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人生はループ 




旅行直前の10月に3度目の耳血腫になって通院した我が家の次男坊、レイン。

完治して、ウキウキ・ウォッチで那須旅行を楽しんだのも束の間、

帰ってきて1週間で耳ぼよーん !!

イエッサー ! 再発サー ! 泣きたいサー !!





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エヘヘヘッ また耳ボヨンになっちゃったの~




こんにゃろめ~ あれだけ時間もお金も手間もかけたのにいぃ~

ってことで、またまた病院通い始めました。

以前の通院記事はコチラ「線路は続くよどこまでも」





世の中には、病院へ向かう道というだけでスゴイ拒絶反応する子がいたり、

病院に来てから、ひたすらドアにくっついて「帰るアピール」したりする賢い子がいると言いますが・・・

ウチのレイン君、大好きです。病院が。ごはんもオヤツもサンポも飼い主がしてるのに

飼い主よりダイスケ先生のが大好き加減が大きいようです。 この、ばかちんめっ。




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だから、診察台でも こんなふてぶてしい態度です。



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先生が注射の準備をしていたって、黙って目で追うほどの余裕です。





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いつものように ぶっとい注射して~





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もういっちょ打って~





・・・全然ヘッチャラーです。

良い子を通り越して、やっぱり ばかちんのような気がします。



「さぁ、もういいよ~」とダイスケ先生に言われて、診察台から降りるよう指示すると



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なにその態度。




もう、病院の子になっちゃえば ? ってか、十分、病院の子だよね。

どんだけ通ってるのさ。タイムカードが必要ですよ。

今回の治療費は7800円。

また、しばらく通院エブリデイです。












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365歩のマーチ 

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レイン君、薬漬けエブリデイです。




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スペシャル薬コース



*この記事は前記事の続きです。読んでない方はコチラからどうぞ「線路は続くよどこまでも




レインの薬、抗生物質がかなりの利尿作用があって、家では一度だってオシッコしたことないレインが・・・

ガマンできずに・・・ダダモレです。 超ダダモレ。(号泣)

もうハンパない量。 鈴木家 in 琵琶湖です。

本人もまったくコントロール出来ないようで、オモラシした場所で完全フリーズ。





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秘密兵器登場







ということで、秘密兵器登場。

夫婦共働き。 ホントは休んで、付いててあげたいけれど・・・

キミたちのゴハン代も病院代も稼がないといけないからね。

なので、亡き祖母が使っていた「高齢者用 介護おむつ」を実家の母に探してもらい

イッツ おむつ生活 !! です。

ペット用のおむつって、冗談ですよね ? ってくらい高いのね。

人間用でぴったり・バッチリでした。




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ママ、世話かけるね~



いいのさ ! 息子よ ! 愛はプライスレスさ !





ということで、手術も覚悟したけれど一ヶ月半の通院と内科治療で無事完治。

うれしいよぉぉぉーーーーーー。

レイン、がんばったね~ !




