかったあぁぁぁーーー !





過去記事を書いてて、いろいろ思い出してきたんですが・・

この旅、長かったよ・・・。











ピンチーーー ! のクリッーク !



ノエ爺は真正の海のハンターでしたよ

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ぶらぶら箱根 





早朝の箱根神社を楽しんだ鈴木家ですが・・・

早朝すぎて、まだまだ時間があるため

箱根ぶらりすることに。











DSC08942賽の河原①

箱根 賽の河原


神社・石仏への関心が止まらない

トキメキ・ドキドキ・マダム鈴木です♡











DSC08946賽の河原②

箱根は、地蔵信仰の聖地として信仰を集めた場所。



険しい山と厳しい関所を構えた箱根。

その土地柄、たくさんの伝説があるんだよね。











賽の河原地蔵

箱根の山は地獄の山



その昔、その険しさからそう言われた箱根。

芦ノ湖の湖底には九頭の龍が住み、地獄と恐れられ、

元箱根の湖畔が『賽の河原』に見立てられて

旅人は、僧侶からお札を求め、それを湖に沈め

お札の文字が薄くなればなっただけ、

湖底の地獄で苦しむ我が子の罪が軽くなる。

旅人はそう信じて箱根を越えていったという歴史の跡だそう。











DSC08949石積み

親よりも先に死んだ子供が石積の刑を科せられる「賽の河原」



でも、親たちが現世で石を積んだり、お札を買ったりと

愛するものを失う辛さはどの時代も計り知れないね。











DSC08951身代わり地蔵①

箱根 身代わり地蔵


薄暗い岩屋に安置されている「身代わり地蔵」

源頼朝の家来が、側近の父と間違えられて背後から切り付けられた時

そばにいた地蔵が身代わりになったという伝説のお地蔵様。











DSC08954身代わり地蔵②

背中にはその刀傷が残されている



と、事前調べでは書いてあったんだけど・・・

背中見えなーーーい !!


この身代わり地蔵って、各地にあって

どのお地蔵様も、誰かの身代わりになって切られた刀傷が残ってるんだよね。











DSC08956地蔵群

佇む石仏群


かつての芦ノ湖畔には多数の石仏や石塔が並んでいたそうで。

神仏分離法や観光開発でその規模がかなり縮小されました。

で、ここに移動してきた石仏たち。

伝説の真偽は置いといても

誰かの切なる願いがかけられた古の石仏たち。

合掌。


賽の河原も身代わり地蔵もワンコと拝むことができますよ。

・・・石仏に夢中で写真忘れちゃったけど。











DSC08961箱根トレッキング

「箱根の山ぁぁ~ !」



石仏を後にして、軽く箱根の山トレッキング。











DSC08973芦ノ湖リーフ

ワホッ !


いつものごとくノープランで適当に山歩きしていたら

登ったり、降りたりしているウチになぜか湖畔に。

喜ぶ悪魔。

・・・しまったーーー !!













DSC08977いいの

「兄ちゃん、いま泳いだ ! いいのっ ? いいのー?!」




・・・いけません。ってか、やめてください。











DSC08979泳ぐんだ

「うふふーー」



・・・湖に住む悪い龍って、こいつらじゃなかろうか。











DSC08980泳ぐのね

「あはは♡」



・・・間違いないと思う。














早起きは三文の徳じゃなかったのー ? のクリッーク !



切ない話だよね

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犬と行く 箱根神社 





箱根旅してきました。

・・・昨年の6月に。


・・・追いつくのか ? 私の記事は追いつくのか ?!

過去記事が追いつくことの不安よりも

そもそも過去記事をあげる必要性があるのかが疑問だよね。



でも、人生にムダなことはひとつも無いと言いますから !

マダム鈴木です。ひたすらムダな人生歩んでます。あは☆











DSC08823箱根①

第三鳥居


箱根神社・参道入り口にある第三鳥居です。

鳥居の大きさ日本一を誇る「第一鳥居」は、国道を跨いでいるため

交通量が激しく、撮影は割愛。

(第一鳥居は皇太子・雅子様のご成婚を祝して作られた)

第二鳥居は、観光バスの昇降場になっていて美しさとはかけ離れているため割愛。











DSC08830鳥居とハル

「いぇーい ! 雨たぜぇ」


・・・はい。安定の雨夫婦っぷりを見せつけております。



神域(神の世界)と俗界(人の世界)を隔て

鳥居をくぐる作法があるほど、神妙な気持ちにさせる鳥居。

神社では必ずと言っていいほど見かける鳥居ですが

実は、必ずしも神社と鳥居がセットでは無かったと知ってました ?


神社より鳥居のが歴史が古いんですよ。









DSC08833鳥居②

朱く美しい鳥居



日本は世界でも類を見ないほどのたくさんの神様がいて

山や海、巨石などに神が宿ると言い伝えられ

すべてに神社を建てるワケにはいかず、鳥居を建てていたんです。

そして朱い鳥居が多いのは

魔除けとして呪術的な意味合いがあり、

血の色につながる朱色が使われているそう。

また火や太陽といった意味も含まれています。


ああ・・・神社の奥深さたまらんですなー。












DSC08841神社板


たくさんの人の寄付と想いで支えられている日本の神社。


日本は古代から現在に至るまで

「神様」の存在をとても広く考えられていて

自然万物・あらゆるもの・現象すべてに、何かの役割を持った神様がいるという

独特の宗教観を持っていました。

トイレにだって神様がいるんですから。そんな国、日本だけですよ。


時代の間に様々な宗教が諸外国から入ってきて

一神教を信仰している人や普段は全くの無神論者な人もいますが

その人たちでさえ神社に行けば手を合わせて拝んだり

山や海、大きな樹を目の前にすると敬虔な気持ちになります。















DSC08853箱根階段

日本の神様は遠いなぁ



89段の階段は「89 = 厄ヤク」に掛けられていて

階段を上がるだけで厄落としされるんだって !

