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犬と行く 神秘の鳥居 






犬と行く 雪旅。最終章。

強引にあと2回で終わらせる予定でございました。



最終章・・・と言いましたが、コメントでみっしぇるさんが

「ぜんぜん気にしなくていいよ~ 夏までやって♡」

と言ってくれました。(多少の脚色アリ)




でね。

だからね。

チョッートだけ伸びちゃうかも。

薄目あけて、そっーとハードディスク確認したら

なんと ! 1万枚撮ってたんだものっ !

薄目でヨカッタ。 (そこなの ?)



プロだってそんなに撮らねぇっーつーの。










DSC08991白馬の景色①

2月最終日の北アルプス



世の中は、穏やかな天気に恵まれた3連休ですが

地獄の年度末。鈴木家では通常サンポも危機的なほど

仕事に追われております。






犬ランキング

写真が多いのは、みっしぇるさんのせいたがらー !



平な高原スノーシューは、もうお腹いっぱいな鈴木家。

そう目指すはやっばり山 !

超初心者なクセにすぐにグレーディングを上げたがる。











DSC09002登山道

「はいスタートしまーす !」


登山道入り口。

我が物顔で、サッサとソリに乗り込み

兄にこれっぽっちも敬意を払わない生意気な弟に

「チッ」っという態度を露わにする、ずんぐりむっくり。











DSC09003さっそく

・・・ムリヤリ、ハルの前に乗り込み

兄の威厳を見せるのに必死な、ずんぐりむっくり。




登山道入り口の樹林帯も、とても美しいです。

自然の美しさに目を奪われながら歩いていると

「ココココッ !」 と音が。


「いるよっ !!」

「いるな !!」

と夫婦でサインを送り「探せぇぇーー !!」と捜索。
















DSC_8828アカゲラ①

いたあぁぁぁぁーーー !!



見つけられましたか ?

キツツキのアカゲラです。

かーわーいーいー !!











DSC_8831アカゲラ②

自然の中の鳥たちって、なんでこんなに鮮やかで美しいのだろう。



必死に木をつついていたよ。

5月からが産卵期なので、巣穴を作ってたのかなぁ。


山々も深い雪に埋もれ、草すら無いけれど

それでも雪山は、また違う発見と美しさに溢れてます












DSC09354ヨーロッパ

木々の合間から覗き見える白馬の村が

どことなくヨーロッパの街並みに見えるような気すらする。











DSC09033休憩

ちょっと休憩。


緩やかな上り坂が続く低山とはいえ

雪を漕ぎながらは、やっぱり疲れるのよ。











DSC09017投げろ

「ボール ! ボール投げてくれよぉー !」



・・・おい悪魔。











DSC09021投げろ②

「たくさん投げて」



・・・それは休憩じゃない。











DSC_8332飛ぶ

「バッチコーイ !」



・・・もうやだ、テリアぁぁーー !!

















DSC_8602るるん

「るる・るーん」



さて、そろそろ一つ目のピークを目指しますよ。











DSC_8518あし

「後ろのあんよカワイイー ! あんよカワイイー !!」



「ピーン」とした後ろ足に悶えまくる。


犬たちがこの体制を取った時は、アニマルトラッキングです。

近くに動物の足跡や排泄物があったり

時には、動物自体が近くにいることも。

でも、動物を見つけるのは人間のが速いんだけどね。

たぶん犬たちは野生動物なんてモノ自体、知らないワケだから

本能のままに反応はするけど

動物を見つける感覚は無いんだろうね。











DSC_8622みえた

「なんだ ! アレ !」


第一の目的地、一つ目のピークが見えてきましたよ。











DSC09053すすむ

「ずんずんっ行くよぉ♪ ずんぐりむっくりぃ♪」





はい。山頂の鳥居ですよ。











DSC_8632鳥居 N

「ゴォール !」


1000メートルの小さな山の山頂です。

ここ数年、雪不足の白馬村。

例年なら、この鳥居が埋まるそう。

それでもザッと積雪は3mくらいあります。











DSC09078鳥居

雪に埋もれる、山頂の鳥居。

すっごくキレイで感動ぉぉぉーーー !!


