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オトナの階段のぼる 







20140330164142bf2_2014102623550182c.jpg

7ヶ月前。10日間悩みぬき、ハルを家族にすると決め、

迎えに行った帰りの一枚。

これが初めてハルを撮った写真。










初めてのご対面

初めてのご対面。

ビビりまくりのハルとチンピラのリーフ。

ノエルとモジャモジャはまったく興味なし。










2014041012370172a_2014102700051262d.jpg

生後5ヶ月。

まだあどけない顔のハル。










ハル成長期②

家族にする前から、咳と原因不明の震えに危惧しており

迷いに迷った挙句、家族に迎え、速攻でそのまま病院へ。

結果は、ショップ犬に多い「ケンネル・コフ」との診断で

完治するまで、3ヶ月かかりました。











ハル成長期③

悪魔の犬種、ジャックラッセルテリアを家族に迎え

ちゃんと育てられるのか戦々恐々としていた夫婦スズキ。










ハル成長期①

いったい、どんな悪事を働いてくれるのだろうかと










ハル成長期④

家族になって10日間。夜も眠れず、頭痛と嘔吐を繰り返す

まさかのマダム、育児ノイローゼに。

そんな母の苦悩を知ってか、知らずか

思わぬ救いの手を差し伸べたのは、我が家のチンピラ・リーフでした。










2014042200270432d_20141027001927121.jpg

容赦ない教育的指導で










2014041012021199d_20141027001927724.jpg

兄犬たちに、武士道を教えてもらい、ほぼ基本的な社会的通念は

人間が教えることはありませんでした。










20140404234904930_20141027001928053.jpg

ハルは、リーフが大好きで










2014040423490817a_20141027001926ebd.jpg

いつも、くっついています。


でも、それなりに悪さもしてくれました。











DSC_0293~2廊下に靴

常に家の中に無数の靴。


とにかくマダムの靴が大好きなようで

仕事から帰ると、まっさきに靴を運んで 靴のランウェイ。










靴フェチ

でも、かじったり、壊したりすることは全くなく

ひたすら顔を突っ込み、ひたすら抱きしめて堪能するという

子犬ながらにして、変態の素質をちらつかせる。

可愛いというよりも、人間の子供じゃなくてよかったという

よく分からない安堵感を覚えましたよ。



社会的モラルは、兄犬たちが教えてくれましたが

人間と共存するためのしつけは、飼い主が教えなければなりませぬ。










IMG_20140328_223932お手

「お手 !」


コマンドを練習すると










IMG_20140328_224125オマエたちじゃない

「はい ! はい ! はい !」


・・・お前たちじゃない。


ハルを押しのけて、ごほうびのオヤツ欲しさに

普段なら、聞こえないフリをするコマンドにヤル気マンマンのハイエナたち。










リーフが好き

モジャモジャとリーフの絶悪な関係。

血で血を洗う、激しい抗争を6年も続けてきただけに

ジャックラッセルという最終兵器は、核爆弾になるかもと危惧していましたが

ところがドッコーイ !!

毎夜、ハルの全身をビショビショになめまわし

いつも気にかけ、面倒を見るチンピラ・リーフ。










ハル成長期⑤

ハルが家族になったことで、なぜかモジャモジャとリーフの争いが

ググッと減り、今では全く無くなりました。

モジャモジャは相変わらず、神経質で小さなことにウガガー !! と、なるのですが

ハルは、そんな時 「ええーー ? なんでそんな怒ってんの ?」とドン引きするので

モジャモジャも、それ以上激高することはありません。










ハル成長期⑥

ノイローゼになるほど、育てることに悩んでいたジャックラッセルでしたが

いざ、生活をしてみると そんなに苦労はありませんでした。

ハル個体の性格もあるのでしょうが

やはり・・・












フェイスブック
この子たちのおかげだと思います。

犬も5頭目、しかもすべて他犬種、大きいのから小さいのとなると

ある程度の悪事は経験し、予想もでき

回避する術を知っており、また例え受けるダメージもそんなに効きづらい体質に

改善されているようです。










ハル成長期⑦

それでも、ジャックラッセルはハイパワーなので

毎日、1回1時間。休みの日は、1回2時間のサンポが当たり前だけど

それも楽しいと思える毎日。










DSC_9732ハンバーガーとハル

家族になってくれてありがとう。










201410110006491cd_20141027020127aee.jpg

10月19日、ハルは1歳になりました。













おめでとー ! のクリックありがとー !!


