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365歩のマーチ 

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レイン君、薬漬けエブリデイです。




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スペシャル薬コース



*この記事は前記事の続きです。読んでない方はコチラからどうぞ「線路は続くよどこまでも




レインの薬、抗生物質がかなりの利尿作用があって、家では一度だってオシッコしたことないレインが・・・

ガマンできずに・・・ダダモレです。 超ダダモレ。(号泣)

もうハンパない量。 鈴木家 in 琵琶湖です。

本人もまったくコントロール出来ないようで、オモラシした場所で完全フリーズ。





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秘密兵器登場







ということで、秘密兵器登場。

夫婦共働き。 ホントは休んで、付いててあげたいけれど・・・

キミたちのゴハン代も病院代も稼がないといけないからね。

なので、亡き祖母が使っていた「高齢者用 介護おむつ」を実家の母に探してもらい

イッツ おむつ生活 !! です。

ペット用のおむつって、冗談ですよね ? ってくらい高いのね。

人間用でぴったり・バッチリでした。




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ママ、世話かけるね~



いいのさ ! 息子よ ! 愛はプライスレスさ !





ということで、手術も覚悟したけれど一ヶ月半の通院と内科治療で無事完治。

うれしいよぉぉぉーーーーーー。

レイン、がんばったね~ !




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今回、治療にかかった医療費。合計6万3520円なり







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愛はプライスレス~





・・・だから、お前が言うなよ。

一歩進んで、5歩下がってる気がするよ。

犬との生活は、ホント365歩のマーチです






いろいろと調べてみたんですが、耳血腫の場合は やはり手術をすることが一番良い処置と

判断されることが多いようです。

実際に手術したコも周りには多く、正直言うと半分は覚悟していました。

内科的治療は、血が抜けてきて「良くなってたきた !」と思っても、またすぐに再発する可能性が高く

そのため時間も費用も手術以上にかかります。

レインの場合は、前記事で説明した通り 先天性の疾患で全身麻酔を極力避けたかったこと

年齢的にも体に負担かけることを少なくしたかったという理由で内科的治療を選びましたが

この内科療法も治らない場合もあり、途中で外科的治療に変更する可能性も大きいです。

ですから、耳血腫になった場合は 金銭面も良く考えて治療法を選択したほうがいいと思います。





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ロング散歩も解禁なのだ~♪




ホントにダイスケ先生には感謝です。 

実は、初めての耳血腫の時 ダイスケ先生とは出会う前で、違う動物病院での治療だったのです。

以前からいろいろと合わない感じを受けていた病院だったんですが

24時間365日やっている病院ということもあって長くお世話になってました。

初めての耳血腫で、その場で麻酔なしで耳に少しメスを入れ血を抜きました。

痛みに悲鳴をあげて、暴れまわるレインを必死に押さえつけて治療を続けました。

「ごめんね。ごめんね。」と心の中で何度もつぶやいて。

当然、その後のレインの病院拒否反応は凄まじかった。何度、レインに心の中で「ごめんね」を言ったか。

その後、あちこち探しまわってダイスケ先生と出逢いました。

ダイスケ先生は、絶対に同業の獣医師のやり方を否定も肯定もせず

「10人獣医がいれば、10のやり方があるんですよ。どの医師も治したい気持ちだけは同じですよ」

「ペットの病気を治すのは、獣医だけじゃなくて、飼い主さんの力が何より大きい。

だから一緒にがんばりましょう」といつも言ってくれた。

私は、すごくすごくその言葉に救われたんです。

誰かのせいにして、誰かを恨むような人間にならずに済んだんです。

ムッシュ(夫)も

「オレ、もし・・もし、ウチのコがなんか大手術になって手術中に亡くなることがあっても

ダイスケ先生だったら、心からありがとうございましたって言えるな」って言うくらい。


あ、なんか変な例えしちゃったけど、ダイスケ先生は外科的手術では特に評判の良い先生ですから !

どうか誤解しないでね。

ペットも大切な家族。信頼できる先生と出逢えることって本当に大切だよね。






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