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ホントにあった山の夜の恐怖 





そう。その世にも恐ろしい物語は

標高1500メートルの山の上、しかも真夜中に起きたのです。










DSC06107ランクアップ

「快適~ 快適ぃぃ~♪」



今シーズンからソリをバージョンアップしました。

MサイズからLサイズへ サイズアップ !!

メーカーも色も同じなのに、なぜかサイズアップしたLのが

Mより安かったという切なさ。


人生ってこんなもんですよね。

マダム鈴木です。











犬ランキング


軽い気持ちで買ったソリ。

まさか、犬たちが争奪戦を繰り広げるほど

ソリ人気が盛り上がるとは思わず、押し合いへしあい。










DSC06109ランクアップ②

「ららん・らーん♪」


二人乗りが出来るようになってヨカッタ !

・・・って、ハルは歩けよ。










DSC06115吠える

「ソリが好きぃぃぃーーー !!」



、、、。










DSC06111さむ

「風ぴゅーぴゅー」


大事なコトなので何回も言いますけどね

霧ヶ峰は、標高1500メートルの吹きっさらし。

厳冬期の寒さと言ったら・・・もう言葉にならない !!










DSC06121孤高

「雪が槍のようだよねー」


そう。降る雪も積もる雪も、サラサラだけれど

細かい氷のようになって容赦なく攻撃してくる。

それが霧ヶ峰 !!










DSC06133-2ライト

「わぁ ! 雪がキレイ~♡ 」



なんて少女のように、ハシャいでいた自分を

グーで殴りたい。

そう、それは真夜中の厳冬期の標高1500メートルの山の上

そんなとこで起こったのです。










DSC06127脱獄

判決を言い渡す !



勝手にドアを開け、コテージから脱獄し

真っ暗闇の吹雪の中で自由を満喫していた

脱獄囚を捕獲する。










DSC07279ライトアップ

巨大つらら発見 ! ライトアップしてみる。



吹雪く真夜中、暖炉の火でぬくぬくし

うつらうつらしていたマダム。

ふっ ! と気付くとハルが居ない !! 状況が呑み込めない !

コテージの中を名前を絶叫しながら探しまくる。

いなーい !










DSC07233サーベル

ライトセーバー !!



コテージのドアが少し開いてる。

外は吹雪。真っ暗闇。他の宿泊客もナシの山の中

慌てて外に出るけれど、薄着で飛び出てしまい、すぐ戻って着込む !!

は、はるぅぅぅぅぅーーーー !!










DSC07246怪しい①

怪しい気配  
*この写真はその時のものじゃありません



真夜中の真っ暗闇な山の中で、ひたすらハルの名前を叫ぶ !!










DSC07245怪しい③




コテージのドアの前に、新しいハルの足跡があるも

コテージから一歩出ると、猛吹雪でなんの形跡もない。

はるぅぅぅぅぅーーーー !!











DSC07244怪しい②



どうしよう。 こんな吹雪の闇の中、山の中で

ハルは迷子になってしまったのだろうか。

なんか野生動物に出くわしてないだろうか。

オオカミは、、いないよね ?

もう、一瞬で頭の中ぐるぐる。

あの子に何かあったらどうしよう !!










DSC07254サーベル散歩



言い知れぬ不安と焦りで、上手く歩けなくて

転んだり、つまずいたりしながら名前を叫ぶ。

他に宿泊客もいなくて、外灯もなくて

山しかない !!


10分ぐらい探し回った頃、暗闇の向こうから

ハルと並んで歩いてくるムッシュが !!









DSC07253食うな

チョットぉぉぉぉーーーーー !! どういうことよぉぉぉ !!


「ん ?」 とムッシュ。

・・・殺したろかぁぁぁぁ。


「暖炉の薪が無くなってて、管理棟に取りに行ってたんだよ。

そしたら、気配感じて振り向いたらハルがいたよ」


もう一回言いますよ ?

殺したろかぁぁぁ !!

「ああでね、こーでね、大変だったんだよ !」と説明すると










DSC07265食うな②

「ああ、それはパニくるねー」 とムッシュ。



、、、おいコラ。それだけかいっ。

私の叫び声聞こえなかったの ? と聞くと

「全然聞こえなかった。この雪だもん、かき消されるでしょ」



危うく、本当の事件が起こりそうでしたよ。

冬山、夫殺害事件が。


早々にコテージの2階で寝ていたムッシュ。

自力で階段を上がれないハルは、私とリーフと一緒に

一階の暖炉脇でゴロゴロしていた。

暖炉が心配になって起きてきたムッシュ

キミはうつらうつらと言うけど、すっかり寝ていた。

案の定、薪が無くなり 寒がりのキミのために

管理棟まで薪を取りに行こうとしていた。


・・・え、なに ? このマダム悪人説は ?










DSC06123冤罪

「冤罪を主張しますっ !」



極刑だよ !!










DSC07300暗黒卿

「ぐへへへ ! 」




ホントにあった真冬の山の怖い話。











私、悪くないよねー ? のクリッーク !



私は無実だ !

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