それにしても、巨大化したよね

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犬だって武士道 







わたくし、マダム鈴木は3人兄弟の長女でございます。

常に、明るく優しく、ご近所に評判の品行方正の第一子でございます。

いつも弟妹に正しい姿を見せるべく 手本となってきたでござる。






DSC03252 教えてくれた①

「ござるー ! ござるー !」



・・・それが第一子の役目なのでござる。



そう、人間界に限らず 犬界だって

幼いモノにモラルを教え、正しい道に導くのは、上の兄弟の役目。

弟妹を持つ上は、いつだって重い責任と重圧を背負ってるわけよー

心は、いつだって家康なわけよー












DSC03253教えてくれた②

「兄ちゃ~ん ! 兄ちゃ~ん !」


まず、まともに走ることすら出来ない 我が家のF1。(ハル)

子犬って・・・こんなことも知らないのね祭りですがな。

飼い主にも、兄弟たちにも、とにかくまとわりつくように走る。

ハルは自分の走行車線どころか、

自分の車幅も、自分のトルク(パワー)もわかってない。


そんなんじゃ立派なサムライになれないじゃないか !!












DSC03254教えてくれた③

「弟よ、拙者がサムライたるものの心得を教えてしんぜよう」














DSC03262危険①

リーフ 「オラ、オラ、オラぁぁーーー !!」










DSC03264危険②

リーフ 「まっすぐ走らねぇと~」










DSC03265危険③

リーフ 「轢きコロスぜぇ~ ぼうや~ 」











DSC03266危険ラスト

「ぐへへへぇ~」    「ひいぃぃぃ~」










DSC03273学ぶ


主君に忠誠を誓うべく、ハルは毎日が修行です。












このCMが大好きです。

















第一子の人も、そうじゃない人もクリッーーク !!


アイラブ・サムライ !
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ペットはワニ 






*はじめに

この記事は、成長記録として残すために 書き起こしたもので

現在のハルではありません。

・・・ハルは日々、巨大化しております。






今までに犬4頭飼っていながら、子犬は初めてと書きましたが

まず子犬ならではの問題に直面したのが・・・

ガブガブ。もう、すんげーガブガブ。

子犬の場合、総じて「甘噛み」なんて言われてますが

・・・ぜんぜん甘くねぇ。


歯の生え変わり時期は痒いんだもの、噛むことは仕方ない。

でもさ、でもね、

・・・










尖る

なぜ尖ってるんだーーー !!

・・・と、何度叫んだか。

乳歯が尖ってる必要があるわけ ? ねぇ、あるわけ ?

お母さんのおっぱい傷ついちゃうよ !!

幸い、マダムのおっぱいは無事だけど (なんの話 ? )

細くで尖った歯は、当たるともんのすげー痛くて

心と手は傷だらけっ !!











来たばかり

生後5ヶ月。我が家に来て3週間で直面した新たな問題。「ガブガブ星人」

なぜか、家具や噛んではいけないモノ、困るモノは一切齧らない。

・・・でも、オモチャも齧らない。

木のオモチャやデンタル・トイ。

ありとあらゆるモノを買い与えているのに一切興味を示さず

「ホラ ! こうやるのよ !!」と

飼い主自ら、犬のオモチャを噛んでみたり、自分で投げて四足になって自分で取りに行ったり

それは、とても見せられないアクションの数々を披露したのに

一切無視。

噛むのは・・・












DSC03448ワニ①

犬なのです。

・・・ゴラッー !!










DSC03464ワニ②

とにかく兄犬ばかりを噛むのに困り果て

ジャック飼いの友達に聞いたら

「ああ、それはね・・・」












鮭参考

「鮭の産卵よ」


って。

・・・オイッ !!

