viva

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

ぶらぶら箱根 





早朝の箱根神社を楽しんだ鈴木家ですが・・・

早朝すぎて、まだまだ時間があるため

箱根ぶらりすることに。











DSC08942賽の河原①

箱根 賽の河原


神社・石仏への関心が止まらない

トキメキ・ドキドキ・マダム鈴木です♡











DSC08946賽の河原②

箱根は、地蔵信仰の聖地として信仰を集めた場所。



険しい山と厳しい関所を構えた箱根。

その土地柄、たくさんの伝説があるんだよね。











賽の河原地蔵

箱根の山は地獄の山



その昔、その険しさからそう言われた箱根。

芦ノ湖の湖底には九頭の龍が住み、地獄と恐れられ、

元箱根の湖畔が『賽の河原』に見立てられて

旅人は、僧侶からお札を求め、それを湖に沈め

お札の文字が薄くなればなっただけ、

湖底の地獄で苦しむ我が子の罪が軽くなる。

旅人はそう信じて箱根を越えていったという歴史の跡だそう。











DSC08949石積み

親よりも先に死んだ子供が石積の刑を科せられる「賽の河原」



でも、親たちが現世で石を積んだり、お札を買ったりと

愛するものを失う辛さはどの時代も計り知れないね。











DSC08951身代わり地蔵①

箱根 身代わり地蔵


薄暗い岩屋に安置されている「身代わり地蔵」

源頼朝の家来が、側近の父と間違えられて背後から切り付けられた時

そばにいた地蔵が身代わりになったという伝説のお地蔵様。











DSC08954身代わり地蔵②

背中にはその刀傷が残されている



と、事前調べでは書いてあったんだけど・・・

背中見えなーーーい !!


この身代わり地蔵って、各地にあって

どのお地蔵様も、誰かの身代わりになって切られた刀傷が残ってるんだよね。











DSC08956地蔵群

佇む石仏群


かつての芦ノ湖畔には多数の石仏や石塔が並んでいたそうで。

神仏分離法や観光開発でその規模がかなり縮小されました。

で、ここに移動してきた石仏たち。

伝説の真偽は置いといても

誰かの切なる願いがかけられた古の石仏たち。

合掌。


賽の河原も身代わり地蔵もワンコと拝むことができますよ。

・・・石仏に夢中で写真忘れちゃったけど。











DSC08961箱根トレッキング

「箱根の山ぁぁ~ !」



石仏を後にして、軽く箱根の山トレッキング。











DSC08973芦ノ湖リーフ

ワホッ !


いつものごとくノープランで適当に山歩きしていたら

登ったり、降りたりしているウチになぜか湖畔に。

喜ぶ悪魔。

・・・しまったーーー !!













DSC08977いいの

「兄ちゃん、いま泳いだ ! いいのっ ? いいのー?!」




・・・いけません。ってか、やめてください。











DSC08979泳ぐんだ

「うふふーー」



・・・湖に住む悪い龍って、こいつらじゃなかろうか。











DSC08980泳ぐのね

「あはは♡」



・・・間違いないと思う。














早起きは三文の徳じゃなかったのー ? のクリッーク !



切ない話だよね

trackback: -- | comment: 2 | edit

犬と行く 箱根神社 





箱根旅してきました。

・・・昨年の6月に。


・・・追いつくのか ? 私の記事は追いつくのか ?!

過去記事が追いつくことの不安よりも

そもそも過去記事をあげる必要性があるのかが疑問だよね。



でも、人生にムダなことはひとつも無いと言いますから !

マダム鈴木です。ひたすらムダな人生歩んでます。あは☆











DSC08823箱根①

第三鳥居


箱根神社・参道入り口にある第三鳥居です。

鳥居の大きさ日本一を誇る「第一鳥居」は、国道を跨いでいるため

交通量が激しく、撮影は割愛。

(第一鳥居は皇太子・雅子様のご成婚を祝して作られた)

第二鳥居は、観光バスの昇降場になっていて美しさとはかけ離れているため割愛。











DSC08830鳥居とハル

「いぇーい ! 雨たぜぇ」


・・・はい。安定の雨夫婦っぷりを見せつけております。



神域(神の世界)と俗界(人の世界)を隔て

鳥居をくぐる作法があるほど、神妙な気持ちにさせる鳥居。

神社では必ずと言っていいほど見かける鳥居ですが

実は、必ずしも神社と鳥居がセットでは無かったと知ってました ?


