viva

テリアの日常 










シャンプーの花

すっかり秋の空気に変わってきたこの頃。

シャンプーのお花を手入れしながら、仏前に今日の予定を報告したりして

穏やかな時間を過ご・・・そうしとしているのに ! のに !

足元でドッタン・バッタン運動会を繰り広げるチーム・チンピラ。

これ、秋の運動会じゃなくて、毎日、運動会だから。

ホントにカンベンしてくださいよー。


ふとリーフを見ると、なんだか右目をしばしばさせている。











IMG_20151012_122023目

涙も出てる。

よーく目を観察すると、眼球に傷が !! 

時間を追うこどに、目が白く濁ってきているような気がする !! 気がする !!

ぬおおおおおおーーーーー !! 大変だ !!

と、大慌ててダイスケ先生に電話を !

・・・と思ったら、祝日でお休みじゃないかーい !

ぬおおおおおーーーーー !! 大変だーー !!

と、騒いでいたら先生から電話があり、事情を話すと出先から病院まで来てくれると。










1445748996350目薬

「検査の結果、右角膜に小さな傷があるけれど、幸い深くなく軽傷ですよ」

と、先生。










IMG_20150118_080010 りーとはる

軽傷で良かったよ。

・・・大騒ぎして、先生には感謝だねー。










IMG_20151012_122125犯人

傷害事件の犯人。











DSC_0830~2 請求書

・・・・ハルめぇぇぇぇーーーーー !!

どうしてくれようか。











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「少年法で守られてるから、ペーなの。」



・・・おぬしは、まだ知らぬであろう・・

法で晴らせぬ恨みを晴らす闇稼業の存在をぉぉぉーーー !!


一かけ、二かけ、三かけて、

仕掛けて、殺して、日が暮れて・・・・










20130612022731e17目隠し

「お母さん、それ必殺仕事人」













月に変わってお仕置きよー !のクリッーク !!


それはセーラームーン



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腫瘍摘出 






普段から元気100倍 悪魔のコのリーフですが

実は、今月初旬に腫瘍の摘出手術をしました。



3年前に突如として、背中にできた黒いカサブタのようなモノ。

血液検査、レントゲンの検査の結果 「悪いモノではなさそう」とのことでしたが

3年間ですこーしづつ大きくなっており 腫瘍のような塊になってきました。

組織の一部を取って検査をするか、すべて取って検査をするかで

全摘出に踏み切りました。












DSC_8322傷 座り②

朝イチで預けて、夕方お迎えの日帰りオペ。













DSC_8332傷 座り

事前に「ここから、ここまでの傷になる予定」

と、ムンテラはありましたが、実際の傷口を見た時には 

生々しくて、痛々しく 大きな傷口に正直ビックリしました。












DSC_8345お腹の傷

つい最近、胸のあたりにもしこりが。

こちらは、脂肪腫と診断結果が出てましたが 念のため摘出してもらいました。












DSC_8364 立ち姿 傷

痛々しくて、生々しい傷跡ですが 本人は至ってチョー元気で

元気モリモリ。

食欲モリモリ。

うんこもモリモリ。

・・・なによりです。


オペ後 病院へお迎えに行ったとき、

普段はとてもクールでベタベタがキライなリーフがドアから飛び出して

「おかあさーーーーん !!」

と飛びついてきたリーフは本当に愛しくて。


ダイスケ先生が説明に現れた途端、先生のところへ自らすりより

「せんせぇ~ せんせぇ~」と しゃがむ先生のふところにすり寄るリーフ。

そのリーフを優しくナデる姿を見て


・・ああ、オペ中もきっと先生はリーフの名前をたくさん呼んで

たくさんナデてくれたんだろうなあと 想像でき胸が熱くなりました。


先生から「鈴木さんは血とか大丈夫ですか ?」と聞かれ

「ぜんぜんヘッチャラーです !!」と答え

取った組織を見せられるのかと思ったら、オペの動画でビックラーです。(笑)

動画と写真で説明を受け とてもよく分かりました。












DSC_8355リーフの訴え

術後は、自らハイパー・ハルからの魔の手を逃れ

2階の寝室にひとりひっそりと身をひそめるという高等テクニックを見せつけてくれました。












DSC_8361心配

でも、なぜかハルもいつものボディアタックはせず

なんだかリーフを気遣うんだよねー。












DSC_8411つきそう

レインが倒れた時も、そばを片時も離れなかったノエ爺ですが

リーフのオペ後もなぜか寄り添ってました。












DSC_8413つきそうノエル

どうやら犬たちは犬種を越えて、なにかを分かり合い、いたわり合ってるようですが

飼い主の気持ちを分かろうとか、いたわろうという気持ちはまだ芽生えてないようです。

ましてや、財布をいたわるなんて これっぽっちも思ってません。















愛はプライスレスさ ! 泣きながらクリックしよーぜ !