思わず大爆笑しちゃいましたがな。

悪魔のコ、テリアを飼うということは それくらいおおらかで笑い飛ばせないと

ダメなんだよね。











DSC03465ワニ③

初めの数日こそは、チーム・ロージンのノエルやシャンプーを噛み噛みしてましたが

ロージンたちから本気の鉄拳制裁をくらい

リーフだけに相手を決めています。












DSC03476ワニ④

早くに親・兄弟から引き離され ずっとひとりで何か月も狭いところにいたのだから

まったく社会性も身につけていないハル。

リーフが根気よく相手をしてくれて本当に助かります。












思い出

でもね、思い返せば いつもリーフがレインにしていたんだよね。

まったく同じことをしていて、今はリーフがレインの役を。

リーフとハルを見ていると、いつもレインを想い出す。












DSC03495鮭になる

ハルが来て、3週間。

子犬が来たというより、ワニを飼っているようでした。












ハル乳歯

生後6ヶ月。 我が家に来て1ヶ月ちょっと。

やっとワニ卒業。















生還おめでとう ! のクリック・プリーズ !!

ワニはヤバかった。マジで。

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イチ ! ニー ! サン ! ポォッー !! 





*はじめに

この記事は、成長記録として残すために 書き起こしたもので

現在のハルではありません。

・・・ハルは日々、巨大化しております。







生後4ヶ月で家族に迎えたハル。

・・・子犬って・・・驚きの毎日です。

わたくし、これまでに犬を4頭飼って来ましたが実は子犬は初めてなのです。

てぇーへんだー !! こりゃ、てぇーへんだー !! な毎日です。












DSC_3804のえたん

長男 ノエル 16歳。

伝染病が大発生した犬舎の唯一の生き残りで1年近く隔離され家族に。












20111206143132516_20140404234535a0e.jpg

次男 レイン 享年11歳

ペットショップで売れるも、飼育放棄で二度飼い主に手放され

約1歳で家族に。












20120923172614f75_20140404234535187.jpg

三男 シャンプー 13歳

わんわんランドの非売犬コンパニオンドッグとして過ごしていたが

酷い皮膚病で手放され 約1歳で家族に。












DSC_8208かわゆいぞ

四男 リーフ 6歳


夫婦念願のテリアと出逢う。

・・・が、出逢った時には6ヶ月を過ぎようとしていた。



・・・ということでして。 まったくもって子犬を育てた経験がありませんのよ。

ハルを迎えてまず直面したのが・・・

サンポが出来ない !! ってか、サンポを知らない !! 

当たり前なんですけどね。












DSC_1737やっと歩く

抱っこして外の景色に慣らすのに3日。

地面に降ろして、2歩歩くのに さらに2日。

なんとかサンポらしくなってきたか・・・と感じるまでには1週間かかりましたぞ。












DSC_1743進まない

・・・でも、進まない・・・。


チョット歩くと立ち止まったり。座り込んだり。

蝶々を目で追ったり、風で舞う枯葉に驚いたり

空を仰いだり、風に耳を傾けたり・・・。

すべてが初めての世界なんだなーと感慨深く思いました。

・・・で、ホント、進まない・・・。












DSC_1406にいちゃーん

我が家に来て10日目。



そんなハルに、外の楽しさを少しづつ教えてくれたのは

飼い主ではなく、悪魔の子・リーフでした。












DSC_1405兄ちゃんが好き

ケンカ上等 ! オラオラ系のチンピラ・リーフは

ハルが来たその日から、心配げに近くにいました。












DSC_7722はねるハル

ノエルとシャンプーを「爺さんじゃね ?!」と思ったからか分かりませんが

ハルも、初めからリーフをとても慕っていて リーフの後ばかり付いてまわります。












DSC_7703お兄ちゃんが好き

「兄ちゃんが好き !! 」


いつもなら、「オラ ! いくぜー ! やったるぜー !」

と、グイグイ歩く チンピラ・リーフがハルとのサンポでは

なぜかゆっくりハルを待つかのように歩くんです。












DSC_1701並ぶテリア①

どーしても












DSC_1702並ぶテリア②

ひっついて












DSC_1703イチャイチャテリア

歩きたいらしいのです。



・・・悶絶。



ハルを迎える前、夫婦で一致した見解のひとつ。

「ジャックラッセルという犬種を飼うなら、うちの犬たちがみんな元気な時に飼うということ」

一番のベスト指導者は先住犬であると、私たちはよぉーく知っていました。

でも、正直リーフにここまでの期待はしてなかった。(笑)











