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シニアの病気 その1 ~ある日、突然に~ 








少し時間が経ち、私の気持ちも本人も落ち着いてきたので記事にします。















DSC00658ポートタワー

それは、ある日突然起きました。


10月のある晴れた休日。

秋の気配と、気持ちの良い青空に誘われ

久しぶりに近くの海の公園へ、サンポへ行きました。














DSC00646 兄弟

家族総出のおサンポです。














DSC00652ロージン

チーム・ロージンも、秋の気配を感じるサンポに














DSC00651むふー

「むふー」


ゴキゲンでした。














DSC_2039ごきげん

シャンプー、12歳11ヶ月。

13歳の誕生日を、目前に控えているとは思えぬ

オラオラ系・ラテンボーイぶりは 手を焼くほどです。














DSC_2040はしゃぐ

「ひゃっはー !!」



・・・わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい。

どっかのハムのCMじゃありませんが、ばかちんでも、チンピラでも

元気がいちばん ! と、日々 想っています。


朝早くから小一時間、海の見える公園で元気いっぱい遊びました。

いつもと変わらぬ日常です。














DSC_2064秋さんぽ

朝は、海サンポ。午後は家でのんびり。

夜は、夫婦でヤボ用で出掛けました。

・・・夜23時。自宅に帰ると、いつものようにリーフとシャンプーが

玄関へすっ飛んできました。



・・・ん ? でも、なんか変。

なんか変だなー。


一瞬、一瞬だけど私は何かを感じた気がしたのです。


「なんかシャンプー、様子が変じゃない ?」と言う私に

「別になにも変じゃないよ。な、シャンプー♪」と夫。



「・・・やっぱり、なんか変じゃない ?」

「そんなことないって ! おいで ! シャンプー♪」

と、名前を呼ぶけど そこで立ち止まったまま。

いつもなら、玄関まで走ってきてネコのようにまとわりついてくるのに

玄関の手前で立ち止まったまま動かない。

直立不動でシッポだけぶいんぶいん振っている。














DSC_2079君は宝物

「なんか、首が少し傾いてない ?」という私に

「もぅ、神経質なんだよ。シャンプーは服がキライだから

固まってるんだよ。服を脱がしてみなよ。いつも通りになるから」と夫。


服が大キライなシャンプーは、服を着せると固まる。

ぎこちない動きになる。

でも、それは着せた時だけで着せてしまえばいつも通りだもん。


・・・イヤだな。悪いこと起きないで。


そう心でつぶやきながら、服を脱がせ、名前を呼んで歩かせてみる。














20120329204343b62_20131207015801b3e.jpg

・・・やっぱり、上手く歩けない。

首が傾き、ナナメに歩いてしまう。

歩き慣れた家の中なのに、壁にぶつかりそうになって歩く姿を見て

夫もやっと異変に気づきました。














20130605232757662_20131207013508767.jpg

そこから、急激にシャンプーの容体は悪くなります。

たった数十分の間で、みるみる悪くなる。

どんどん首が左に曲がり、上手く歩けず

体をピーンと硬直させ、立ったまま直立不動で震えだす。

抱っこしても、体の硬直は溶けるどころか震えがひどくなる。

立っているのはツライだろうと、ムリに横に寝かせると飛び起きて悲鳴をあげる。



なにが起こったの ! 不安で押しつぶされそうになる。














DSC_2084ラテンボーイ

病気知らずで、12歳の今まで 病気で病院にお世話になることがなかったシャンプー。

首の傾きや、上手くまっすぐ歩けないことから

シロウト判断で脳に何かあったのではと不安でたまらなくなる。


眼振はない。意識もしっかりしている。

脳出血とかではなさそうかな。

「もう少し、様子をみよう」とシャンプーを抱く夫。

すぐにネットで症状を打ち込み検索すると・・・

すぐに当てはまる病気が出てきた。

シャンプーと同じように首が傾き、バランスを崩して歩くワンちゃんたちの動画も

いくつも出てくる。



「安静に、とにかく安静が治療」どのサイトもその言葉ばかりが並ぶ。














2012081121092109c_20131207015914294.jpg

少しづつ症状が緩和されるのでは ?

今の悪い症状は一時的なのでは ?

・・・やはり人って、絶望的な感情を払拭しようとグルグルと思考を巡らせるものなんです。

でも、その望みに光は射すことなく

症状はまったく緩和されず、聞いたことのない悲鳴を15分おきにあげるシャンプーを

ただ、ただ、抱いてあげることしかできなかった。

夜12時から朝6時まで、私もシャンプーも一睡もできず

眠りたいのに、眠れず6時間苦しんだシャンプー。














20121012000326c99_20131207020035d09.jpg


夜が明けるころ、震えが止まり ほんの少し症状が落ち着いた気がする。

でも、大きな改善は見られない。


「仕事を休んで、朝イチで病院へ行こう」と決意する。


どんな理由で休みの連絡をするか、グルグル・グルグル考える。

あー、大事な打ち合わせあるんだっけなー

あー、上司に嫌味言われるだろうなー

とか、どうでもいいことを考えたりする。


腕の中のシャンプーを見て、私って最低だな。と、また涙があふれる。






長い話なので、つづきは後日。

犬を飼っている方なら、誰にでも経験する可能性があることなので

長くなりますが、分けて記事にします。

よかったら、のぞいてみてください。















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# |  | 2013/12/07 16:00 * edit *

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