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犬と歩く樹海 





いつものノープラン・おもいつき旅をしている鈴木ファミリーです。

そしてこの旅は、6月初旬のお話でございます。





朝イチで西湖散策&水遊び

コウモリ穴探検

いやしの里 根場  ←いまココ。


やっぱりここまで来たのだから、樹海を歩きたいぞ !!

歩いてばっかりだけど、こうなったらトコトン歩くぞっ。

で、行ってみたのがコチラ。










DSC00712遊歩道看板

樹海遊歩道です。

樹海の一部を園内に取り込んだ形状で、遊歩道から原生林の迫力を堪能できちゃう

野鳥の森です。










DSC_8110巣箱

野鳥の巣箱があちらこちらに。



樹海は国の天然記念物に指定されていて

国立公園の特別保護区のため、林道以外の入林は禁じられていて

ペットの入林も厳しく制限されています。

もちろん、ここはワンコOK。











DSC00710もじゃスリング

ぜんぜん動いてないけど、おじいちゃんなのでモジャモジャはスリングで。










DSC_8116樹海

青木ヶ原樹海は溶岩の上に樹木が生えているため、

根を深く土の中に張ることができないんだって !!

それでも、これだけの植物が育つんだから植物の力ってすごい。












DSC00715樹海案内犬

「こっち ! こっち !」


・・・お ! ネイチャー案内人だな。










DSC00717こっちです

「ここ ! ここ !」


・・・やめて。何を案内するつもりかね。




ということで、雰囲気だけ味わって40分ほどの樹海さんぽ終了。

犬といっしょに歩けるコースは短いです。

広場とかもあるけれど、そこはワンコ禁止。

でも、深い森の感覚を楽しめて良いとこ~♪


野生動物に会えなかったのが残念だよー。

リスに会いたかったー。



お腹が空いたのでランチにします。










DSC00746花しのぶ

西湖にあるドッグカフェ「With Dog HANASHINOBU」さん。

女子力がめっぽう低いマダムは、「オシャレ」とか「美味しい」とか

女子が好きそうなお店検索は大の苦手なので、いつもムッシュ(夫)に頼ってます。

今回もムッシュ・セレクト。










DSC00748花しのぶ②

カントリーな可愛いお店です。

グッジョブ ! ムッシュ !










DSC00730オムカレー

お店オススメの「オムハヤシ」を食べました。

美味しかったーーーー !!

でも、お値段は可愛いくない感じ。

観光地価格かな。 1500円くらいだった。まぁ、観光地は仕方ないよね。










DSC00733テラスのリーフ

店内もテラスもペットOKで、テラス席を。

ワンコにはお水のサービスがありました。



ご夫婦でやってるのかな ?

ママさんは、ちょっと愛想ない感じ? とドキドキしたけど

3頭連れだったので、お水もふたつ用意してくれたり

お店の奥にお店のシーズーちゃんがいて、ママさんに話しかけると

いろいろ教えてくれたり。

食後、ふらりといきなり厨房にいたご主人が写真を持ってやってきて

実は、ご主人はバスプロ(ブラックバス釣りのプロ)で

私たち夫婦も、ずいぶんバス釣りはハマっていたので大盛り上がりで色々教えてくれたり。


ご夫婦ともに無愛想というより、寡黙で不器用な人ぽかった。(笑)

オーナー夫婦から

「ウチの店の脇道を抜けて少し歩いてごらん。西湖が目の前だよ」と。


ふおぉぉぉぉーーー !! ありがとうございます !!










DSC00735秘密の小道

秘密の小道。


お店の私有地なので、進入禁止の柵がありますが

オーナー夫婦の計らいでオジャマします♪










DSC00739夕方の西湖

ホントに目の前なのねー ! 西湖 !

朝の西湖とはまったく顔が違う !!










DSC00743夕方西湖

食後の軽いサンポ。

人が居なくて静かな所ですごくいい~ !!

また悪魔たちに泳がれたら困るので 早々に撤収しますよ。

オーナー夫婦さん、ありがとーーー !!




今宵は、河口湖のクラブホテルに泊まります。










DSC_8137お疲れハル

温泉にでも浸かろうかとスーツケースを開けた途端に

入り込むハル。

・・・おいおい。










DSC_8139パックイン

・・・・そこで寝ないでください。











さすがのハルもグッタリ。 勝ったーーーー !!