参考までに、今回の病院代は8万円。

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シニアの病気 その2 ~その病名は~ 







朝まで元気だったシャンプーに、突然、襲った病。

深夜12時から 翌朝6時まで一睡も出来ず

体が硬直し、横になることも出来ず 首が左に傾いたまま

歩くこともままならない。

痛みが襲うのか、15分おきくらいに すごい悲鳴をあげるシャンプー。














20120618003909b42_2013120800593606b.jpg

夜明けとともに、少しづつ硬直がとれてきて

かかりつけの病院の先生に電話を入れる。

「電話に出た !」 思わず叫ぶ。

診察時間開始 1時間前に電話したので、出ないかもと思っていたんですが。先生ありがとーー

起こった出来事を細かく説明し、これから向かいますと伝える。



病院に着くころには、歩けるようになり

傾いたままの首も普通に戻ったり、傾いたりを繰り返す状態に。




先生も、電話口での私のただならぬ雰囲気に 受付で待っていてくれた。


そして、病院のドアを開けて入ってきたシャンプーを見て ひとこと。


「・・・思ったより、ぜんぜん悪くないねぇ」




ガーーーーン !!












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診察を始めた先生は、

「電話で聞いた話では、かなり凄そうな様子でしたけど、そう深刻でもなさそうだね」


・・・先生っっ !!

電話でも話したけれど、分かってもらおうと またイチから細かく必死に説明する私。

そうなんです。あんなに大変だった深夜の状況が病院に着いたとたん

かなり改善され、あんなに曲がっていた首も、先生の前では曲がらない !


「歩かせてみせましょうか」という先生の指示で歩かせると

そんなに歩行困難というほどの症状も見られない。


イラ立つ私。

今まで病気知らずのシャンプーが、あんなに辛そうな悲鳴まで上げていたのに。

症状が改善されたことは嬉しい。

でも、それで深刻な病気の発見が見落とされたらどうしようという焦り。














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同じ話を何度も繰り返す私の話を、一生懸命に聞いてくれるダイスケ先生。


昔、かかりつけにしていた病院でのノエルの治療に不信を抱き

あちこち探して、やっと信頼できる先生に出逢ったのがダイスケ先生。

ダイスケ先生には、夫婦で全幅の信頼を寄せています。

ペットだけでなく、その飼い主の性格をも理解し、対応してくれる姿には

感謝しかありません。


・・・でも、でもね、だからこそ、伝わらないのがくやしくて。














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一通りの診察が終わり、ダイスケ先生が下した診断は


「脳の神経系の異常か、突発性の病気の可能性がある」ということ。


脳の中を調べるには、MRI検査がいちばんだけれど

13歳手前の高齢な体で、今はさらに弱っているのに全身麻酔はリスクが大きい。

そして、MRI検査は高額で10万前後の費用がかかる。

肉体的にも経済的にも かなりの負担をかけたところで

必ず原因や病気が発見できる確率は低いということ。

仮に脳腫瘍などの発見があったとしても、手術はほぼ出来ないということ。













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その日は、脳浮腫を抑える目的のストロイド剤を注射してもらい

しばらくは、毎日、注射通院をして様子をみましょうとのことで

飲み薬をいただいて帰宅。

とにかく安静にすることが第一と。


・・・なんとなく釈然としない私。

どうしてすぐに病名が分からないの ? 

本当に苦しんでいたのに、大丈夫なの ?

と、思わず夫に電話でぶちまける。

「大丈夫だよ。ダイスケ先生はちゃーんと分かってるよ。

だから様子みてみよ ?」

という夫の言葉にもイラ立つ。


少しづつ症状が治まるシャンプーだけど、家に帰ったとたんにまた首の傾斜がひどくなる。

思わず、犬友達に深夜に電話し 病院を紹介してもらう。

もう少し様子みて、改善しなかったら紹介された病院に行こう !!

