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犬と行く 平泉 中尊寺 





いつか行ってみたいと思っていた、岩手県の中尊寺に行ってきました。



修学旅行や社会科見学であちこちの寺に行きましたが

学生の頃は、さほど興味はありませんでした。

・・・ウソつきました。 まったく興味ありませんでした。

今後、二度と日の目を見ることないであろうご当地お土産にムダにお金を使い

どうやったら小顔で、痩せてるように見える写真が撮れるのか

そんなことかばかり考えていた

思いっきり残念な学生やってました。

女子校、最高に楽しかったデス。 マダム鈴木です。 いぇーい。




年を重ねるにつれて、なんでこうも文化や歴史に興味が湧くのでしょう ?

私も、そろそろオトナになったようです。(遅すぎ)



お母さん、元気ですか ?  娘は立派なアラフォーになりました。









DSC_0345月見坂のコピー

参道の月見坂です。

樹齢300年以上という、立派な杉並木の参道です。

でも、戸隠神社の杉並木のような、荘厳さはないかな。

*その記事はコチラ→「犬と行く 戸隠神社」












DSC_0350お義父さんとリーフ

お義父さんは、リーフを連れて嬉しそうです。



世界遺産の中尊寺ですが、犬OKなんですっ !

嬉しいですなっ !!

マナーを守って、末永く 犬OKでいてもらいたいです。









DSC_0355物見から

月見坂の途中にある物見台からの絶景。

北上川が望めます。











DSC02408中尊寺 本堂

中尊寺 本堂の門です。



木造の門は、長い歴史を感じさせる風合いを漂わせています。










DSC_0369 看板と犬

「なんか写真ヘタクソすぎー」



・・・ホント、ひどすぎ。

月見坂が、曲りくねった坂道で、しかも勾配がキツイ。

参道だけで息切れ。 しかも、犬を触りに来る人が後をたたないので

とにかくサッサと写真を撮ったので、ホントお見苦しいです。

・・・言い訳は、こんな感じでいいかな ? てへ









中尊寺 本堂①

中尊寺の本堂



実は、今回、中尊寺に来るにあたって事前に下調べをした時に初めて知ったんですが・・・

中尊寺って、ひとつの山の中に17コものお堂が点在していて

その山を総称して、「中尊寺」としているんだそう。

見どころたくさん ! 楽しみスギール !!








DSC_0375本堂②

柱の木彫りや飾りが素晴らしかったです。

柱に、1200年受け継がれてるという「不滅の法灯」という大きな提灯 (?)が

あるはずなのに・・・

仕舞われていて残念、無念~










DSC02521犬と本堂

お堂の中へは、犬は入れませんがお賽銭箱までは一緒に行けますよ。

さぁ、キミたちも願いなさい !!

鈴木家の富を ! 巨万の富を願いなさい ! 

地位も名誉も、もともとカケラもない ! だから、この先もいらない !

多少、健康じゃなくたってかまわない !

だから富を ! 

巨万の富があれば、地位も名誉も、健康も買える ! (腹、真っ黒すぎ)








DSC_0376_01お札

本堂の裏門には、60年前からのお札 (?)がズラリと並べられてました。












DSC02498 お堂の飾り

弁慶堂



平泉で非業の最期を遂げた源義経と弁慶の木造が安置されています。

主君の義経のため最期まで奮戦し、雨の様な敵の矢を受けて立ったまま死んだとされ、

「弁慶の立往生」と後世に語り継がれて、義経と並ぶ有名な人気者だけれど

実際は、「弁慶」という名が記録に残っているだけで

その生涯は不明なんだよね。

平安時代の歴史には、あまり興味がなかったんだけれど

この時代のことをもっと知りたいと思ったよ。












DSC02404りらっくま

弁慶堂には、絵馬がいっぱい。


・・・しかも、リラックマの絵馬・・・なんで ?

みんな学問についての願い事が書かれていたけど

「弁慶」と「勉強」をかけてるのかな ?

・・・でも、近くにちゃんとした学問のお堂が祀ってあったけど。










DSC02490 おみくじ

17コ、すべてのお堂におみくじが。

もちろんお堂ごとに神様が違うので、おみくじも それぞれ違うんだよ。











DSC_0361奥の細道

平泉といったら、奥の細道ですね。


「夏草や兵どもが 夢のあと」

「国破れて山河あり 城春にして 草木深し」



松尾芭蕉がここで詠んだ、有名な句。

義経が自害し、奥州藤原氏が滅亡してちょうど500年目に松尾芭蕉がここに訪れて

詠んだ句なんですって。

500年だよ ! 500年 ! これには、すごい感銘を受けました。

なにひとつ、近代的な情報ツールがない時代に ずっと語り継がれていた平泉。

やっぱり来てヨカッタです。














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次回は、世界遺産の金色堂 !!
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