それ以上にマダムが疲れてた。夜の記憶なし。


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犬と行く いやしの里 根場 







犬飼いの方は、あるあるだと思うんですが

犬と出かける時、事前に多少は調べたりしちゃいますよね ?

「ここって犬と行けるのかなぁ ?」

ググッて、その情報が犬ブログだと詳しく書いてあるかも !! とクリックしちゃいますよね?

でも、それが「続きは明日」みたいになってて、2つも3つも記事が分かれてたりすると

「めんどくせぇーな、おい。一気に教えろや。」とか思いますよね ?


・・・こんにちわ。マダム鈴木です。友人の愛犬からは「あの人、腹黒い」と見抜かれ

すっごい愛を注いでいるのに、数年経った今も心を開いてもらえないどころか

めっちゃ警戒されてます。・・・悲しいぜっ ニコちゃん !



ということで。写真一挙放出です。 過去最大枚数かなー

いつも言い訳が大変です。 マダム鈴木です。


西湖のコウモリ穴を見たあとは、「西湖 いやしの里 根場(ねんば)」へ。










DSC00567出店 ねんば

駐車場のまわりには、出店がたくさんあって

いきなり時間を奪われます。 見るだけでたのしーー。










DSC00569ねんば ももや

「わんちゃんも一緒に中へどーぞー !」


マジですかっ。それは入らないといけませんね。

まだ駐車場から50メートルも歩いていないのに、またもや時間を奪われます。

いやしの里入口は、遥か彼方でチラリとも見えないのに足止めです。

いくつか食事と土産処のお店があり、どこも「わんちゃんとどーぞ」と言ってました。

まだ入り口にも辿り着いていませんが、なんだかとっても犬大歓迎なムードで

早くもテンションが上がりっぱなし。










DSC00570そば ねんば

地元・根場産のきのこ蕎麦をいただきます。

・・・ムッシュ(夫)だけ。マダムはノー・フードです。

さっきも車の中でおにぎりを食べたばかりだというのに

ムッシュの内臓はどうなっているんだろうか。

とにかくお店の方がみんな良い方で、すっごく犬たちを可愛いがってくれます。

・・・というか、私たちの質問はそっちのけで犬に夢中です。(笑)

お世話になったお店は「ももや」さん。

お姉さん(推定50歳)ありがとー !!










DSC00573ちょっと歩く

さて、いやしの里を目指します。

駐車場からはちょっと距離があります。










DSC00579ねんば かかし

でも、里までの道中はなんとも言えない田園風景が楽しませてくれます。










DSC00610 ねんば受付

受付です。


なんともノスタルジー !! キャー !!











DSC00608ラムネ

受付け横には、きれいな湧水

ラムネが風情を引き立てます。










DSC00587ハルとラムネ

「兄ちゃんたちが1本づつで・・ボクが2本で・・おかあ・・」


・・・・買いませんよ。










DSC00612魚人

ふおぉぉぉぉーーーー !!










DSC00594こいえさ

買っちゃうよねぇ。










DSC_7990こいにえさ

あげちゃうよねぇ。

・・・楽しいよねぇ !! キャー !

「なにそれっ ! なにそれっ !」とハルは興味津々。










DSC_7992えさ狙い

「うおぉぉぉーーーー !」


エサを投げるたびに、ハルがエサを取ろうとするの。

・・・ハルの興味は鯉ではなくて、鯉のエサのほうだと思われます。










DSC00592買います

「ボクのぶんもお願いします」




チケットを購入しますよ。

大人ひとり350円。 わんこと駐車場は無料です。










DSC00582ペットおけ

建物内には入れないけど、いっしょにオサンポ出来るよ。

嬉しいねー。










DSC00613いやしの里

さあ、小さなタイムスリップのはじまりです。










DSC00616風車

日本の原風景に自然に植えられた木々や草花が

いきなりテンションを盛り上げます!! ムキャー !!