DSC_1447はじめてのp

外で初めてオシッコ記念写真



初めて外でオシッコした時は もう夫婦で地団太踏んで喜びました。

外で初めてオシッコ記念写真が20枚くらいあります。

いいでしょう ? ← バカ

いや~、やはり高速シャッターは素晴らしい 

やっぱり、いつでもカメラはひとり2台持ちは鉄則だね。

もう、何の話だか分からなくなってきたけど いつもだよね。


我が家に来て1ヶ月。今ではサンポをそれなりに楽しみにしているようで

オシッコもウンチも外ですることが好きなようです。












DSC_1371胴長

・・・ちなみに、ジャックラッセルも胴長で短足なんですよ。












img_862e74513e1cab23c7e88cb8246c2088f13ddbe6_20140405010448c50.jpg

「ぬるいな」



・・・キミには誰も勝てません。















ノエ爺にキミがサイコー ! のクリック・プリーズ


いつF1になるのかビクビクです

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ハロー ! ジャック ! 










DSC03706 生まれ

2013年10月19日生まれ。 ジャックラッセルテリアの男の子。

現在、生後5ヶ月で体重は3.8kg。

名前は「ハル」と命名。


家族になってもうすぐ1ヶ月になります。












DSC03724 たんぽぽ①

初めてハルに出逢った日。

第一声は「なんだかノエルに似てるね」

これがハルの第一印象でした。


そして、次に叫んだ(おい) のは

「ちょっと ! ノエルと同じブリーダーなんだけど !!」

今まで、一度だって同じブリーダーの名前を見たことがなかった私たちは

叫びました。












DSC03726たんぽぽ②

バカの前に「最上級」が付くほどの 動物好きなマダムは

今までも、ペットショップにジャックラッセルがいると

ジャックラッセルだけは、必ず抱かせてもらっていました。

そして買う気も飼う気もないのに、そんなフリをして抱っこを楽しんでいました。(コラ)

いえ、買う気も飼う気もないから出来た行為だと思います。


・・・なのに、ハルは抱くのがイヤでした。

・・・これは絶対にマズイと直感したのです。












DSC03727たんぽぽ③

先日、もうこれ以上は隠せないとブログで報告すると

速攻で、家族用SNSに弟が 「あの人はバカなの ? 頭おかしいの ?」

と、打ち込んできました。



・・・ええ、本当に。自分で自分にその言葉を体に刻みたいです。


ハルと出逢って、家族になるまでの10日間。

なぜか眠りたくても眠れない日々が続き、頭痛とめまいと嘔吐に悩まされました。

どうやら本当に頭がおかしくなったようです。

2日に一度、ハルの様子を遠くから見つめに通いました。

もう完全に変質者です。












DSC03731たんぽぽ④

世界一の雑種と言われる、ジャックラッセルテリア。

キツネ狩りのために改良され続けた 小型のテリア。

理想の猟犬にするため、掛け合わされた犬種は世界一多く

故に、賢い反面、あまりにたくさんの犬種が掛け合わされたために

多様の性質を兼ね備えているため、しつけが非常に難しく

初心者に絶対に不向きはもちろん、犬飼い経験者でも この犬種を飼ったことがない人は

相当の意気込みと知識と忍耐が必要であることは十分過ぎるほど承知していました。


ただ、追いかけ、穴に入り、キツネを追い込むのではなく

キツネを噛み殺すところまで考えられた生粋の猟犬なので

その気性の激しさ、足の速さ、1日の運動量は度胆を抜くほどということも。



夫婦共働きで留守がちな鈴木家では、難しいと夫婦で分かっていたので

以前から「ジャック大好きだけど家族は無いよね~」

と、マダム自ら言ってました。












DSC03738たんぽぽ⑤

家族にする前に唯一、相談させてもらったテリア友達が2組。

どちらも、テリアには精通した「テリア飼いのプロ」(笑)


元々、すごくジャックに興味があったマダムにジャックの魅力をこれでもかー !!ってほど

見せつけてくれた、ジャック2頭飼いのラッキー・メグママ。

相談の第一声は「あははははははは」でした。 

その後もひたすら「あははは」でした。

「笑うしかない」と。「やっちゃったね~」と。

「やっちゃいました」と泣きました。(笑)