神社より鳥居のが歴史が古いんですよ。









DSC08833鳥居②

朱く美しい鳥居



日本は世界でも類を見ないほどのたくさんの神様がいて

山や海、巨石などに神が宿ると言い伝えられ

すべてに神社を建てるワケにはいかず、鳥居を建てていたんです。

そして朱い鳥居が多いのは

魔除けとして呪術的な意味合いがあり、

血の色につながる朱色が使われているそう。

また火や太陽といった意味も含まれています。


ああ・・・神社の奥深さたまらんですなー。












DSC08841神社板


たくさんの人の寄付と想いで支えられている日本の神社。


日本は古代から現在に至るまで

「神様」の存在をとても広く考えられていて

自然万物・あらゆるもの・現象すべてに、何かの役割を持った神様がいるという

独特の宗教観を持っていました。

トイレにだって神様がいるんですから。そんな国、日本だけですよ。


時代の間に様々な宗教が諸外国から入ってきて

一神教を信仰している人や普段は全くの無神論者な人もいますが

その人たちでさえ神社に行けば手を合わせて拝んだり

山や海、大きな樹を目の前にすると敬虔な気持ちになります。















DSC08853箱根階段

日本の神様は遠いなぁ



89段の階段は「89 = 厄ヤク」に掛けられていて

階段を上がるだけで厄落としされるんだって !

・・・89段でマダムの真っ黒なモノ、落ちきるのでしょうか。



どんな宗教が輸入されても、寛容な気持ちで日本の神様の仲間として受け入れ

何かサプライズが起きると新たな神様を生み出すという

ユニークな感覚も持っている日本人。

すべての自然に感動して心打たれるマダムも

あらゆる自然物に魂を認め、崇拝するという「日本人の宗教の原点」が

ドクドクと流れちゃってるのかしらー !とも思ったり。

・・・メッチャ無神論者ですけど。











DSC08856箱根本堂

九頭龍神社新宮



平日、雨の早朝でほとんど人はいませんよ












DSC08863龍泉

龍神水


九頭の龍が並ぶ手水舎。

芦ノ湖に佇む箱根神社は、湖に住む九頭の龍を守護神にした神社です。











DSC08858龍にびっくり

「ふおぉぉぉーーーー !」



九頭の龍の口から出る水は神聖な神様らしからぬ

すんごいジェット噴射でその勢いに息をのむハル。

そりゃビックリよねぇ。














DSC08857ペットもOK

箱根神社はペットもOKです !


本殿では抱っこしましょう ! 重たい・・・











DSC08882お祈り

祈るは世界平和


じゃなくて、家族平和。



・・・で、ここは九頭龍神社。箱根神社はどこなのよ ?

ねぇ、どこなのよぉぉーーー !!

とムッシュ(夫)に問い詰め

「ちょ、ちょっと待って・・・」

と案内パンフレットを見入っているムッシュに

「箱根神社はここにありませんよ」と通りかかった宮司さん。

そうなんですかーーー !!

来るまで知らなかったんですが

ここ箱根神社は、いくつかの神社が集まっていて

メインはこの九頭龍神社ですが、

本物(?)の箱根神社・本宮は駒ヶ岳の山頂にあるんですね。











DSC08889願い事

「いつも詰めが甘いんだって~」



・・・なんだね、そのウンザリ顔は。

登るぞ ! 山、登っちゃうぞ !

ヒーヒー言わしたるぞーーー !!











DSC08866なで小槌

なで小槌。 リーフと一緒に願い事。



3回なでて、心の中で願い事をすると、打ち出の小槌になるそうで。

・・・でも、お金を払って「小槌守」というお守りをもらわないと

願いは叶わないそうで。

・・・鈴木家は叶わないそうで。

世の中、金よねぇ。


境内を後にして、神社散策します。











DSC08910平和の鳥居①

平和の鳥居


湖畔に佇む、荘厳な鳥居。











DSC08925鳥居で願いを

「ここにはな、毒を持つ悪い九頭の龍が居たんだぞ」



・・・はい、この湖には、毒を持つ九頭の龍が居て悪さしたそうです。














DSC08924平和の鳥居②

「毒を持った龍は、人々の・・・」




・・・毒を持った2頭の犬が悪さしようとしてますよ。

水があれば、どこでも泳ごうと企む悪い犬です。(全力で阻止)











DSC08941湖上の鳥居

鳥居の後ろには雄大な富士山が見える !・・・はずなんです。



ひどく生憎な天気がですが、ひどく楽しかったです。















教養溢れるブログだよねー !のクリッーク !