夫に相談もせず、私は突っ走っていた。














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通院して3日目、首の傾斜は少しづつ改善が見られ

歩行も通常に近づいてきた。

食べられなかったゴハンも、食べれるようになる。


そう、ダイスケ先生に伝えると


「シャンプーくん、がんばりましたねー。飼い主さんも本当にがんばりました。」と先生。


おそらく、「突発性前庭疾患」である可能性が高いという診断になりました。

これは、脳腫瘍などの脳疾患と突発性前庭疾患とを区別して判断するには

どうしても経過観察が必要であるという。

どちらの可能性も捨てきれない初期状態では、いたずらに「脳腫瘍」という未判断の言葉で

飼い主さんの冷静を見失させるわけにはいかない。

そうでなくても、明らかに動揺している私に悲観的になる発言はできず

冷静に犬の状態を見極め、介護してもらいたかったと言われました。



・・・ホントに、穴があったら入りたいっす。

ダイスケ先生、ディスってごめんなさい。














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「突発性前庭疾患」とは。


この「突発性」というのは「原因不明」という意味だそう。

三半規管がなんらかの障害を受け、ある日突然 平行感覚を失い歩行困難になる。

人間のメニエール病に近いという説もあるそうです。

そして、「突発性前庭疾患」は病名ではないのです。

原因も分からず、治療対処法もないため「病名」としては確立されておらず

この「突発性前庭疾患」という診断をくだすには

疑われる脳疾患の症状をひとつひとつ当てはめ、除外し、消去法で

この疾患へと判断するしかないようです。


そして、この病気は主として突然、しかも中年~老齢の時期に起こる病気で、

犬種に関係なく、どの犬にも起こるんだそう。

前庭の病気の中では内耳感染に続いて、2番目に多い急性の前庭異常だとか。














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発症してから24時間以内に病気の症状がピークになることが多く、

その症状は軽度なものから重度なものまであり


●首の傾斜 ●歩行困難と旋回(ぐるぐる回る) ●眼振(目がぐるぐる回る)

●嘔吐   ●痙攣  ●意識障害  ●激しいよだれ

これらが症状となって現れ、今の今まで元気だったコが突然これら複数の症状に襲われ

激しく動揺する飼い主が多いのが実情だそう。

またこれらの症状は他の脳疾患とも重複するため、獣医は慎重に診断せざるを得ないようです。


ただ、シャンプーの場合は突然 重く症状がバーン ! と出ましたが

数日~数週間前に、軽い兆候が出るコもいて

どちらにしても、兆候がわかりづらく 処置が遅れることが多いようです。



そして、なによりダイスケ先生の言葉で胸に響いたのが


「鈴木さん、本当に突然のことで動揺したでしょう。とてもヒドイ症状だったのに

診察室では、その症状が現れずイラ立ちますよね。

病院に来る患者さんのほとんどは、そうなんですよ。さっきまでこうだった !と訴える。

良くお気持ちは分かります。

人間だって具合が悪くて病院に行ったのに、先生の診察を受ける時になったら

症状が治まる。いちばん診て欲しい症状が出ない。

でもね、診方を変えると 本当に最悪に悪いときは家でも病院でも同じ症状が現れる。

家では、悪かったのに ここでは症状が出にくいというのは 

"最悪の事態ではない""治療が効果的に施せる"ということなんですよ。悪いことではないんです。

だから、思ってることはドンドン言っていいんですよ」


と言われた時、あー、全部見透かされてるぅー ! と思いました。

やはり先生は病気のプロフェッショナル。

当たり前なのに、ネットの情報や自分の感情に流されてしまった。














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「あやまれーーー !!」




この「突発性前庭疾患」は、症状もふくめ一過性のものが多く

時間の経過とともに改善されるケースが多いようです。

一般的には治癒する病気ですが、回復後も後遺症として生涯にわたってわずかな斜頚が続くことがあり

再発の可能性もあり油断はできません。


幸い、シャンプーは発症して10時間以内に病院で適切な処置を受けたことで

運動失調は発症から1ヶ月は続くと言われるこの疾患で

シャンプーは2週間で走れるようになり、

1ヶ月でほぼ首の傾斜は分からないほどの回復ぶりをみせてくれました。

これが、2~3日様子を見て・・・というと、その回復はかなり遅くなり

後遺症が残るケースもままあるようです。

また老齢の時期に多く発生するため、このまま痴呆の症状が出て起立不能の状態が続き、

寝たきりになるケースもあるとのこと。




先に書いたように、突然現れるこの症状。

発症から1ヶ月後の診察でダイスケ先生に「この疾患としては、かなり軽い方」と言われたのですが

私は正直、「これで軽い !?」と驚きを隠せませんでした。

本当に本当にショッキングな症状です。

苦しむ姿もそうですが、二次被害を防ぐためにも 片時も目が離せません。

動画サイトでは、この疾患で重度の首の傾斜とひどい旋回で苦しむワンちゃんの映像も

多数ありました。

3年も、この症状が続いているワンちゃんも。

疾患に罹っているワンちゃんがいちばんツライけど、それを見守る飼い主さんの心を思うと

涙が止まらないです。













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「おり様、ふっかーーーーつ ! お前、やっつけーる !」





「突発性前庭疾患」が発症して2ヶ月。

シャンプーは、病気前と同じくらい元気です !!