DSC03739たんぽぽ⑥

もう1組は、リーフの親友のノーリッチ・テリア飼いのニコ家夫婦。

この夫婦に出逢って、テリア沼に引き込まれたのですが

こちらも絶句してました。

そして「運命ってあるからねぇ」と。(笑)


テリアオーナーたちの言葉で、みんな一致するのは

飼うことを、肯定も否定もしないと言うこと。

ただテリアの特性を愛犬を元に淡々と助言してくれ、あとは自分で覚悟を決めろということでした。

いたずらに「飼っちゃえ~」なんて言わず、それは親身に助言してくれました。

そして冷たく突き放してくれました。愛ある突き放し。(笑)

やはりテリアは、プードルやチワワなどの愛玩犬とは まったくもってワケが違く

手に負えなかった時の危険性は もはやトラと同様です。

「なんとかなるよ !」ではないのです。











DSC03749たんぽぽ⑦

掛かりつけの獣医さんに怒られる覚悟で電話で相談しました。(本当に迷惑極まりなし)

しつけや運動、先住犬との兼ね合い。

先生は、本来 犬は群れ社会で生きる生き物。

多頭飼いに問題があるのではなく、問題を起こす要因はいつでも飼い主にあると。

10年来の我が家との付き合いで、その飼い方、人間性をある程度理解してくださる先生は

「やはりジャックラッセルテリアは特殊な犬種。でも、鈴木さんなら

きちんと対応出来るのでは ? リーフさんでテリアのイケイケぶりは十分承知ですしね。

ただ、リーフさん以上の気合は必要ですよね。 」


うーむ。やっぱりリーフ越えなのかー。


そして、

「ジャックラッセルテリアは F1のエンジンを積んだ軽自動車ですからね」と。


ダイスケ先生はいつも名言が飛び出します。

もうダイスケ名言語録が出来るほど(笑)











DSC03750たんぽぽ⑧

悩みぬいて10日目の夜、夜勤の夫が電話で

「もう、家族にしなさいよ」と一言。

「でも、一筆書いてね。これ以上、どんな生き物も飼わないと」












DSC03752たんぽぽ⑨

で、鈴木家にF1が来たのです。


ブレーキの壊れたF1が。



相談に乗って頂いたテリアのプロ友人たちに報告すると

ラッキーメグママは「嬉しい !! 嬉しい ! ありがとー ! 本当にありがとー !」となぜか叫ばれ。

ニコ家夫婦には 「本当は、飼って欲しいと後押ししたかった。でも決めるのはマダムだから」と

こちらも歓喜乱舞し、「で? いつ会いに行っていいの?」とすぐ来ました。(笑)


・・・あの冷静さは演技だったのか、人って恐ろしいーーー !! (お前が一番恐ろしいと夫)











DSC03755たんぽぽ⑩

出逢ってから家族になるまでの10日間と家族になってからの1週間は

完全に頭がおかしくなってました。

この犬種をちゃんと育てられるのか。先住犬たちを尊重しストレスを食い止められるのか。

調べれば調べるほど、ジャックの性質の重大さと大変さを知り

眠れず、頭痛と吐き気の毎日。

今思えば、育児ノイローゼですね。












DSC03762たんぽぽラスト

我が家の犬たちは、どの子もシレ~としたもので、関心なく

ハルも、テリア独特の気質はあるものの、夜泣きもムダ吠えもなく

家具を齧ったり、ゲージの中で暴れたり、出せ ! 出せ ! と騒ぐことも一切ない。

それなりにしつけにも付いてくる子です。(今のところ)

悪いことばかりに注目して、最悪ばかりを想定し

その反面の賢さや犬種が持つ優れた知性についてあまりに過少評価だったなーと

あらためて反省しました。












DSC_7635つぶやき

「油断してはならぬ。 なぜなら、それが悪魔のやり方だから」




・・・モジャモジャの目の光らせ方はハンパじゃありませんが。















鈴木家のセカンド・シーズン突入にクリッーク !


言い訳、長すぎましたかね ?

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