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今回、治療にかかった医療費。合計6万3520円なり







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愛はプライスレス~





・・・だから、お前が言うなよ。

一歩進んで、5歩下がってる気がするよ。

犬との生活は、ホント365歩のマーチです






いろいろと調べてみたんですが、耳血腫の場合は やはり手術をすることが一番良い処置と

判断されることが多いようです。

実際に手術したコも周りには多く、正直言うと半分は覚悟していました。

内科的治療は、血が抜けてきて「良くなってたきた !」と思っても、またすぐに再発する可能性が高く

そのため時間も費用も手術以上にかかります。

レインの場合は、前記事で説明した通り 先天性の疾患で全身麻酔を極力避けたかったこと

年齢的にも体に負担かけることを少なくしたかったという理由で内科的治療を選びましたが

この内科療法も治らない場合もあり、途中で外科的治療に変更する可能性も大きいです。

ですから、耳血腫になった場合は 金銭面も良く考えて治療法を選択したほうがいいと思います。





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ロング散歩も解禁なのだ~♪




ホントにダイスケ先生には感謝です。 

実は、初めての耳血腫の時 ダイスケ先生とは出会う前で、違う動物病院での治療だったのです。

以前からいろいろと合わない感じを受けていた病院だったんですが

24時間365日やっている病院ということもあって長くお世話になってました。

初めての耳血腫で、その場で麻酔なしで耳に少しメスを入れ血を抜きました。

痛みに悲鳴をあげて、暴れまわるレインを必死に押さえつけて治療を続けました。

「ごめんね。ごめんね。」と心の中で何度もつぶやいて。

当然、その後のレインの病院拒否反応は凄まじかった。何度、レインに心の中で「ごめんね」を言ったか。

その後、あちこち探しまわってダイスケ先生と出逢いました。

ダイスケ先生は、絶対に同業の獣医師のやり方を否定も肯定もせず

「10人獣医がいれば、10のやり方があるんですよ。どの医師も治したい気持ちだけは同じですよ」

「ペットの病気を治すのは、獣医だけじゃなくて、飼い主さんの力が何より大きい。

だから一緒にがんばりましょう」といつも言ってくれた。

私は、すごくすごくその言葉に救われたんです。

誰かのせいにして、誰かを恨むような人間にならずに済んだんです。

ムッシュ(夫)も

「オレ、もし・・もし、ウチのコがなんか大手術になって手術中に亡くなることがあっても

ダイスケ先生だったら、心からありがとうございましたって言えるな」って言うくらい。


あ、なんか変な例えしちゃったけど、ダイスケ先生は外科的手術では特に評判の良い先生ですから !

どうか誤解しないでね。

ペットも大切な家族。信頼できる先生と出逢えることって本当に大切だよね。






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線路は続くよどこまでも 





他犬種多頭飼い、4わんこいるとね、そりゃいろいろあるんですよ。

コッチのキングが具合悪くなったかと思うと、今度はコッチの悪魔がケガをするとか。

そしてコッチのモジャモジャもケガしてたり。

もうそりゃ大変通り越してましてよ。奥さん。

何が言いたいか分かりましたか ? そうです ! 奥さん ! その通り !





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ボクちゃん、またお世話になってますぅ~






ええ、コイツですよ。デッカイこいつ。 働けど働けど、我が暮らし・・ってヤツですよ。

チョット前にもつぶやきましたけどね。実は、またレイン君 病院なう ! ですよ。

異変に気付いたのは9月中旬。

ん ? と気付いたら、左耳がぶよん・ぶよんしてるんです。

はい・・・レイン君人生3度目の耳血腫デス。(号泣)

レトリバーには多い病気とはいえ、多すぎじゃないでしょうか ?

呼ばれて、飛び出て、じゃじゃじゃーん ! で、ダッシュでダイスケ先生にヘルプミー・ダイブですよ。


電話したら「今日は誰ですか ?」ですって。うふふ。なぜかしら~涙が止まらない~





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注射打ってもらって~



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もういっちょ打ってもらって~





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待合で一緒になった黒柴クンになくざめてもらって~



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子分に認定されました。





レトリバーの場合の耳血腫の要因は、耳の炎症(外耳炎)が理由になることが多いんですが

レインの場合は・・・

一回目は、お風呂上りにブルブルに力が入りすぎて

ブルブルしたまま壁に激突 → 悲鳴 → 耳血腫に。

二回目は、海に連れて行った時、ブルブルしすぎてその日の夜に耳血腫に。

そして今回は・・そういえば、海岸さんぽに行った時、海に入っちゃって・・・

その翌日だった、気づいたのは。

「あんまりブルブル力入れちゃダメ !」って言いながらバスタオルで押さえるんだけれど・・

これがなかなか難しい。 ・・・パワーありすぎっすよ・・・レイン君・・・

細い血管が切れて、血液がたまり耳が腫れる「耳血腫」。

一度なると、クセになりやすいようです。

なので、耳の炎症だけは起こさないように日々の耳洗浄だけは

死ぬほど気合入れてたんです・・・ダイスケ先生にも「耳の中はバッチリ綺麗 !」って。

なのにーーー !! なぜなんだー ! ひどいじゃないかーーー !! かーー !!


そして、レインは気管が先天的に変形しているため麻酔は出来るだけ避けたいということで

ダイスケ先生と相談して、長期戦になるかもしれないけれど、とりあえずは

内科的治療でやってみることに。

ただ、今回は3度目だし、手術の可能性はかなり高くなるという話。

なんとか・・・なんとか、負担の少ない内科的療法で良くなりますように。


大型犬は小型犬より早い年の重ね方をするというけれど・・・

もうレインも11歳。 すっかりお爺ちゃん。

人間に例えるとレインは81歳だって。

ん ? ノエ爺を追い越しちゃった !!