DSC00633古民家レストラン

茅葺屋根の古民家レストラン


食事が出来るお店は3軒あり、すべてにテラス席があって

犬といっしょに食べることが出来ます。



かつては美しい富士を背に茅葺き屋根が並んでいた西湖畔の根場地区ですが・・










DSC00639ひょうたん

昔なかしい景色が広がります。




昭和41年の台風災害による大規模な土石流により

村は壊滅的な被害を受け消滅。

かつて村があった場所は調査の結果、崩れやすい崩壊地と分かり

このまま村を再建することは危険であると判断され再建は断念。










DSC_8105古民家



2006年に、根場地区の青木ヶ原末端に「日本のふるさと」とも云うべき、

かつての根場地区の、のどかな農村風景を再現しオープンしたそう。










DSC00630古民家とハル

「楽しいです !!」



・・・よかったです。










DSC00648ねんばの小川


小さな小川が流れ、季節の花たちが自然に咲いています。










DSC00674茅葺犬小屋

犬小屋も茅葺屋根。



散策しながら夫婦でカメラに夢中になっていて

ふと気づくと・・・・










DSC00652画家と犬

「可愛いなー、可愛いなー」



・・・悪魔たちがめっちゃ可愛いがられていました。










DSC00655画家の語り

実はこのおじいちゃん、プロの画家さんでして・・・・










DSC00658画家とムッシュ

プロの作品を1時間ほど説明受けました。(笑)

今日は絵画教室の生徒さんを連れての写生会らしく

あまりに長い時間話し込んでいるので生徒さんが探しにきて

「先生っ 早く指導お願いします」と連れ去られました。










DSC00663橋の上からハル

「おじいちゃん・・・・」



生徒さんに抱えられて連れ去られる様子を凝視しているハル。

なんとも貴重な体験でしたよ。(笑)










DSC00704ねんば だんご屋

餅好きマダムとしては、見過ごせない !!

古代米のだんご !!










DSC00702古代米だんご

柔らかくて、めちゃうまーーーーー !!

足りないーーーーー !!

店主さんもとても親切で、犬たちに水を用意してくれました。










DSC_8071ねんばの里



早朝は天気が良くて西湖から富士山がくっきり見えたけど

ここに来て曇り、富士山は見えず。

でも、犬といっしょに歩くのにはこのくらいがちょうどいい。


緩やかな坂が続く山間

富士山をのぞむ風光明媚な場所に日本の原風景である茅葺屋根の里。











DSC00686ハルと花


里の道は、きれいに舗装されているのでペットカートでもらくちん♪

モジャモジャはずっといびきかいて寝てました。

犬といっしょにタイムスリップ散歩。とっても楽しかったです。














仕事が激務すぎて更新が途切れ途切れです


でも、まだ続くんだけどね


<追伸>

陸ママさん、行っちゃったよー ! (笑)

あそこもだよー ! (謎)
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西湖 コウモリ穴 








西湖でひとしきり楽しんだあとは、

ずっと行ってみたいと地図にチェックが入ってた場所に来て見ました。

・・・うれしーーー !!










コウモリ入口

国の天然記念物に指定されている「西湖 蝙蝠穴(コウモリ)穴」です。

むふー !! 楽しみスギール !!



コチラは、わんこNGです。

だけど、どーしても ! どーしても行ってみたかったので

早朝に西湖でがっちょり遊ばせて、疲れさせて車でお留守番してもらいます。

ダッシュで帰ってくるからあぁぁぁーーーー !!