・・・89段でマダムの真っ黒なモノ、落ちきるのでしょうか。



どんな宗教が輸入されても、寛容な気持ちで日本の神様の仲間として受け入れ

何かサプライズが起きると新たな神様を生み出すという

ユニークな感覚も持っている日本人。

すべての自然に感動して心打たれるマダムも

あらゆる自然物に魂を認め、崇拝するという「日本人の宗教の原点」が

ドクドクと流れちゃってるのかしらー !とも思ったり。

・・・メッチャ無神論者ですけど。











DSC08856箱根本堂

九頭龍神社新宮



平日、雨の早朝でほとんど人はいませんよ












DSC08863龍泉

龍神水


九頭の龍が並ぶ手水舎。

芦ノ湖に佇む箱根神社は、湖に住む九頭の龍を守護神にした神社です。











DSC08858龍にびっくり

「ふおぉぉぉーーーー !」



九頭の龍の口から出る水は神聖な神様らしからぬ

すんごいジェット噴射でその勢いに息をのむハル。

そりゃビックリよねぇ。














DSC08857ペットもOK

箱根神社はペットもOKです !


本殿では抱っこしましょう ! 重たい・・・











DSC08882お祈り

祈るは世界平和


じゃなくて、家族平和。



・・・で、ここは九頭龍神社。箱根神社はどこなのよ ?

ねぇ、どこなのよぉぉーーー !!

とムッシュ(夫)に問い詰め

「ちょ、ちょっと待って・・・」

と案内パンフレットを見入っているムッシュに

「箱根神社はここにありませんよ」と通りかかった宮司さん。

そうなんですかーーー !!

来るまで知らなかったんですが

ここ箱根神社は、いくつかの神社が集まっていて

メインはこの九頭龍神社ですが、

本物(?)の箱根神社・本宮は駒ヶ岳の山頂にあるんですね。











DSC08889願い事

「いつも詰めが甘いんだって~」



・・・なんだね、そのウンザリ顔は。

登るぞ ! 山、登っちゃうぞ !

ヒーヒー言わしたるぞーーー !!











DSC08866なで小槌

なで小槌。 リーフと一緒に願い事。



3回なでて、心の中で願い事をすると、打ち出の小槌になるそうで。

・・・でも、お金を払って「小槌守」というお守りをもらわないと

願いは叶わないそうで。

・・・鈴木家は叶わないそうで。

世の中、金よねぇ。


境内を後にして、神社散策します。











DSC08910平和の鳥居①

平和の鳥居


湖畔に佇む、荘厳な鳥居。











DSC08925鳥居で願いを

「ここにはな、毒を持つ悪い九頭の龍が居たんだぞ」



・・・はい、この湖には、毒を持つ九頭の龍が居て悪さしたそうです。














DSC08924平和の鳥居②

「毒を持った龍は、人々の・・・」




・・・毒を持った2頭の犬が悪さしようとしてますよ。

水があれば、どこでも泳ごうと企む悪い犬です。(全力で阻止)











DSC08941湖上の鳥居

鳥居の後ろには雄大な富士山が見える !・・・はずなんです。



ひどく生憎な天気がですが、ひどく楽しかったです。















教養溢れるブログだよねー !のクリッーク !


神社への興味が止まりません


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犬と行く 南伊豆の旅 





DSC_9860温泉でした

5年間、毎年 河津桜を見に来るたびにここの建物が気になってました。








DSC_9858温泉外観

満開の桜並木を目の前に、建物の中から優雅に桜を見ている人を見かけます。

ホテルかな ? 一度は泊まって、ゆっくり夜桜とか見てみたいよね。

ワンコがいるから、一生ムリだけど。あははー

なんてムッシュ(夫)と言ってました。



んで、今年初めて なぞが解けた !! (遅いっ)







踊り子温泉

ぬわんと、日帰り温泉施設だったYO !

じゃ、入るしかないよね~♪

たとえ日帰りだって、いつでもお風呂グッズは準備万端だぜ。

もちろん、マダム母も。(私たちより、用意周到)






お花見温泉①
花見温泉②

桜が降るかのような大迫力。

大人ひとり1000円。 設備としては1000円は高い感じも受けますが

このロケーションなら納得♪





DSC_9915脱衣所からのコピー

脱衣所に続くバルコニーからの絶景~♪

きゃー、すごーい !





DSC_9928老夫婦と桜のコピー

休憩所からの桜も圧巻です。



とっても良い~♪

でも、確か食事とか軽食は何もなかったような。

なので温泉してランチ♪という楽しみ方はできないので注意してね。

入館時間は3時間までで、フロントでチケットのチェックがあります。

アメニティは一切ありませんが、浴場には南伊豆らしい「みかんシャンプー&リンス」「サマーみかん石鹸」

なんかが置いてあります☆



3時間めいっぱい、温泉を楽しみたいところですが・・・・

悪魔たちが待っているので1時間もしないで、急いで戻ります。








DSC_9874いっしょに トンネル

さて、お家に帰ろうね。







DSC_9981桜としっぽ

また来年♪







って、南伊豆はさすがに遠いよぉ~















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