この病気になってから、上手く咀嚼が出来なくなってしまったので

食事はカリカリから、キザミ食へと変わり

もともと食いしん坊ばんざい ! だったのでオヤツも、いろいろ食べたがりますが

誤飲を防ぐために シニア用でもかなりやわらかいオヤツしか与えられません。

それ以外は、以前と変わらない生活です !


最近は、憎き相手 末っ子リーフにケンカをふっかけるようにもなりました。

(それは、しなくていいんだけどねー)














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そして、シャンプーが病気になってから

シャンプーにチョッカイを出されても、牙をむかれても

ジッとガマンするようになった悪魔のコ・リーフ。


家族って、ちゃんと繋がってるんだなーと思わされた出来事でした。














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13歳になっても、小さな物音にギャワワン ! ギャワワン !と

よく吠えて、「ウルサイ !!」と叱られてたシャンプー。

とにかく、ベタベタと飼い主にひっついてないと気が済まなくて

「ジャマ !」と叱られてたシャンプー。

すぐに自分からリーフにケンカを売って叱られてたシャンプー。



病気になったとき、

「どんなコでも良いから、もう叱らないから、元気になって」

「お願いだから、離れていかないで」


そう、ずっと祈りつづけたけれど・・・



・・・・すっごい叱りたい毎日です。















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キミが大好きさ !

