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犬と行く 真田山・長谷寺 






感動の山家神社をあとにし、山家神社からとても近い

「真田山・長谷寺」へ行ってみました。










DSC08797長谷寺入口



・・・本当に、すみません。

「続きを読む」でどーぞ。 (またなのかー !!)


DSC08803長谷寺 参道

長谷寺の参道



「はせでら」ではなく「ちょうこくじ」と読みます。

「真田山・長谷寺」という名のとおり

長い谷上の大地奥にあります。ゼーハー。

「山家神社からすぐそこ」というので、思わず犬たちを連れて歩いて来ましたが・・・

ずっーーーーーと上り坂で、しかも遠い !!

犬たちがウンザリして歩かなくなるほどです。(笑)

絶対、車で行きましょう。(超細い道で車はスレ違えないけど)










DSC08811石門

創建当時からあると言われる石門には、真田の六銭紋。



真田幸隆(幸村の祖父)が妻の菩提のために作った寺だそう。

その後、合戦に巻き込まれ焼失

土砂災害に巻き込まれ全壊

火災により焼失

またも火災により焼失


・・・という何とも波乱なお寺です。










DSC08801ペット霊園

参道脇には、長谷寺のペット霊園建設予定地の立札が

・・・倒れてました。

・・・まさかの頓挫 ? !

真田家の菩提寺に、愛するペットのお墓があるなんてチョットいいかも。










DSC08821休憩所

山門をくぐると、休憩所が。

神よーーーー ! ありがとうーーー !!

で、とりあえず休憩。お茶が五臓六腑に沁みます。










DSC08819真田ふきん

真田ふきんがステキすぎーー !! 欲しい !!

・・・けど、売ってなかった。










DSC08817長谷寺 本堂

真田山・長谷寺の本堂。


建て直しに次ぐ建て直しで、さすがに本堂は真新しいです。










DSC08826鐘楼

鐘楼。


こちらのお寺、立派な枝垂れ桜がたくさんあって

枝垂れ寺と有名だそう。

春は枝垂れ桜、秋は山の紅葉に囲まれる寺。

なんとも素晴らしい風情










DSC08837香炉も六文

香炉にも、六銭紋。










DSC08829誰かの願い

枝垂れ桜に誰かの願い。










DSC08839案内

一番の目的はこれです。

ここには、真田幸隆夫婦(幸村の祖父)・昌幸(幸村の父)のお墓があります。

本堂裏のうっそうとした山に墓地があります。










DSC08846墓地

一般の方の墓地と一緒になっています。

・・・が、謎の石碑? もたくさん。

必死に刻まれた文字を読み取りますが判別不能。










DSC08877謎の石

・・・謎が多すぎ。

一代から十七代まで書かれた円石。

・・・気になるじゃないかーーー !!










DSC08851真田墓前

真田公墓所です。




幸村の父、昌幸は三男。生まれた時からすでに家督を継ぐ権利は無かったけど

幼い頃から賢く、その才能を見抜いた武田信玄に寵愛され

幼くして、武田家の人質に。

その後、兄ふたりが戦死したため、真田家に戻り家督を継いだ人物です。










DSC08849墓説明

上田市指定文化財になっているようです。



61才と65才って・・・この時代では超ご長寿だったんだなー。










DSC08859門扉も

門扉までも、赤で真田紋。










DSC08873真田墓

幸村の祖父母と父の墓。


・・・ですが、遺骨がここに眠っているのかというと

かなり疑問のようです。・・っていうか、まず無いでしょうね。

乱世の出来事ですから、遺骨を回収することは難しいと思います。

故郷の地に、自分のお墓があることを喜んでいるんだろうな。










DSC_4215引っ越し地蔵

お墓のすぐ横にあった三地蔵。

これは、もともと山家神社にあったものを

明治元年の神仏分離令により、長谷寺に移動されたそう。

日本の宗教も、いろいろと時代の波にのまれたんだねー。










DSC08864真田銭

真田家のお墓のまわりには、そこかしこに「お賽銭」。

それも、「六銭紋」で。










DSC08869真田式

真田ファンなら、もう儀式でしょうな。

きっと、回収しても回収しても この儀式は後を絶たないはずで

それでも賽銭箱を置かないあたりが、長谷寺の心意気なんだろうな。










DSC08794十勇士 ふた

下水も「真田十勇士」。


幸村を語るうえで欠かせないのが「真田十勇士」の存在。

真田幸村と時代を共にし、修羅場を駆け抜け

幸村に絶対的忠誠を誓った家臣たち。

残念ながら実在したかどうかについては謎が多く

講談や小説に登場させた架空の人物設定となっているというのが濃厚だけど

歴史はロマンであり後世へと続く物語。

事実かどうかも重要だけど、

それよりも、語り継がれていることに私は意味を感じる。










DSC08914やっぱり旗


戦国最強と言われた真田の兵が

精鋭部隊の証しである赤い甲冑を身にまとい

冥土の渡し賃である「六銭紋」の旗を背中に挿して戦場に立つ姿は

それは、恐ろしかっただろうなぁ。










DSC08609真田椅子

「・・・お母さんがいちばん恐ろしい」




・・・すみません。こちらもワンコOKです。

(写真使いまわしだけど)

でも、行く際はちゃんと確認してくださいね。

















一緒に見てまわったのに犬写真一枚もないなんて!


自分で自分を見失いました。


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