DSC00523コウモリヘルメット

コウモリヘルメット


こういうアイテムは、マダムを盛り上げること必須です。

人が居ないのをいいことに、ヘルメットでモデルポーズや土方ポーズを決めてみたりと

アホ全開してみましたが、ムッシュ(夫)に「この写真だけは絶対に世界に公開するな」

と、制止されました。うふ。









DSC00530樹海生い立ち

受付けからコウモリ穴までは富士の樹海を歩いていきます。









DSC00525樹海②

さあ、小さな旅のはじまりです。









DSC00524樹海①

入洞受付から洞穴までの樹海内の道程は自然環境に配慮したトレイルが設けられています。

「人間のため」ではなくて、「自然保護」が目的なんだねー。









DSC00535樹海の階段

樹海の中は、あまり陽が差し込まず深い森を肌で感じます。









DSC00534樹海順路

実はここ、天然記念物の指定後も入洞制限等の措置は取られず、

誰でも自由に立ち入ることができたため、一部の心無い入洞者の行為により、

当穴のコウモリは一時絶滅寸前にまで追いやられたそう。

入洞を規制し、自然保護のためのトレイルを作ったのは平成に入ってからなんだって。

犬たちと楽しめる場所が昔より少しづつ増えているのは、ちゃんと飼い主たちが

ルールとモラルを守るからこそなんだよね。

どんな場所にもルールとモラルある行動が必要なんだよね。

どうかそういう世界が広がりますように。

そして悪業には天罰を ! (コラ)










DSC00529樹海③

コウモリ穴入口までは、意外と距離があり

「まだ歩くの ?」と感じるけれど

自然のすごさを感じながらのこの体験は貴重だと思う。









DSC00536コウモリ入口

コウモリ穴入口に到着 !!









DSC00537コウモリ通り道

コウモリさん、おじゃまします !!









DSC00538洞窟

すごーーーい !! 洞窟潜入です !!

気分は川口浩 ! (ヤングな人はお父さんに聞いてね)









DSC_7925雰囲気満点

コウモリのための、最低限の明りのみの洞窟です。









DSC00550鍾乳石

天井には、貴重な鍾乳石もあるよ !

フラッシュ付いてないから撮れないよ !

だから目に焼き付けたよ !









DSC00549頭上注意

いきなり頭上注意だよ !

看板がすっごい可愛いお !









DSC00559分かれ道

入ってすぐに、運命の分かれ道。

ここは、家長のムッシュに選択してもらいます。

さあ、選んでくれたまえ !!










DSC00546夫の進む道

「うーん・・・うーん・・・」



何でもカンで選択し、思い立ったらすぐに行動に移さないといられないマダムと

とにかく考え、悩み、時間をかけるムッシュ。

なぜ夫婦になれたのか自分でも不思議。


・・・早く選べよ !!









DSC_7905道誤る

・・・頭をガンガン岩にぶつけます。

ヘルメット大事だわー。

ムッシュが選択したこの道・・・・









DSC_7912はいつくばる

・・・絶対、失敗。









DSC00551地べたに手すり

地べたスレスレに手すり。意味わかりますかね ?

ずっーーーーーーと這いつくばって行くんですよ。

しかも、かなり距離あります。



「暗くて見えない !」 「腰痛い !」 「なんか垂れてきた !」

とかわーわー騒ぎながらですが、メッチャ楽しいです。









DSC00554コウモリの家

コウモリの家に到着です !! キャー !!

ここから先は立ち入り禁止。 扉の奥もかなり深く洞窟が広がっていそう。

コウモリを見ることは出来ませんでした。

・・・というか、季節的にも時間的にもみることは不可能でした。

コウモリ穴はどんな所なのか興味があったので、

コウモリに会えないことは事前に分かっての突撃です。



絶滅寸前まで追い込まれたコウモリたちは、近年本当に少しづつ戻りつつあるよう。

たくさん戻ってきますように。









DSC_7929私が選ぶ

帰り道は、マダムが選びます !









DSC00557迷わない

1秒たりとも迷わないで選んだぜ !!

帰り道は、一度もしゃがむことなく頭をぶつけることもなく

スイスイとアッと言う間に出口まで。

行きのあの道はなんだったのか。







知らなかった事実を知ったり、考えさせられたり。

スクワットさせられたり。

這いつくばったり。

探検みたいで、とても楽しかったコウモリ穴。











ムッシュと歩く道は、いつだって険しいのね。


デキる妻、見せつけちゃいましたかね ?

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犬と行く 西湖 











DSC00470西湖

6月のはじめに山梨ケーンの西湖に行ってきました。










DSC00475西湖とハル①

富士五湖の中で大きさは4番目という西湖。

西湖って、住所は「富士河口湖町西湖」なのね。ややこしいのね。


平日の朝6時ということもあってか、ほとんど人は居なくて

美しい水と美しい緑に囲まれた西湖・・・スバラシイです。










DSC_7756ドローン

今、何かと注目を浴びているドローンを飛ばしている人がいましたよ

ふおぉぉぉぉーーーー !! 生ドローン !!










