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犬と行く 武田神社 






なんだか更新が途切れ途切れでごめんなさい。

マダムの息も途切れ途切れなのです。

只今、決算期 ! 絶賛 グダグダ中 ! (← 一番ダメなヤツ)





霧ヶ峰を早めにチェックアウトし、向かったのは・・・

マダム念願の甲斐の国ダー !!

山梨も大好きなんダー !!

山梨ケーンは、甲府なのダー !!










DSC02779武田通り

武田通り。


・・・もう、ロマンティックも止まらないけど、わくわくも止まらない。

目的地に通じる道々の歩道には、ところどころに

板垣信方や武田信繁の屋敷跡を示す案内板が建っており

次は誰が出てくるのかと、ひとり車内で奇声を上げ続けてました。

(ムッシュは、後部座席で仮眠中)


途中には「武田」の標識がある交差点もあり、さすがは甲斐武田氏の本拠地!

キタぜー ! キテやったぜー !

もう誰もマダムを止められないんだぜーーー !!










DSC02782武田入口

武田神社入り口。


・・・失神しそうです。嬉しくて。

「甲斐の虎」と呼ばれた、戦国武将・武田信玄の本拠地でございます。

久々の戦国ネタで、いつも以上に盛り上がっております。










DSC02786テリア 橋で

お堀を覗き込む、チーム・テリア。

またもや、巨大な鯉に釘づけです。










DSC_1596ハル のぞく

「ほら、ハル。見てごらん」



よく人の話に耳を傾け、必死に行動に移すんですけどね。

・・・なんというか、生後10ヶ月とは思えない おっさんぶりのハル。

本当にジャックなのか怪しくなってきました。










DSC02815胸筋

「武田の狛犬」


・・・なにがスゴイって・・・

狛犬の胸筋のすごさです。マッチョすぎ。

さすが甲斐の虎。


「胸筋すげー ! 胸筋すげー !」と連呼するムッシュ(夫)


・・・人って、自分に無い物に憧れるのよね。










DSC02822武田 灯篭

拝殿に続く参道。

とてもキレイな境内です。


神社・仏閣はその信仰上、ペット不可のところが多いのですが

ここ「武田神社」は、ペットOKなんですねー。

嬉しいねー。

武田信玄は好きじゃなかったけど、好きになりそうです。キャハ。










DSC02825手水舎

手水舎も美しい。

本当にすごく地元に愛されてるのがよく分かります。










DSC02831手水 紋①

ちょっとーーーー !! 手水舎の水盤が武田紋なんですけどーー !!

叫ぶ妻。 引く夫。(いつも)










DSC02836 手水 紋②

こだわってるねー。いいねー。

やっぱりロマンは、こうじゃなくちゃねー。


武田の四割菱紋。(よつわりびし・もん)

武田の「田」を文様にしたと言われてます。

そして、ひしゃげた菱形にすることで武田家らしく鋭さを表現したのではなかろうか。

という説もあります。

植物などから家紋を作ることが多い時代、

あえてシンプルな発想で、且つ、己を誇示するかのような家紋には

武田家の血が表されているようで 胸熱です。










DSC02854武田 本殿

武田 拝殿。


こちらも、シンプルでスッキリした拝殿。

でも重厚で厳かな雰囲気。


 「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

戦乱の世、他国は堅固な城を築いているなかにあって、

武田信玄は城を持たなかった。

戦に強く、戦国最強と恐れられた「武田騎馬軍」を率いたことでも知られてますが

信玄は戦だけでなく、治世においてもその才能を発揮したことでも有名で

人々に愛された人物。

だからこそ、後世の人々が武田らしいこの神社を作ったのだろうと感じます。










DSC02860本殿看板

拝殿の看板もシンプルでステキ。










DSC02879武田の記念

やっぱり記念に残さないとね。










DSC02901テリアもお参り

順番にお参りします。


チーム・テリアには信玄のような戦上手にはなるのではなく

家庭に治世をひいて頂きたい所存でごわす。(ごわす ?)










