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ワンダフルライフ 







新潟旅行もいよいよ終わり。

この日の朝10時の苗場の気温、ぬわんと16℃ !

涼しいを通り越してましてよ。 奥さん !

夜は床暖房を入れて、寝室ではヒーターを入れて寝ました。


・・・やっぱり寒いところ、大好きだー !!












DSC_1481リゾート①

「寒いの大好きー」





実は、鈴木家 会員制リゾートクラブに入会しました。

今回のホテルも、そのリゾートホテルのひとつです。

今年に入ってから、泊まっているホテルはすべて 会員制リゾートクラブのホテルです。














DSC_1493リゾート④

昨年5月に、レイン(ゴールデンレトリバー 享年11歳)を突然の病で失ってから

毎日、毎日、ずっーと 後悔ばかりの日々でした。



「自分以外の飼い主だったら、もっと幸せになれたんじゃないだろうか」



そんなことが 浮かんでは消え、消えては浮かぶ。

犬飼いなら誰しも 一度は思うことなのかもしれません。


犬の一生は短く、またレインのような大型犬はさらに一生が短い。

逝ってしまう未来を予測できていたはずでも

「こんなはずじゃなかった」 と自責の念にかられる日々。

でも、レインと過ごした その時・そのものは愛しさに溢れていました。


レインを失ったことがキッカケで、私たち夫婦は犬との暮らしをもっと考えるようになりました。














DSC_1483リゾート②

共働きで、子供のいない夫婦スズキ。

休みも不定で、予定が立てづらい。

でも、犬を連れて出かけることが何より楽しみなので

突然決まった休みに、突然出かけるぜー !! というのが鈴木スタイル。

一泊くらいしたいなーと思っても、本当はなかなか宿を見つけることが出来なかった

というのが実情なのです。

まず犬4頭(当時)受け入れOKのホテルが稀。 あっても「食事は犬は部屋に置いて」とか

「館内では、必ずリード着用」とか。

もちろんホテルのルールは大切で、それはあってしかるべきもの。

・・でも、家ではフリーダムな野獣たちにしてみれば

知らないワンちゃんがたくさんいる中で、いつもよりテンション・アゲアゲなのに

いつもより厳しいルールを強いなければならない・・・

これって、かえってストレスになるんじゃ・・と思っていました。


ふだんガマンさせることも多い日常から

旅先では、せめてのびのびさせてやりたいという勝手な飼い主のキモチ。

・・・ちゃんと よそ様のようにしつけが出来ていればノープロブレムなホテルだというのに

そういうことを棚に上げた、勝手な飼い主のキモチーーー !!

なので、基本は車で日帰りで旅行がメインになり、1000kmくらいの運転は ザラにするように。














DSC_1488リゾート③

「お母さん、がんばってるー !」



・・・でもね、人間も年を取るんですよー ! そりゃねー !

日帰りで何百キロも運転するのツライんすよー

そして、なにより高齢化が進んでるのは人間だけじゃなくて犬もね。

なにか、いい案はないだろーかと考えて行きついたのが会員制リゾートクラブでした。

ペットと泊まれるホテルに宿泊した場合、我が家だとだいたい一泊4万円くらい。

一年に泊まる回数で料金を算出してみると・・・

リゾートクラブに入るのと変わらないんじゃ・・ ? ということで


いろいろ探して3社が候補に。

そこから体験宿泊をしてみて、消去法で決めました。

最終的に入会したクラブの決めては


①沖縄から北海道まで国内28カ所・海外70カ所以上の施設があり

ペット宿泊可能なホテルも相当数あること。




②突然、休みが決まる鈴木家でも 宿泊前日に電話1本で

「犬と泊まれて、客室喫煙可で、温泉とサウナが付いてるとこで明日泊まれるのどこですか ?」

と希望条件を言うだけで、すぐに利用可能な施設を教えてもらえ、予約できること。




③利用するにあたり、ペットのサイズや頭数制限がないこと。

ペット可の施設にはドッグランや足洗い場などの設備あり。




④夕食は、ホテル内のレストランのみ有料で、犬連れの場合は客室に食事を出す形式になること

(ただし、自分で食事を取りに行き、下げるのも客が行う)