爺さんばっかりじゃん。  爺ちゃん、がんばろうね。



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一歩進んで二歩下がる 








朝、起きたらモジャ男に異変が。 

でも元気だし、たいしたこと無さそうなので様子を見るということで仕事へ。



翌朝、その異変は2倍になっていた・・・

しかも、なんだか膿まで出ているじゃん !

仕事は休めないので「熱がある !」と朝から、みんなにアピールし夕方に仮病早退。

今日もデキる女で ごめんなさいね。




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ということで、I LOVE ダイスケ先生のところへ。




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来たばかりなのに、出口しか見ないモジャ男




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これです。「オーマイガッ」




診察の結果は、「老化による免疫低下」だそうで。

夏の暑さで細菌が大量に発生し、それによって皮膚が炎症を起こしたとか。

本来、若くて元気な子であれば 全然問題ないらしい。

「ここ数日、ちょっと猛暑がひと段落したから エアコン使わない方多いですよね~」と

ダイスケ先生ったら、やんわりボディ・ブロー。

くうぅぅぅーーー !! 去年は、エアコンをムダに使わないよう心がけていたら

ノエ爺とレインの夏バテで 高額な治療費がかかったのを教訓にして

今年は、節電も度外視でエアコン・フル稼働してたのにぃー !!

ここ一週間は、なんだか過ごしやすい陽気な気がして、まったくエアコン使わなかった・・・

こんな罠が仕掛けられていようとは・・・恐るべし、高齢化 !!

こんなに、がんばってるのにぃーー !!

夫より愛情注いでるのにぃぃーーー !!





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抗生剤の注射して~、お薬ぬって~、ダイスケ先生にいっぱいナデナデしてもらって~





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本日の治療費 




モジャ男の治療費 : 7350円

ダイスケ先生の愛情 : priceless


レインのアレルギー通院したばかりだというのに・・・(アレルギー専門病院)

どこまで、ママの財布を痛めつけるつもりなんでしょう。






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「さぁ、遊びにいこうぜ」


病院出たとたん元気100倍。






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「いつもデンジャラスな毎日だね」


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・・・お前が言うなよ。







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鈴木家でいちばん大きな体で、いちばん穏やかなレイン。

チビーズたちは、問題なく、とっくにワクチンが終わっているんだけれど・・・

実はレインだけ、パッチテストしたら副作用が出て打てませんでした。

ま、またかいっ。レインはアレルギーを持っているため、毎年ワクチンが大変。

混合ワクチンは大丈夫なんだけれど、狂犬病ワクチンがどうも合わないらしい。

その年によって、両方のワクチンがダメな年もあれば、どちらかがダメな場合も。

両方打てた年は、生まれてこの方ありません。

今年は狂犬病がダメか・・・・

目のまわりが腫れたり、口が腫れたりしちゃうんだよねぇ。






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アレルギーの薬を飲み続けたので 今日こそワクチンをー !!

ってことで、検査に来ましたYO。

あれだけお金も時間もかけたんだー ! どうか、どうか打てますよーにーーー !!





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床が冷たくてキモチイイ~♪




先生ぇぇぇーーー ! どーですかーー !!

と、目を血ばらせながら食いつく飼い主。

「・・・・はい、アレルギー反応バリバリ全開です !」

激沈。 はい、ゲキチーーーーーン !!

くうぅぅぅーーーー。あれだけ・・・あれだけ・・・薬と通院に時間をかけたのにぃ !

返せぇー ! マダムの努力、返してくれぇー !




ということで、今年は狂犬病ワクチンは断念いたしました。

ワクチンを打たないと決めてしまえば、通院も治療も必要ないんだけれどね・・・

ムッシュ(夫)は「ムリに薬飲ませてまでワクチン打たなくてもいいんじゃない?

レインが可哀そうだよ」と言うんですよ。

でもさ、最近は証明書ないと遊ばせてもらえないところも増えてきてるし

普段、肩身の狭い大型犬だからこそ、あちこち連れて行ってあげたいじゃないのっ

何より、なんか打ってないというだけで「危険犬」扱いされたら不憫じゃないのー !

ということで、ワクチンに向けて通院し続けてきたけれど・・

パパの思いもママの思いも、どちらも愛なのよ。わかってね。





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本日の治療費 1万4700円なり。





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愛はプライスレスだよ。


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・・・・ママの愛は 有料です。


ちっくしょー。




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