DSC02893信玄絵馬

絵馬は、もちろん信玄公。

男らしいねー !!










DSC02887信玄みくじ

いくつかある、おみくじ。

ここに来たら、やっぱりこれ引いちゃうよねぇ~ 「信玄みくじ」。










DSC_0473大吉だけど

まさかの「大吉」 !!


自分の凄さに自分でびっくり。

ここ数年、大吉率90%ですよ。


・・・どれどれ~

やっぱり「旅行」の占いが気になるよね~


「旅行 : 連れに注意」










DSC02911連れに注意

「たいてい、いつも足を引っ張るのは お父さんです」




・・・いや、キミたちもなかなかっすよ。

なんだろう。この「一等、当選おめでとう !」と貰った福引の商品が

まったくいらないモノだった感は。


気持ちを切り替えて、境内散策です。










DSC02913武田のテーブル

休憩所まで武田紋 !! キャー !










信玄の井戸

信玄の井戸


武田信玄が実際に使っていた井戸です。

ここ、武田神社は信玄の館跡に建てられたので

信玄のゆかりに深いモノがたくさんです。










DSC02916姫の井戸

「姫の井戸」


武田神社といえば「姫の井戸」と言われるくらいの

パワースポットだそうで。 知らなかったー。

水を汲みに来ている人がたくさん !!


生活の中心になる場所にあり、信玄の娘誕生の際、産湯に使用されたそう。

延命長寿、万病退散のご利益があるらしいです。


信玄には娘がたくさん居たんですよね。(確か)

マダムが知っているのは、末娘の松姫だけなんですが。

この松姫は信長の長男・織田信忠と婚約したものの

信玄が亡くなったため、自然解消。

その後、信長の長男と婚約までしたことで「織田派」と見られ辛い日々を。

そして、かつての婚約者・織田信忠に攻められ落城。

逃避行の末、寺に身を寄せて尼になり

晩年は、彼女を慕って来る、旧武田家臣たちの世話で生涯を閉じたという薄幸の姫。

そんな松姫を想い、慕ってのパワースポットなんじゃないかなぁと・・・

勝手に想像しています。


いやー、やっぱり歴史は想像のロマンだよね。










DSC02882姫ボトル

社務所では、「姫ボトル」という名の家紋入りボトルが売ってました。










DSC02912お疲れモジャ

こちらは、薄幸のモジャモジャ。

ずっーとカートで寝ています。お爺ちゃんだもんねー。










DSC02915水琴窟

「水琴窟」


武田の館跡には、たくさんの古井戸が。

底に小さな穴をあけた瓶を土中埋め、わずかな水を流す。

水は穴から水滴となって落ち、瓶の中で反響し、

琴の音にも似た澄んだ音を地中に響かせる一つの音文化の極致だそうで。


「ちょっと ! ムッシュ ! 聞いてみてYO !」 と優しい妻・マダム。


・・・だってぇ、なんかぁ~、竹の筒がビチョビチョしててぇ~

直接、耳に当てるのがぁ~ (以下、自粛)










DSC02914音聞く

「キン・コン・カーン ! だって !」


耳の良いリーフなら、当てなくても聞こえてそう。


昔の人は、こんな遊びをしていたのねぇ。

自然を娯楽に変える。

大人が夢中でDSやスマホをやっている姿を見たら信玄は何と言うのか。















「わしも、欲しい !!」・・・だよね。やっぱり。


お後がよろしいようで。(全然よくない)



*コメントレス、またもや遅れていてごめんなさい !!
ありったけの愛を込めて、水曜あたりに返信予定です。(遅すぎ)






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コメント

ぷぷぷー

一等賞の景品が全くいらないものだった感・・に大笑い。
なんでこう、うまい言い回しを思いつくの???

歴史に疎い私も、覚えました武田紋。

戦国時代にタイムスリップしても、
誰につけば助かるのか、全く分からずたぶんすぐ死んじゃう私だけど
マダムにくっついてれば安全ね♪♪

ちゃっく管理人 #zymXj3dI | URL | 2014/09/29 21:30 * edit *

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