神社への興味が止まりません


trackback: -- | comment: 2 | edit

犬と行く 南伊豆の旅 





DSC_9860温泉でした

5年間、毎年 河津桜を見に来るたびにここの建物が気になってました。








DSC_9858温泉外観

満開の桜並木を目の前に、建物の中から優雅に桜を見ている人を見かけます。

ホテルかな ? 一度は泊まって、ゆっくり夜桜とか見てみたいよね。

ワンコがいるから、一生ムリだけど。あははー

なんてムッシュ(夫)と言ってました。



んで、今年初めて なぞが解けた !! (遅いっ)







踊り子温泉

ぬわんと、日帰り温泉施設だったYO !

じゃ、入るしかないよね~♪

たとえ日帰りだって、いつでもお風呂グッズは準備万端だぜ。

もちろん、マダム母も。(私たちより、用意周到)






お花見温泉①
花見温泉②

桜が降るかのような大迫力。

大人ひとり1000円。 設備としては1000円は高い感じも受けますが

このロケーションなら納得♪





DSC_9915脱衣所からのコピー

脱衣所に続くバルコニーからの絶景~♪

きゃー、すごーい !





DSC_9928老夫婦と桜のコピー

休憩所からの桜も圧巻です。



とっても良い~♪

でも、確か食事とか軽食は何もなかったような。

なので温泉してランチ♪という楽しみ方はできないので注意してね。

入館時間は3時間までで、フロントでチケットのチェックがあります。

アメニティは一切ありませんが、浴場には南伊豆らしい「みかんシャンプー&リンス」「サマーみかん石鹸」

なんかが置いてあります☆



3時間めいっぱい、温泉を楽しみたいところですが・・・・

悪魔たちが待っているので1時間もしないで、急いで戻ります。








DSC_9874いっしょに トンネル

さて、お家に帰ろうね。







DSC_9981桜としっぽ

また来年♪







って、南伊豆はさすがに遠いよぉ~















trackback: -- | 本文: -- | edit

河津桜と野鳥 



河津桜マクロのコピー

ソメイヨシノよりも濃いピンクの河津桜。

咲いてから一ヵ月間も花が持つので、よぉーく見ると痛んだ花びらが多いんですYO !

痛んでない花びら探しで夫婦でやっきですYO !

ホラ、だって、少しでも写真上手く見せたいじゃない ? (そこかよ)





DSC07346河津桜マクロ②

光のあたる角度で花の顔がぜんぜん違います。

ここ、伊豆では20種類以上の桜があり、常に桜が咲いているため

日本一、長くお花見ができると言われてるんですって。







DSC_9930豊泉の桜

河津桜より、ひときわ濃いピンクの桜「豊泉の桜」


河津桜の変種で、旗弁(雄しべが小さな花びらになる)が出やすく、花がやや大きめなのが特徴。

なんかデッカイ桃の花みたーい !





DSC07347メジロ①

桜と言えば、かかせないのは・・・・







DSC07416メジロ②のコピー

共演者だよね♪







DSC07408メジロ③

今年もやっぱり野鳥ハンター。







DSC07422メジロ蜜を吸う

かわいい♪ キレイに目の周りが白いのがとても芸術的。







DSC07427花冠

花のかんむりかぶってるみたいだよ。




たくさんのメジロが飛び交っている中、嬉しくてウキャウキャしていたら・・・

んん・・ ? むむむーーー !!

「ホーホケキョ」と声が。

しかも、近い ! これはかなり近い !!

負けないぜーーーーー !!








DSC07274ウグイスのコピー

オラ ! キター ! 

勝ったーー !!

ウグイス見れたーーーー !! うれすぅいーーーーーー !!(号泣)


もう夫婦で抱き合って、飛び上がって大喜び。

ウグイスってね、ホントに警戒心が強くて、保護色も強いし、とても見つけるの困難なんですよー !!

ましてや、ウチのヘボレンズじゃまずムリなのに。ミラコー。







DSC07273ウグイス

「お前か ! コノヤロー」


というウグイスの声が聞こえてくるようです。(汗)


So ! ウグイスのあの「ホーホケキョ」が聴こえたら、タイミング良く、ウグイスに合わせて

口笛で真似るんです。

ひたすら真似る。すると、返して来るんですよ。

もう、クチビルが乾ききって、痛くなるくらい何度も何度も、そりゃしつこく真似るんです。

かなーり、ねばりました。

チョー嬉しい。







DSC_9909コーギーちゃん

桜並木沿いのお家のコーギーちゃん。

ステキなデッキで毎日、桜を見ながらお昼寝出来て羨ましいなぁ。






DSC07604菜の花のコピー

春の色がいっぱいの南伊豆。




DSC_9898モジャおと菜の花

ワンコもそれぞれ楽しんでくれたかな ?