DSC_7754富士山とドローン

ドローンと富士山。










DSC00513西湖散策

西湖を散策します。

ぜんぜん人が居なくて快適ですぞ。










DSC00511溶岩

「見て ! 見て ! これも溶岩 ! これも溶岩 ! これもーーー !!」

と、朝っぱらからテンションMAXで目に入る岩すべてを

バシバシと叩きながら叫ぶマダムに

「・・・そうだね。富士山噴火で出来た湖だからね、全部溶岩で出来てるよね

・・・常識だよね。」

と ゲーハー ムッシュ(夫)。


・・・残りの毛、大事にしろよ。











DSC00515西湖リーフ

「毛は豊富です !」



富士山が大噴火して流れ出た膨大な量の溶岩流によって出来た「西湖」

本当にすべての岩が溶岩なんだねぇ。すごいなー。










DSC00475西湖とハル①

吹く風も、空も、山々も、なんだか全然違う気がする。

自然とテンションがどんどこ上がってくるよ。










DSC_7857富士山見せたい

「ホラ、リーフ。 あれが富士山だぞー !! 見えるかー ?」


・・・テンションが上がり過ぎてる人がここに。










DSC_7862富士山見てない

・・・肩車しなくても、普通に富士山見えてると思いますが。











DSC00486もじゃと富士山

「おり様は、絶対に水には入らないぞー !!」



湖畔散策の時は張り切って先頭歩いてたのに、湖に近づいたとたん

テンション下がりまくりのモジャモジャ。

・・・目が死んでる ! 目が死んでる !


初めて来た西湖ですが・・・・

静かで自然豊かで美しい・・・・

犬連れで遊ぶには最高じゃないですか !!

キャー !!

西湖だけに・・・











DSC00483ハルと富士山

「サイコー !!」



キャーーーーーー !!















もちろんこの後、泳いだぜ。朝っぱらからビショビショだぜ。


ギャー !!


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犬とめぐる 躑躅ヶ館 






山梨は甲府の武田神社を堪能したら

次は武田信玄の館めぐりです。


この武田神社は、武田信玄の居館「躑躅ヶ館 つつじが・やかた」跡地に建てられていて

神社のまわりは、ぐるりとその跡が残ってるんですYO !

キャー !!










DSC03008お館さまのサンポ道

お屋形さまの散歩道










DSC02967お館さんぽスタート

お屋形さまと行く、助さん・格さん。


・・・忠実な家臣というより、いつ裏切るか分からないチンピラ系。










DSC02963武田跡①

城が好きで、あちこち行きましたが

なんだか、ここは不思議な光景です。


前回の記事にも書きましたが、

戦乱の世、他国は堅固な城を築いているなかにあって、

城を持たなかった、武田信玄ですが

館の周りには、たくさんの石垣が残っていて それなりに堅固に守っていたと思わせる跡が。










DSC_5596武田跡②

しかも、すぐそばに民家と畑がたくさん。

何とも不思議な光景~ !!










DSC_5595小学校も武田紋

神社横の小学校も、武田紋 !!


ちなみに、地名の「甲府」は 「甲斐の府中」という意味だそう。

*府中 : 国の政治・経済・文化の中心地










DSC02989何思う

キミたちにも、このロマンが分かるだろうか。

・・・・分かんないよねぇ。










DSC02972謎の祠

隠れるように立っていた 謎の祠。

何の説明書きもないから 何なのか分からなかったよ。










DSC02977可愛い狛犬

すっごく可愛い狛犬。










DSC02969虎口

たぶん、馬出し口。 (だと思う)


敵が侵入できないギリギリの幅で、道脇は深くえぐられている。

広大な土地の館跡で、たくさんその時代のモノが残っているのに

何の説明書きもないのが本当にもったいない !!










