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犬と歩く 神秘の池 






本日の前置きは、ひとつだけ。

アッホみたいに写真が多いです。

時間に余裕を持って、ウンザリしてください。





紅葉を見ようと向かったのは、長野県は北アルプス山麓地域の最北端

小谷(おたり)村です !!

山深いと言われる小谷温泉の山あいを通り越し

さらに奥の細い山道を縫って車を走らせるのであります。

イエッサー ! 目指すは鎌池です。










DSC05542はじまり

鎌池への入り口。

スタートから「ザ・自然」にテンション・フィーバーです !!










DSC05550行きますか

さあ、小さな旅のはじまりです。










DSC05657どこから見ても②

・・・ふおおぉぉぉぉぉーーー !!


いきなりの絶景に息をのむ。










DSC05564険しい

・・・でも、道はデンジャラス。


鎌池は小さな池で、池をぐるりと一周散策できる遊歩道が整備されています。

・・・が、自然を守るための遊歩道なので ほぼ自然路です。

・・・たーのーしーーーー !! キャー !!










DSC_2505水面にも紅葉

信州の山は、山が違う ! と常々感動していますが

紅葉は・・・もう、神々しさすら感じます。










DSC05594水面落ち葉

水面に落ちた落ち葉でさえも










DSC05598水面もみじ

これまた情緒深し。










DSC05666ブナの森

ブナの森。


鎌池は、ブナの原生林に囲まれた場所にあります。










DSC05667ブナとハル

「イノシシとの対決会場はここですか ?」


・・・そんな予定はございません。










DSC05723鎌池②

「カメラマンの魂ゆさぶる紅葉の景勝地」

と言われる鎌池の紅葉。

朝6時に着いた駐車場は、ちょうど私たちの車で満車でした。(ラッキー)

平日でこれなので、土日だとどうなるんだろう・・・

来ている人の99%が、シニア・カメラマン。

みなさん、夜明け前から来て場所を確保し、魂ゆさぶる その絶景のシャッターを切ります。










DSC05574泳がないで

「ボクの・・・魂が・・ゆさぶられる・・ !! 」


ハルが揺さぶられてるのは紅葉ではなく、池の水。

泳ぎたくて仕方がない。


山系は、ペット不可が多い信州ですが ここ鎌池はペットOKです。

ただみなさん、撮影目的で長期戦でがんばってる方が多いので

ペット連れで迷惑にならないように心がけねばなりませんよ。

貴重なペットOKの自然の山ですからね。

もちろんノーリードは絶対禁止。










DSC05652どこから見ても

水面から見る対岸の紅葉が美しいのですが

鎌池の水面は、まったく整備されていないので

道なき道を歩を進め、「ここだ !」というマイポジションで撮影します。










DSC05661足場に注意

足場に注意 !! です。


うちは、トレッキングや撮影を楽しむ旅の時は犬のリードはウエストリードタイプを使っています。

飼い主のウエストで巻くリードなので両手が開いて安全だし、

うちのパワー系悪魔が突然ググッと力を入れて動いても

手で持つタイプと違って腰なので負担も少なく、

犬たちも自然と飼い主と歩調を自ら合わせるので我が家のマスト・アイテムです。

・・・って、ボロボロになるのでもう3本目ですが・・・。










DSC05570鎌池①

来る途中に通過した白馬では、青空だった空だけど

標高1,190mの鎌池は、曇天で雨もポツリポツリしたり。

ホント、山の天候って変わりやすい。

それでも、これだけ感動する美しさなのだから

青空だったら失禁 失神してしまうかも !!










