viva

犬と行く 巾着田 





海外では、天気予報は、とてもおおざっぱで、実用的ではないらしいですね。

四方を海に囲まれた島国ニッポンは、特に天気の予想は難しいのに

世界中でも、日本ほど正確な天気予報はナイらしいです。

衛星にスーパーコンピューターを乗せて天気予報に活用しているのは、世界中で日本だけ。

日本人は、特に天気を気にする国民性もあるんでしょうね。

ピンポイントに、しかも1時間ごとに正確な予報を立てるってスゴイよね。

おでかけの時は、ほとんどの人が目的地の細かい天気予報をチェックしているでしょう。

ええ・・・もちろんマダムもです。 





ずっと行きたいと思っていた 巾着田に行って来ました。








IMG_6157雨の巾着田

・・・期待を裏切らない 雨夫婦っぷりを披露しております。

どなたか、雨いりませんか ?

夫、差し上げます。(スーパー雨男)



朝方には雨が上がるという予報を100%信じたのに、

思いっきりの雨。 晴れる気配はカケラもナッシング。

晴れ女のマダム母も誘ってきたのに・・・・加齢と共に効力が薄れてる ?

世界屈指の技術を誇る日本の天気予報をも、変えるパワーをもっています。

マダム鈴木です。 オンナ石原義純と呼んでください。



でも、負けないの。 雨でも総出で突撃です。













DSC_0499彼岸花 全体②のコピー

埼玉県は、日高市の巾着田。

日本一の曼珠沙華の群生地です。


すごーい ! すごーい ! なんてキレイなんだろ~♪



朝4時出発、 6時半到着でしたが 雨と寒さにも関わらず

駐車場はかなり埋まりつつあります。

すごいな、おい。 晴れてたら大変なことになってるんじゃね ?











DSC_0519川と彼岸花

小川のほとりの曼珠沙華。




近くの日和田山から眺めると、高麗川に囲まれた水田が

「きんちゃく」の形に似ていることから、昔から「巾着田」と呼ばれてたんだって。

ホント、巾着の形だよ !

昔はすべて水田だったけれど、現在は一部を除いて休耕田になっていて

日本一の曼珠沙華の群生地に。



曼珠沙華の脇を流れる高麗川が、すごーく素晴らしい !!

キャンプ場も併設されてるんだけれど、

ここはホントに良さそう~












DSC02600川ジャブ

あまりの感動さに、川でじゃぶじゃぶ。

長靴最強。



雨で傘もささず、犬を抱っこしながら奇声をあげて

川で遊ぶマダムは、さぞかし危険な人に見えたでしょう。

でも、いいの。楽しければ。ぐへへ



透明でキレイで、浅くて水流が穏やかなこの川は

犬と一緒に遊ぶには絶好の場所かも~♪











DSC_0482彼岸花 アップ

曼珠沙華は、本来は仏教用語で、「天上に咲くという花の名」なんだって。

花のあるときには葉がなく、お互いに出会うことがないことから、

韓国ではサンチェ(相思華)というロマンチックな名がついているんだって。

花言葉は「想うはあなた一人」。


・・・別名「彼岸花」。 お墓の周りで、そんな想いで咲いてるのかな。













DSC_0505華

「華」の字は、一輪の曼珠沙華の花の形から作られたといわれるけど

確かに、そうかも。と思わせる姿。





DSC02591彼岸花アップ

どんどん雨の降りがひどくなっています。












DSC02637群生

ここ、巾着田には100万本の曼珠沙華が咲いてるんですが

昭和40年代後半に、町がこの地を取得し、整地したところ

植えた覚えのない、曼珠沙華が一斉に咲き揃い 多くの人の関心を呼ぶように。

河川の増水などによって流れてきた漂流物の中に混じってきた球根が漂着して

根付いたものと考えられてるんだって・・・・


これ、全部 自然なんだって。ビックラー !!


・・・どんだけ流れてきてんのさ。














鈴木ファミリーはブログランキングに参加しています。
ポチッと応援ありがとー♪
    ↓

続きは明日。
trackback: -- | 本文: -- | edit