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犬と行く 木曽路 ファイナル 







心に響く旅、信州・木曽路。

・・・心だけでなく、お腹も響いてます。

ハラヘッターー !! です。










DSC_1305橋とコスモス②

車を止めた、木曽の大橋のすぐ横にカフェがあったよね !!

テラス席があるか行ってみよー !!

ってことで、ダメ元で少し引き返します。










深山

木立に覆われた、古民家風ステキカフェ。 「カフェ深山」さん。


テラス席はペット大歓迎 !! ヤッター !!










DSC_1442木曽 テラス

素敵な庭に囲まれたテラス席。










DSC02348えごま餅

信州産のえごまを使った、えごま餅。

餅大好きだーーーー !!










DSC02351三種餅

「歯が取れそうだからイヤ」

と、お正月ですら お餅を絶対食べないムッシュ(夫)が

自らオーダーした三種餅。

五平餅の美味しさに感嘆しちゃったんだね~

ってか、モチで歯が取れそうってどんな歯なのさ。


「取れなかった。美味しかったー !」と、ムッシュ。


・・・よかったね。歯、取れなくて。










DSC02354心使い

すべての食事や飲み物に、草花が添えられてるのが嬉しい。










DSC_1463寝るハル

ハル死す。


ハルは、こういう所に来ると、たいてい おとなしく伏せているか、寝ています。

手が掛からなくてヨカッタ。

チームテリアは、歩き疲れてグロッキー。

(グロッキーって言葉、今の若者知らなくてビックリ)










DSC_1466食いしん坊

「なにか落ちてくる~ 絶対、落ちてくる~」


・・・呪いかけないでください。

お爺ちゃんのモジャ男は疲れるからと抱っこばかりしていましたが

飼い主の思いやりは、たいていが仇となります。

そう、それがワンダフル・犬ライフさーーー !! (ヤケクソ)



店内もとにかくステキな装飾のカフェ・深山さん。

オーナーさんご夫婦もとても良い方で、うちの毛むくじゃらたちを可愛がってくれました。

ここのオススメは「100年カレー」というカレーで、みなさんオーダーしてましたが

せっかく信州に来て、カレーはイヤ !! とお餅にしました。

・・・でも、カレーも美味しそうだった・・・


お餅、めちゃ美味しかったーーー !!



お腹も満たされたので、また奈良井宿に戻ります。










DSC02361すごい屋根

すごい屋根だよーーー !! 見て見て !! と叫ぶ妻。

屋根の上に大きな石がゴロゴロ。

単なるオブジェなのか、何か建築的に意図があるのか分からないけど

台風とか地震とか、大丈夫なんだろうかと心配になる。











DSC02433杉並木

杉並木の先に目的地。










DSC02362二百地蔵

二百地蔵尊です !!

奈良井宿とは、反対の方向にあります。










DSC02366地蔵尊鳥居

八幡宮様の鳥居。

ここはペット可なのか分からなかったので とりあえず遠慮します。










DSC02368もじゃと鳥居

江戸時代から続く この神社を背にして

モジャ王さま、どうでしょう。 スピリチュアル感じますか ? 










DSC02371もじゃスピリチュアル

「ビンビン感じるーーーー !!」





・・・絶対、感じてない。










DSC02381もじゃ真顔

「じゃあ、聞くなよ」



・・・










DSC02417地蔵尊 社

地蔵堂










DSC02420地蔵尊

およそ200体の石仏が祀られています。

この場所のために200体の地蔵を作ったのではなく、

明治期の国道開削、鉄道敷設の折、奈良井宿周辺から集められたものらしいです。










DSC02430地蔵②

お地蔵さんばかりなのかと思ったら

観音様のが多くありました。

年代や制作者が異なるわりに、規格が揃っているんだよね。すごいなー。










フィッシュアイ 地蔵

長い年月を感じさせる二百地蔵。

風雪に洗われ、あちこち欠けたり、剥げたりしているけれど

木曽の街をずっと見守り続けてきた証しなのだと思うと感慨深いです。










DSC02437杉並木を歩く①

この杉並木も、旧中山道だそう。

昔の人は、ここを歩いて奈良井宿に入ったんだね。



奈良井宿も二百地蔵も古の趣きたっぷりで、本当に来てよかった。

木曽路・奈良井宿、ここは旧中山道。

江戸時代に人々が往来した街道。

やがて鉄道、国道が敷設されるけれど、この道が起点なんだよね。





余談ですが、

江戸時代、当時は庶民はおろか、大名でも飲むことが出来なかった「お茶」を

将軍家伝来の茶壷に、最高級の茶を詰めて

徳川幕府に献上するため、1000人を超える大行列で、京都・宇治から江戸まで

茶壺を運ぶ習わしがあり、「お茶壺道中」と呼ばれ

この中山道を通ったのだとか。

権威あるこの儀式は、行列が通る街道には入念な道普請が命ぜられ

この行列を恐れていた沿道の庶民は、茶壷の行列が来たら、戸をぴしゃんと閉めて閉じこもったとか。

それを風刺した童歌が子供の頃に聞きなれた

「ずいずい ずっころばし」なんですって ! って ! 奥さん !

茶壺に追われてぇ~♪ どっぴんしゃん♪ ってね。

戸をぴしゃん ! ってね。

指遊びのための歌じゃなかったのねー。

いやー、またタメになるブログになっちゃったかなー。

なので、そのお茶壺道中が行われた6月には、ここ奈良井宿場をあげての

「お茶壺道中行列」が毎年行われるそうですYO !










DSC02444杉並木を歩く

犬たちも、何かを感じてくれたのでしょうか・・・










DSC02455怖い柴犬

「ゴォラァーーーー !! 挨拶せんかーーい !」



・・・うちの犬たちは、それどころじゃなかったようです。

突然、家の影からケタタマシク吠えながら現れた柴犬ちゃんに

「やんのかゴラー」状態。


ふー。まったくねー。




素敵な街、木曽路に別れを告げます。











またロマンが台無し。


ずいずい、ずっころばしが頭でずっとリフレイン




*マダム・ヘロヘロなため、コメントレス遅れてます。

心の底からごめんなさいねーーー !!



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