本来はこの鳥居の先に本当の山頂があるのですが

当然、スノーシューでは行けません。

アイゼンがないと登れなかった・・・・

でも、歴史を感じさせる木の鳥居が雪に埋もれてる姿は

本当に美しかったです。












DSC09117そこ座る

埋もれる鳥居を見ながら休憩します。


・・・なんでそこ座るの ?











DSC09084バーナー

雪を溶かします











DSC09089湯煎

千葉県民のソウル・ドリンク「MAXコーヒー」


湯煎したら、さらなる甘さ倍増♡











DSC09087ビール

湯煎している間にビールを天然冷蔵。











DSC09093魂

「第一ピーク達成、おめでとー !」



こんな準備しているなんて、まったく知らなかった。

グッジョブ ! ムッシュ(夫) !

でも、運転する気サラサラないよね !



さて休憩もそこそこに、最終ピークを目指します。

ここまでの所要時間は2時間。

ちゃんとした「バックカントリーコース」として整備(?)されていて

管理者が毎日、歩いて状況確認しています。

事前にコースを地元の人から確認し、山地図でも確認しての登山ですが

事前説明も

「大きなブナの木を右に」とか

「小さな川が埋もれて道のようになってるとこを左」とか

超ザックリ説明。

渡された地図も超ザックリ。

「これもブナだよね ? え ? ここにもあそこにも川あるよ ?」って感じ。


以前はコースに看板や赤テープがあったようですが

今は全くありません。

なので、基本的にはガイドさんとのツアーコースのようです。

ガイドがいれば1時間ちょっとで来れると思いますが

鈴木家は何度も山地図確認し、GPSを使いながらの

ピーク達成で休憩も多いため、かなりの時間を使っています。

小さな山なので、遭難する確率は低そうですが

どこも同じ景色なので、迷うことは多分にありそう。

崖や傾斜のキツイ場所もあり、滑落の危険はかなりあると思います。

犬も人間もそれなりに体力があり、装備があれば

初心者向けの犬と楽しめる冬山トレッキングの場所です。



犬もOKの山ですが

あくまで、一般登山・トレッカーの方がメインの場所なので

興味のある方はメールBOXからメール頂ければ、

山の名前や、コースの詳細などを情報提供させて頂きます♡











DSC09171下り坂

「わっほぉーーい !」


チョットでも下り坂があれば

ソリでラクをしたいお年頃のマダム。

リーフも一緒に乗って、ムッシュに引っ張ってもらいますよ。

いくら坂でも、これだけ積雪あると自力では滑らないのよ。


道によっては、突然、ばびゅーん ! と走り出したり

ドカーン ! とぶつかったり。

そりゃ大騒ぎ。













DSC09175逃げた

あっ・・・リーフ逃げた・・・













ドカーン ! がハンパないのよねー ! のクリッーク !



山よりソリのがデンジャラス


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コメント

あらブログに名前が(*゚Д゚*)
光栄です( ´艸`)

前々から思ってたんですが…
ソリをカメ仙人の甲羅みたいに背負ったら引っ張らなくても良いような…

苦情スゴそうだけど(*/▽\*)

みっしぇる #- | URL | 2017/03/20 15:28 * edit *

●みっしぇるさん

勝手にお名前出して訴えられなくてヨカッタです(笑)

ソリは、去年は背負ってたんだよ。
でもチョットでも下り坂があると「ソリ ! ソリ !」と騒ぐ妻に嫌気がさして
ムッシュが引きづってる(笑)

・・・そして、もっと大きいの買ってしまった・・・・爆

マダム鈴木 #RuBj8cxQ | URL | 2017/03/23 00:15 * edit *

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