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犬と行く かまくら祭 





朝5時に千葉りーひるずの自宅を出て向かったのは

雪深い、山奥の温泉地。

それが栃木の湯西川温泉です。










DSC08226かまくら祭り

かまくら祭に来たんだぜー !!

来てやったんだぜー !!










DSC08266同伴不可

かまくら祭りの会場内はわんこNGなんだなー。

事前にチェック済だったので、超ショック ! ではなく、

だーよーねー。という感じ。










DSC08232かまくら①

かまくら会場は、とても小さいので15分もあればすべて見れます。










DSC08252かまくら②

・・・なんかイメージしていたかまくらとチガーウ !!

モンゴルのゲルみたい・・・。

こんなクオリティを求めてたんじゃないやいっ

「和」ですよ。「和」。


・・・でも、キャーキャー楽しんじゃうんだけどね。てへ。










DSC08233かまくら自販

自販機もかまくらです。










DSC08239ハートとかまくら

雪とイルミネーションと言えば、やはり恋人たち。

好きなだけ愛を語ればいいじゃないか !












DSC08235しろくま

シロクマだっているんだぜー !










DSC_5121茅葺店

会場入り口の売店も茅葺屋根でなんだか良い雰囲気に

テンションアゲアゲです ! キャー !


会場内はわんこは入れませんが、売店で食べ物を購入して

会場の外でわんこと楽しむのも有りです。

・・・とか言いながら。

かまくら祭の超人気イベント。「かまくらバーベキュー」

やっぱりバーベキューしたいよねっ !!

と、母もムッシュ(夫)もノリノリで受付へ。

「えっと・・・完全予約制でもう一杯です」と申し訳なさそうに言うお兄さん。


ガーン !! そうだったのね・・・

いつも詰めが甘い鈴木家。いいんだけどね。いつも行き当たりばったりだからー !

・・・と思ったら、後ろからお兄さんが追いかけてきて

「時間制なんですが、かなり早く引き上げた人がいるので

1時間で良ければご案内できますよ !!」と。

ありがとー ! お兄さん !! 胃は丈夫なので1時間で十分です ! ←なんの話 ?


超絶ラッキー☆










DSC08242かまくらの中

かまくらの中。


ブルーシートの上にタタミが敷いてあって暖かい。

地面は六角形なんだねーと感心してみたり。

タタミをこの形に作るってすごいわねぇと

さすが年寄りは言うことが違うわーと母と盛り上がったり。










DSC08244焼肉

お肉は普通だったけど、野菜うまっ !!

野菜めちゃくちゃ美味しい !!










DSC08246びーる

そして、やっぱりムッシュはビール。

・・・この寒いのに良く飲めるよねぇ。










DSC08248平家汁

ご当地名物「平家汁」



野菜うまーーーー。←こればっか。

餅マニアのマダムとしては、お餅がいちばん楽しみだったのですが

伸びるお餅じゃなくて、うるち米を半殺しにしたあっさり餅で

ちょっぴり残念。でも完食ですけどー ! なにか ?










DSC08261鹿シチュー

「クリーム鹿シチュー」


ご当地メニューは他にもたくさんあるんだYO !










DSC08260リアル

・・・なんか悲しくなった・・・










DSC08238お賽銭

かまくらの中に、ちいさな神棚。


・・・なぜ、日本人はやたらと小銭をまきたがるのか。










DSC08250ガスホース

大胆にかまくらから突き出るガスホース。

ヤル気を感じる。


バーベキューをしていると、どんどん かまくらの中の温度が上がって

ポタポタと溶けて水が落ちてくるんだよ。

わー ! わー ! 言いながら楽しむ鈴木家。(笑)










DSC08259オラフとかまくら

バーベキューを食べ終わり、外に出ると

さっきまで無かった「オラフ」が出現。

流行ってるねぇ~










DSC08253雑

・・・でも、雑。

ニンジンがなければオラフかどうかも分からない。

ってか、本当にオラフなのかも疑問。








ここ湯西川温泉は、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって

冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている限界集落なのに

スタッフさんがみんな若い !

すごく感じが良くて、いろいろ湯西川のことを教えてくれる。

・・・と、思ったら、みなさん「かまくら祭」に魅せられた人たちで

ボランティアで各地から来てるんだって。

「ずっーと客だったんだけどねー、おじいちゃん、おばあちゃんたちが

頑張ってるからさ。力になりたいじゃない ?」って。


こうやって守られてるんだね。












いつも感動させてごめんね。


まだ感動は続くんだぜ ! (ウソ)

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