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シニアの病気 その1 ~ある日、突然に~ 








少し時間が経ち、私の気持ちも本人も落ち着いてきたので記事にします。















DSC00658ポートタワー

それは、ある日突然起きました。


10月のある晴れた休日。

秋の気配と、気持ちの良い青空に誘われ

久しぶりに近くの海の公園へ、サンポへ行きました。














DSC00646 兄弟

家族総出のおサンポです。














DSC00652ロージン

チーム・ロージンも、秋の気配を感じるサンポに














DSC00651むふー

「むふー」


ゴキゲンでした。














DSC_2039ごきげん

シャンプー、12歳11ヶ月。

13歳の誕生日を、目前に控えているとは思えぬ

オラオラ系・ラテンボーイぶりは 手を焼くほどです。














DSC_2040はしゃぐ

「ひゃっはー !!」



・・・わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい。

どっかのハムのCMじゃありませんが、ばかちんでも、チンピラでも

元気がいちばん ! と、日々 想っています。


朝早くから小一時間、海の見える公園で元気いっぱい遊びました。

いつもと変わらぬ日常です。














DSC_2064秋さんぽ

朝は、海サンポ。午後は家でのんびり。

夜は、夫婦でヤボ用で出掛けました。

・・・夜23時。自宅に帰ると、いつものようにリーフとシャンプーが

玄関へすっ飛んできました。



・・・ん ? でも、なんか変。

なんか変だなー。


一瞬、一瞬だけど私は何かを感じた気がしたのです。


「なんかシャンプー、様子が変じゃない ?」と言う私に

「別になにも変じゃないよ。な、シャンプー♪」と夫。



「・・・やっぱり、なんか変じゃない ?」

「そんなことないって ! おいで ! シャンプー♪」

と、名前を呼ぶけど そこで立ち止まったまま。

いつもなら、玄関まで走ってきてネコのようにまとわりついてくるのに

玄関の手前で立ち止まったまま動かない。

直立不動でシッポだけぶいんぶいん振っている。














DSC_2079君は宝物

「なんか、首が少し傾いてない ?」という私に

「もぅ、神経質なんだよ。シャンプーは服がキライだから

固まってるんだよ。服を脱がしてみなよ。いつも通りになるから」と夫。


服が大キライなシャンプーは、服を着せると固まる。

ぎこちない動きになる。

でも、それは着せた時だけで着せてしまえばいつも通りだもん。


・・・イヤだな。悪いこと起きないで。


そう心でつぶやきながら、服を脱がせ、名前を呼んで歩かせてみる。














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・・・やっぱり、上手く歩けない。

首が傾き、ナナメに歩いてしまう。

歩き慣れた家の中なのに、壁にぶつかりそうになって歩く姿を見て

夫もやっと異変に気づきました。














20130605232757662_20131207013508767.jpg

そこから、急激にシャンプーの容体は悪くなります。

たった数十分の間で、みるみる悪くなる。

どんどん首が左に曲がり、上手く歩けず

体をピーンと硬直させ、立ったまま直立不動で震えだす。

抱っこしても、体の硬直は溶けるどころか震えがひどくなる。

立っているのはツライだろうと、ムリに横に寝かせると飛び起きて悲鳴をあげる。



なにが起こったの ! 不安で押しつぶされそうになる。














DSC_2084ラテンボーイ

病気知らずで、12歳の今まで 病気で病院にお世話になることがなかったシャンプー。

首の傾きや、上手くまっすぐ歩けないことから

シロウト判断で脳に何かあったのではと不安でたまらなくなる。


眼振はない。意識もしっかりしている。

脳出血とかではなさそうかな。

「もう少し、様子をみよう」とシャンプーを抱く夫。

すぐにネットで症状を打ち込み検索すると・・・

すぐに当てはまる病気が出てきた。

シャンプーと同じように首が傾き、バランスを崩して歩くワンちゃんたちの動画も

いくつも出てくる。



「安静に、とにかく安静が治療」どのサイトもその言葉ばかりが並ぶ。














2012081121092109c_20131207015914294.jpg

少しづつ症状が緩和されるのでは ?

今の悪い症状は一時的なのでは ?

・・・やはり人って、絶望的な感情を払拭しようとグルグルと思考を巡らせるものなんです。

でも、その望みに光は射すことなく

症状はまったく緩和されず、聞いたことのない悲鳴を15分おきにあげるシャンプーを

ただ、ただ、抱いてあげることしかできなかった。

夜12時から朝6時まで、私もシャンプーも一睡もできず

眠りたいのに、眠れず6時間苦しんだシャンプー。














20121012000326c99_20131207020035d09.jpg


夜が明けるころ、震えが止まり ほんの少し症状が落ち着いた気がする。

でも、大きな改善は見られない。


「仕事を休んで、朝イチで病院へ行こう」と決意する。


どんな理由で休みの連絡をするか、グルグル・グルグル考える。

あー、大事な打ち合わせあるんだっけなー

あー、上司に嫌味言われるだろうなー

とか、どうでもいいことを考えたりする。


腕の中のシャンプーを見て、私って最低だな。と、また涙があふれる。






長い話なので、つづきは後日。

犬を飼っている方なら、誰にでも経験する可能性があることなので

長くなりますが、分けて記事にします。

よかったら、のぞいてみてください。















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犯人はだれ 







ある夜、仕事から帰ると・・・・







DSC01961 血尿

トイレに血尿がーーーーー !!

た、大変だー !!

サンポで全員のオシッコを採取しまくり、家では完全マナーベルトを装着するも

犯人は分からず。







DSC01491犯人は誰だ

犯人は どれだ 誰だ ?


丸一日、様子を見たけれど それらしいコが見当たらない。

でも、なんとなくこの子じゃないか・・・と目星は付ける。

病気は早期発見がなにより大切と痛感しているので

3わん、全員病院行って検査してもらうことに。



すると・・・







IMG_7032犯人はお前

やっぱりなーーーー !!









IMG_3019のみぐすり

病名は「膀胱炎」

3週間の注射通院と内服。 











尿検査

で、良くなりました。


どんなに元気なコでも、細かく検査をすれば尿には多少の血液が混じっているとのことで

今回は、これで治ったと判断していただきました。











DSC02324おりさまー

「おり様ぁぁぁ~ !!」




ただ、モジャ男の場合は今年は12歳で立派なシニアということで

一応、腎機能検査を細かくしてもらいました。

結果、問題ナッシング。 ヨカッター !!










DSC02325復活

「ふっかーーーーつ !!」



鈴木家では、唯一 大病知らず、病院知らずのモジャ男の病院通い。

やはり、年々 体の抵抗力がなくなっているんだなぁと痛感。









DSC02357パートカラー



チンピラでもいい。ワガママでもいい。

ずっと元気でいて欲しい。




・・・今回掛かった医療費 4万2000円なり・・・・

腎機能検査とかの検査がすっげー高かった・・・・

まず、財布の元気がありません。 回復の見込みもありません。








ぬわんと ! 今回の検査で ダイスケ先生からリーフへ愛のメッセージが !



「可愛いらしい体系ですけど、クビレがない。触って肋骨が分からない。

6.5kgは太り過ぎです。ダイエットしてくださいね」


ですってーーー !!









DSC02346お金かかるんです

「お母さんとお揃いだねー」




・・・お前が言うな。














「クビレがない。触って肋骨が分からない。」ダイスケ先生がこのセリフを言ったとたん

ムッシュ(夫)がマダムの顔をのぞきこんだ !!

会計待ちの間も、ずっと無言で顔をのぞきこんでた。









夫は妻に首ったけ ? (コラ)

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