DSC03024大手門

神社に続く大手門。

もちろん、どこもかしこも武田紋がね・・・ ← もういいって










DSC03018武田 東門

「大手門・東史跡公園」


近年、発掘調査されて 修復・復元が進められているようです。










石塁 積み直し

キレイな石垣。

こちらも、修復で積み直しされたとか。

当時のまま現存することは難しいよね。

でも壊されて、開拓されることなく修復されて大切にして欲しい。

説明板も増やして欲しい。 ←しつこい










DSC03021モジャオ武田に立つ

「おり様が王様だーーー !!」


・・・その城じゃないけどね。



信玄の居館・跡地は、どこも特別に囲われてるわけではなく

手入れもほとんどされておらず

市民が通勤や買い物で通り抜ける道になってたり

ジョギングしてたり。(笑)

だからこそ、土地の人に愛されるお屋形様なんだろうか。










DSC03028喫茶 陣

大手門の向かいの喫茶店は、その名も「陣」。


いいねー ! ナイスだねー ! そうじゃなくっちゃねー !!










DSC02806風林火山旗

風林火山の軍旗。



武田信玄といえば「風林火山」。

あたかも、この軍旗がメインのように語られ

武田信玄のイメージを確立したひとつとなっているけれど

実は、正式な文献には その存在は見当たらず

たくさんある武田軍の軍旗の中のひとつであることだけが解明されていて

ある歴史小説家が、その中の「風林火山」に目をつけて

「風林火山」というタイトルの本を出し、ドラマ化され広まったもの。


「風林火山」は、中国・孫子の兵法の一部で

戦国時代、軍旗に兵法の一部を旗に記すことで

「どうだ ! 俺たちは兵法に精通している 戦上手なのだぞ !」というアピールだったとか。

そして、孫子の兵法の「風林火山」には続きがあり

「風林火山隠霆」でひとつの言葉になるのだそう。

「風林火山」だけでは、本来の意味が伝えられないことを考えても

やはり、後から創作したものである可能性が高いとか。



これが歴史の楽しいところで、ロマンなんだよね~

だって、自分の祖父のことだって細かい歴史はよく分からないんだから

そりゃ、何百年も前のことを解明するのは難しいよ。

想像と妄想が人を幸せにすると言った 小説家がいたけれど

まさしく、それだと思います。


本当は、信玄が生まれたという寺や信玄の墓、要害山も散策したかったけれど

半日以上、館散策に費やしてしまったので断念。

絶対、また来るぞー !!

ちなみに、信玄が生まれた寺や墓がある寺、要害山もペットOKだそうで

こりゃ、絶対行かなきゃね。ですYO !




そして、甲府といえば !!










DSC03044小作

甲府名物の有名店「小作」です !










DSC03047風林会館

風林会館の下 !

どこもかしこも、武田なのだ !










DSC03057いろり

店内はいろりなのねー。

ムッシュ(夫)は、やっぱりビールなのねー。

・・・運転する気ないのねー。










DSC03059座布団も武田

座布団にも武田紋なのねー !! ← だから、もういいって?










DSC03068ひょうたん

「小作」という店名の通り、田舎雰囲気のある店内なのねー。










甲府名物

甲府名物 「かぼちゃほうとう」と B1グランプリ名物の「とりモツ煮」


普通だったーー !! (コラ)

とりモツ煮は、鳥の内臓いろいろを甘辛く煮てあるのね。

鳥のレバー煮だけで良いかも。

でも、美味しかったよ。普通に。


こちらはペット不可。




さて、2日目の宿に向かいます。










DSC_1706モジャ河口湖

2日目は、会員になっているクラブのホテルで河口湖です。










DSC_1715リーフ河口湖

もうお馴染みなので、犬たちのリラックス感が違います。













DSC03086みんなお疲れ

歩き疲れて、チーム・シニアは早々にダウン。

寝たはずなのに、起きると疲れが残っていて

体が痛い毎日を送っていますが、

・・・こういうことなのね。と納得。

寝ながらも、無意識に犬たちに気を使っているという奴隷っぷり。


さて、静かになったし、ちょっくら温泉でも入るかなーと










DSC03088ケースのハル

・・・と、思ったらジャマしている犬。

旅行の準備を家でしている時もハルはこうです。










DSC03092おいてかないで

「おいてかないでね」


・・・なんだよぅ。可愛いじゃないかよぅ。

温泉入りに行きづらくなっちゃうじゃんかよぅ。










DSC03095寝ないで


・・・そこで寝ないで !!







ということで、2泊3日の遅れた夏休み 強制終了です。











お疲れさまでした


私が



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