食事は持ち込みOK ! 自炊もOK ! (そのための設備も備品も揃っている)

レストラン利用の場合は事前に予約が必要だが、当日のチェックインまでに予約すればいいので

ギリギリまで迷ってもいい。(笑)

朝食は、すべての会員に付いていて、犬連れの場合は部屋出しか、もしくはテラス席でもOK。














DSC_1494リゾート⑤


決して豪華な施設ではないけれど、とても清潔でスタッフの対応がとても良いのが気に入りました。

1つのホテル内にペット可の部屋は2つか3つ程度しかなく

いつも満室のようなんですけど・・・

まず、他のわんちゃんと触れ合うことがない !

ってか、一般室の方と会うこともまずない。

広い館内にはたくさんの娯楽施設があり、そこに人の気配やマージャンの音(笑)は

聞こえるけれど、まず会わない。

広い敷地内をサンポしている時に、たまーに会う会員の方もいますが

どの方も、みんな気さくで親切で、犬にすり寄ってきてくれる。














DSC_1509リゾート⑥

「おり様、人気者なのー!」




・・・それは、どーだろう。



今までは、「犬と泊まれるホテル」にしか泊まったたことがなくて

宿泊者はすべて犬連れ。という環境でウキャウキャしていましたが

ウキャウキャしているのはマダムだけじゃなくて、犬もでした。

犬のいない一般客との方との同じ宿泊施設に一抹の不安があったのですが・・・

ところがドッコーイ !

かえって、こちらのが我が家には快適だと思い知らされたのです。














DSC_1512居心地いい

「居心地いーの」



たくさんのワンちゃんが泊まる施設では、

しつけの行き届いていない我が家の悪魔たちはいつも以上にハイテンションになり

「やったるぜー !」「狩ったるぜー !」 「負けられないんだぜー !」

と、普段以上のパワーを出し、廊下に近いドアの隙間に鼻を押し付けて匂いを嗅ぎまくり

窓に張り付いて、外を眺めたおし、

ちょっとでも、よそのワンちゃんの姿が見えたり、声が聞こえようもんなら

部屋中を行ったり来たり。

カンペキに24hセコム状態。 

でも、ここでは、一般客の方のが多いのでそういったこともなく

他にワンちゃんがいるなんて、夢にも思ってないようで

とにかく静かで過ごしやすいことに夫婦でビックリ。














DSC_1580チームチンピラ

「チーム・チンピラ解散の危機です」



・・・解散してくれ。


体験宿泊の時から、部屋に入ったとたん 犬たちがリラックスしているのが

よぉーーーーーく分かりました。

迷いに迷って・・・候補に挙げていたリゾートクラブの中には

豪華な設備に、一流の食事、一流のスタッフ、犬の施設までも一流な所もありました。

「おかえりなさいませ、お嬢様」気分、最高潮なクラブも。

犬の施設なんて、ドッグランや洗い場はもちろん

トリミングサロン・ペット温泉・ドッグプール(365日OK)・手作りワンメニューに

ドッグマッサージ出張まであったり。

もちろんお値段も一流。














DSC_1571 ブラザーズ

「オレたちは一流なんだけど、飼い主が三流なのよ」



・・・誰だー ! そんなこと言うのは誰なんだー !



仕事柄、土日・祝日は休めないため平日のみの利用になるんですが

それも、このクラブに入る大きなメリットになりました。

もちろん、友達や家族を呼んでの宿泊も別途料金はかかりません。

譲渡・相続も制限がなく、購入する理由のひとつになりました。














DSC_1587苗場 きょうのわんこ

「きょうのわんこは外せないーー !!」



犬たちが いつも通りに過ごせているのが何より嬉しい。














DSC_1598窓辺のリーフ

家よりくつろいでるような・・・。














DSC_1622人も犬も

このクラブのホテルを利用するたびに

「入ってホントに良かった。」

と、何度も言うムッシュ(夫)。

「ウチより、犬たちが穏やかだ・・・」


・・・














DSC_1634 くつろぎすぎ

・・・くつろぎすぎ。
















次が新潟旅の最終回。(まだあんのかー)

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