DSC05821青い池

場所によっては、ブルーの水面に。










DSC05731パノラマ

草を刈る「カマ」の形に似ていることから

「鎌池」という名がついたこの池は独特な形が見る角度で違った紅葉を写しだします。










DSC05713歩きつづけよう

一周40分の散策路は、起伏はないものの

前日まで降り続いた雨で、道はぬかるみ

シニア・カメラマンたちもズッテン、ズッテン転んでいましたよ。

大きなぬかるみに木の板を敷いただけの道も多く、

重装備とはいかずとも、運動靴ではなくトレッキングシューズと

標高高く、風が強く吹く場所なので防風対策のウィンドブレーカーが必要です。










DSC05624森の中で

水面から見る対岸の紅葉も素晴らしいですが、

歩く自然路は、これまた素晴らしく










DSC05632ただいるだけで

何度も足を止めては立ち尽くす。










DSC05808鎌池③

たくさんいるカメラマンの方たちは、みなカメラから離れ

ボッーとしている人が多く 










DSC05642囲む紅葉①

風が止むのを待ち、水面に写る鏡紅葉のタイミングを狙い

光が射す、一瞬の絶景を狙うのです。

うーむ。カメラ魂が違う。 (少しは見習え)










DSC05781犬好き

「犬が大好きなんだよーーー」


と、カメラそっちのけで ひたすら悪魔たちをなでまくってくれたカメラマン。

お値段3ケタのレンズ使ってたお・・・・(涙)


このカメラマンさん、帰りの駐車場でも走って追いかけてきて

「犬、触らせてー」と触りまくってくれました(笑)










DSC05725秘境温泉

「おんせんへは 山道です。 40分」


散策路の途中で見つけた看板。

「ちょっと入っていこうかー」では行けないっす。










DSC05733秘境すぎ

どれほどの山道なのか気になるので20分くらい歩いてみた。

めっちゃ山道だった。(笑)

この石の看板も落ち葉に埋もれていたのを掘り起こしてみた。


・・・温泉は山を下りてから入ろうと思った。










DSC05830帰るよ

鎌池から少し脇道を入ったところにある「鉈池(なたいけ)」も散策。


「カマとナタって・・・信州の山奥っぽいねー」なんて夫婦で笑ったり。

1周たった40分の散策路なのに、ブナの原生林を歩いて脇道にそれてみたり

温泉への道を探ってみたり、撮影スポット探しに奔走したり。

結局2時間以上歩き回ってたよ。










DSC05642囲む紅葉①

ただ木々と風があるイロトリドリの世界を犬と一緒に歩くだけ。












DSC05677この景色を

みんなで一緒に見たこの景色と時間を










DSC05700やきつけて

ちゃんと覚えてて欲しい。










DSC05861食事

池の入り口にポツンと佇む 「ぶな林亭」


ブナ林で獲れた、きのこ汁が人気メニューの軽食屋さん。

雪深い場所の休憩処なので6月上旬~10月末までの営業です。

ちょっと休憩しますよー










ぶな林亭

人気のきのこ汁は頼まず。

お蕎麦もカレーも「うまっーーー !!!」じゃなくて、普通に美味しかったです。










DSC05852鳥笛

手づくりの鳥笛。

ひとつひとつ音が違うんだよー !! 欲しいーーー !!

と騒いでいたけれど、ムッシュ(夫)に阻止される。


ブナ林亭のスタッフさんは、みな地元の方で

お客さん自体はそんなに居ないんだけど・・・

お店の電話が鳴りっぱなし !!

天気、気温、紅葉具合の問い合わせが殺到していて対応に追われていました。

鎌池は雨飾山、大渚山登山の後に立ち寄る休憩所でもあるため

登山客からの問い合わせも後を絶たないのだそう。

あまりの電話対応の多さに、

「フェイスブックを開設して細かい情報あげるようにしてるんだけどねー

ホラ、ここのお客さんは定年後の人が多いからー。そういうツール使えないんだよねー」

と笑ってました。




鎌池の早朝は、朝陽や霧がそれは神秘的な演出をするそうで

たくさんのカメラマンを魅了しているようですが

生憎のどんより天気で、

霧の神秘も、青空と紅葉の絶景コラボも叶わなかったけれど

紅葉が一番美しい時期にドンピシャだったようで

犬と一緒に歩けて、本当に本当に楽しかった!!














知ってた ? 今回は2泊3日旅なんだぜー


続くんだぜー




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# |  | 2015/11/19 18:39 * edit *

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