まだ続く。(え !) だ、大丈夫、次で終わりだから !!




















trackback: -- | comment: 2 | edit

犬と行く 河津桜 





今年は、例年にない厳冬で遅れに遅れた開花です。

イエッサー ! 今年も行って来ちゃったんだヌーン !!






DSC_9714河津

去年より一ヶ月遅れの満開。

静岡県 河津町の河津桜まつり。






DSC_9795河津 縦


今年も、マダム母を誘っての日帰りお花見。

朝4時出発。早朝出発なので、母には前日に我が家に泊まってもらいました。

マダム母ラブ !! の、ノエ爺・・・

今までも、何度も母が泊まってますが、寝初めこそ マダム母の布団にいますが

夜中になると、「きゅーんきゅーん」と切ない声を上げて2階にいるマダムを呼ぶんです。

んもぉ~♪ やっぱりノエたんはママが大好きなんでしょぉ~♪

・・・と、なるわけですが。

今回のノエル、初めてマダムの元に帰ってきませんでしたーーー !! えーん。えーん。

しかも、リーフまで・・・・。

チックショー !! 母め、いったいどんな汚い手を使ったんだ !! しかーも !!

「ノエルとリーフが枕使うのよ~、ふたりでビッタリくっついてくるし、寝た気しないわ~」と母。

嫌味か ?! それは挑戦状と受け取っていいのか ?!

モジャ男は、かわいいのぉ。マダムの中のモジャモジャ人気、急上昇なう。(元は、どんだけさ)

レインは、一晩中、2階と1階を行ったり来たり。なので人気据え置き。(コラ)






DSC_9714河津全体のコピー

着いた時は青空だったのに、さぁ、写真撮るぜ !! と夫婦でヤル気スイッチ入ったとたんに曇る。

ムッシュ(夫)めぇ~ !! ← 超雨男







DSC_9723マダム母

ノエ爺は、マダム母が少しでも離れると大騒ぎなのでずっと抱っこ。 チッ。



必死に桜を撮る娘の横で、必死に河原の石を拾う母。

母の右手のエコバッグには、デカい石がゴロゴロ入ってる。

米なみの重さ。

母よ・・・桜見ないで何してる。








DSC_9724なにやってんの

「それ、まさか おり様のベンツに乗せないよね ? 」 ベンツ=ペットカート


モジャ男の冷たい視線。







DSC_9764リーフと河津650

今年で5年連続、河津桜を見に来ていますが・・・・

年々、桜の枝が整理され、桜の花付きが少なくなり、

コラボが美しい菜の花も、こぼれ種だけで毎年咲かせているのが丸わかり。

5年前の群生さも、圧倒間もだいぶ薄れているよね、とムッシュと話していました。







DSC_9776にっこりリーフ

ヤダー !! ウチのコ、世界一可愛いんですけど~ (親バカ炸裂)



平日の早朝でも、満開時はそれなりに人がいるんだけど・・・・

毎年、ひとりで来るアマチュア・カメラマンがわんさか居たのになぁ・・・

今年は、ほぼ人がいなかった・・・。

(お昼近くになると、観光客で混み出します)





DSC_9785シャンプー悪い顔

「ボクが撮るから !!」

とノリノリで撮ったムッシュの1枚。

モジャ男、めっちゃ悪い顔ですけど ?





DSC_9787ノエシャンと桜

いろいろ突っ込みたい所が満載ですが

「良い写真 ! すごーい ! うまいねぇ♪」

と ウソをつく 盛り上げる、デキる妻。

でないと先に進めない。






DSC_9891桜トンネルのコピー

桜のトンネルも、年々、小さくなってるぅ。







DSC_9971和牛

河津桜まつり

お花見やお祭りに付き物の「出店」はなく、地元商工会が出す、静岡名産の屋台や

お土産屋さんがチラリチラリと並びます。

この5年、出てるお店もその場所もまったく変わりません。






DSC_9845おしり大きい

河津桜ネタ、続いちゃうんだYO !












リーフ太った ?









trackback: -- | 本文: -- | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。